金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子(哲)委員 余りよくわかる説明じゃないので、条件変更といっても、何のことかさっぱりわからないですよね。先ほど言いましたように、被災された方に対して国ができるだけ手厚い支援策をとるということを言っているわけですから、問い合わせの件数に対してそれだけ少ないというのは、あなたの説明では何も意味がわからないんじゃないですか。
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子(哲)委員 数字としてはわかりました。ただ、それだけ問い合わせがあったということですから、その中にやはり困窮の状況というものはあるわけで、今後、できるだけそういう方たちも含めて、希望があれば適用されるようにぜひお願いをしたいと思います。 あと、時間もありませんので、次に伊豆諸島の問題に関してでありますけれども、先ほどの有珠山の問題と同じ質問になるのでありますけれども、今ちょうど観光シーズンということで、先ほどもお話ありましたように…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子(哲)委員 今報告ありましたように、数も把握できないほど大変な状況ということと同時に、非常に長期にわたっているということで、これに対する影響というのは非常に大きいと思うわけであります。先ほどの有珠山の質問と同じようになるのでありますけれども、この三宅島の問題、伊豆諸島の問題につきまして、確かに、まだ現在も活動中ということもあって、被害がさらに拡大をする状況にもありますので、今の時点ですべての支援策ということにならないと思いますが、…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 もう時間もありませんようですので、この地震問題については質問を終わらせていただきますけれども、私は最後に、防災にかかわる問題、特に秋の台風シーズンを前にして、先ほど気象庁の皆さんもおっしゃいましたように、最近の情報というのはかなり質も高く、またスピードアップされた情報がそれぞれの自治体やさまざまなところに流れておりますけれども、しかし、受け手の側が十分にそれをきちっと利用できる状態かといいます…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 私も初めての国会ということで初めての質問になりますけれども、初めてということもありますので、これまでの経過等を余り知らないままに質問する点もあると思いますけれども、労働行政全般にわたっての考え方についてお聞きをしたいと思います。 私はまず最初に、先ほど幾人かの委員の皆さんの質問の中にもありましたけれども、IT革命ということが森総理の所信表明でも強く言われております。世界全体…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 今の答弁はそれはそういう答弁でしょうけれども、実は私は一つだけ指摘しておきたいのは、新たな情報産業の中に雇用が拡大されていくということを非常に強調されて皆さん一様に言われるわけでありますけれども、しかし、その雇用の中身というのは一体どういう状況かということをぜひ考えていただきたいと思うのです。 私自身が仕事をして経験することでありますけれども、今も一生懸命私と同じ年齢で働いていらっしゃる皆さんもおられるわけで、そのこと…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 今状況を聞いたわけですけれども、先ほど言いましたように、一番大事なことは、とりあえず失業者に対する対策も当然のことでありますけれども、これからの雇用不安というものをどうしても解消しなければならない。 そして、商法の改正なども先般の国会で行われたわけでありますけれども、私は、これから、企業がただ景気が悪いとかそういう理由だけによって労働者が一方的に解雇されていく、リストラを受けていくというような状況をぜひストップさせなけ…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 時間もありますので、次に、今失業されている皆さんに対する対策の問題についてお聞きをしたいと思います。 今失業者の皆さんの問題が大変重要な問題になっているということは先ほど来指摘されているとおりでありますが、とりわけ再雇用にかかわる問題であります。 残念ながら求人倍率も非常に低いということで、非常に大変な状況になっているわけでありますけれども、私ども社民党は、先般の雇用保険の改正の際に、給付期間のさまざまな問題もありまし…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 ダブるような質問になると思いますけれども、一つは、私は、今おっしゃったとおり、IT関連関係もあって訓練内容等が非常に豊富化されているということをお聞きしておりますけれども、私も最近そういう訓練をお受けになった方のお話をお伺いいたしております。 とりわけ中高年の皆さんの場合、率直に申し上げて、私自身もそうでありますが、私は、先ほど言いましたように、若いときに少しコンピューターに関連していたものですから少しの知識があるもの…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 それでは今度は、今ちょうど概算要求の時期ということもありますので、私は、非常に具体的な問題でありますけれども、ぜひお願いをしたい点を要望させていただきたいと思います。 といいますのは、通勤費に対する非課税扱いの問題でございます。これは労働省だけの問題ではありませんけれども、ぜひ取り上げていただきたいと思うのです。 今、正規に雇用されている労働者については、月額十万円を限度にして非課税扱いとなっております。御承知のとおり…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 時間がほとんどありませんので、最後に二つだけお願いをして終わりにしたいと思います。 一つは、先ほども問題になっておりましたけれども、政労の話し合いの問題であります。 私は、この労働問題だけでなくて、現在のさまざまな政治状況というのは、非政府組織、NGOとかそういう団体と積極的に話し合いを持って政策を決定していったり、政治を進めていくというのが、世界的にはそうでありますし、日本もそういう方向に進んでいっていると思うわけで…
第149回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 私は、この憲法調査会、これからの進め方も含めてでありますけれども、先ほど山崎委員の御発言もありましたけれども、この憲法調査会においては、何よりも、憲法が生まれてきた背景なり、そしてその憲法の理念、またそれが私ども国民生活にとってどれだけの影響、また政治がどういう役割を果たしてきたか、このことをしっかりと受けとめることが大事だというふうに考えております。既に有識者の皆さんの参…