金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 通達は、先ほど申し上げましたように、この申し合せ事項を、一昨日でございましたか、とりあえず出してございます。それで、どういう要件が備われば法人か、どういう要件が備わらなければ個人かというような判定の問題は、これはやはり事実問題でございまして、一律的には、先ほど来からるる申し上げておりますように、なかなかきめつけかねるのでございます。やはりこれは第一線の税務署長にまかす以外に私はいたし方がなかろうと思います。また、従来もさよ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 かりに町の法人でございましても、看板だけの法人もございます。看板だけかけておっても実際は個人でやっておるというものもございましょうし、それから、実体はもう十分備わっておるというものもございましょう。そういった区別を課税上どういうふうに扱っていくかという問題でございまして、今亀岡部長から話が出ておりますように、そこら辺の点は、やはり実質的に判断して結論を出さなければならぬじゃないかと思います。私どもの課税の立場は、またおしか…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 ただいま御指摘のございました青色申告の普及の問題でございますが、現在、農業におきましても、五万近くの青色の農家ができております。私どもは、一般の中小企業と同様に、農業方面におきましても、帳簿をつける意思もある、あるいは能力もある、今後大いにやろうという方があれば、決してこれが普及することを抑制しようというような気持を毛頭持っておりません。現実にすでに五、六万のものが青色としてできております。ただ、御承知のように、先生は今、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 この課税上の取扱いについての統一見解の発表は、一昨日大蔵委員会で初めて発表いたしました。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 お答え申し上げます。 国税局に対する通達は、とりあえず。大蔵委員会で発表いたしました直後に、この「課税上の取扱について」というこのままで、今回農林省、法制局とこういうふうなことで課税上の見解を統一したからという通達をいたしております。何もそれ以外につけ加えておりません。ただ、実際のやり方としまして、今後それではどういうふうな申告をさせるかという問題がございますので、たとえば現在の問題として取り上げられております鳥取の分ある…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 この通達の第三項に出ておりますように、個人自体と経営の実態が変らないようなものについては個人課税を慫慂しなさい、こういう一般的な指示でございまして、個々のケースについて、この法人についてはどうしろ、この法人についてはどうしろというようなことはできません。事実私どもも材料を持っておりません。ただ、先ほども他の委員の方に申し上げたのでございますが、従来私どもが受けております報告によって判断いたしますと、現在も、法人になっておる…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 今御指摘の点でございますが、その記事は少し行き過ぎでございまして、やはり、実態をよく見てもらって、個人課税をすべきものは個人課税をする、法人課税をすべきものがあれば法人課税をするということになろうかと思います。私どもは全部この際個人所得の申告をしなさいと一律に言うつもりはありません。従来税務署で調査いたしまして実態がわかっておるというものにつきまして、個人の申告の必要のあるものはそれをやってもらうことになります。また、調査…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 先ほどもその問題の御質問があったわけでございますが、非常にむずかしい問題だと思います。実質上法人としての活動が認められる、あるいは法人経営としての実体を備えたということになれば、法人課税ということにならざるを得ないわけでございますが、ただ、どういった形式なり実体を備えればいいかというような点につきまして、単に帳簿上あるいは経理上、企業の会計と個人の家計とが截然と分離されるということも一つの証拠にはなりましょうが、帳簿上は法…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 私途中から参りましてなにでございますが、御指摘になりましたのは、法人として有効に成立しておるという場合においては、あとは、実質的にだれの所得に帰属しておるかという判定をいたします場合におきまして、帳簿が有効に家計と企業の会計と判然と区別されているというような状態になれば法人課税をするか、こういう御質問だと思うのでございますが、これは、けさほど来申しますように、普通の場合はそういうことになろうかと思うのでありますが、そういっ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 この問題も、先般来申しておりますように、この第三項で言っております許可の場合におきましては、その使用、収益の権利は依然として農地の所有者に帰属するものと考えられるということが第一段でございます。しかし、なおかつ実質的に別の人格のものが所得を享受しておるような事実がございましたならば、そのものに課税をするというのが後段で述べておるわけでございまして、その具体的な例といたしまして、同族的な法人であって法人設立の形態をとっており…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 今の最後のお尋ねでございますが、私は、その場合には、農地法による許可があったかないかということじゃなくて、その要素を介入させないで、実際にだれに帰属しておるかという事実によって判定するということでいいんじゃないかと思います。もちろん、その前段において、この間からるる申し上げておりましていささかおしかりを受けたのでございますが、第一段として、だれの所得に帰属するかということを課税の問題として考えます場合に、一体本来の法律上の…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 何べんも繰り返しますが、非常に端的にそのものずばりで申し上げられないので、はなはだ恐縮なのですが、税の理屈としては非常に説明のしにくいところでございます。もう一度繰り返して申し上げます。一応、所得がだれに帰属するかということを判定する場合におきましては、法律上だれの所有になっておるか、あるいは法律上の所得の帰属がどうなるかというようなことを見ますのが、やはり課税の問題として大きな要素となって参ります。これはだれ人といえども…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 これは、御承知でございますように、やはり、私ども、一応の所得がだれに帰属しているかというようなことを考えます場合、あるいは滞納処分によって差し押えをいたします場合等におきましては、一応現在でき上っておる法秩序の上に乗っかって、課税という問題を考え、徴収という問題を考えて参るわけでございます。従いまして、第一段としては、どうしてもやはり、法律秩序と申しますか、法律形式と申しますか、その上乗っかってものを考えるのが課税の正しい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 課税上の取扱いについての第三項に、前段と後段に分けて書いてありますが、それが私の今申し上げましたようなことをやや詳しく述べているわけでありまして、先生のおっしゃっているように端的に結論が出ておりません。第一段と第二段と分けておりますのは、今申しましたような考え方を述べているわけでございますので、御了承いただきたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 私はその文書を実は見てないのでございますが、私の聞きましたところでは、第一段の今お読み上げになりました理由と同時に、実質上実態から見ましても個人に所得が帰属すると認められるからということをつけ加えておるように聞いております。それで、その点は実態判断とあわせてやっておるというふうに承知いたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 ただいまのは、おそらく、先ほど私が申しましたような、前段の、形式的な所有権がだれに帰属するかという問題を表に第一段の理由として出したわけだろうと思いますが、これはここの第三項にもはっきり言っておりますように、実態判断の場合の一つの要素として、課税という問題を考えるときに全然無視する必要はないんじゃないかというふうには考えておりますが、その実態判断の点につきましては、先ほど来るる申し上げておりますように、今後におきましてもそ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 くどいようでございますけれども、それは、私ども、何と申しますか、形式的に、あなたの申し出に対して理由がありませんと言うときは、いろいろな理由をたくさん並べます。その場合の理由の一つというふうにお考えいただいたらいいんじゃないかというふうに考えております。結局は、私は今、最後の事実判断の問題が中心になろうかというふうに考えております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 お答え申し上げますが、今問題になっております再調査の請求に対するあるいは審査の請求に対する却下の理由でございますけれども、これは今後の問題とひっかかる問題でございますので、おそらく、税務署といたしましては、大事をとりましていろいろな理由を並べておる、その理由の一つとして取り上げたというふうに私は考えます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 今までの答弁と同じでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○金子説明員 先ほどの御質問でございますが、これはたしか昨年の問題でございますので、当時といたしましては、やはり私の申し上げましたような議論をやっておりましたので、そういった考え方でできております点を一つ御了承いただきたいと思います。それから、審査の請求というような問題は、今後訴訟にいかれても当然一応理由として明確にできるようなものを技術上やはり考えてやっておりますので、私は、やはり、税務署の書いておりますような理屈を並べることは、これ…