金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 先へ進みます。 第七条ですが、立入検査をするにつきましても、特定の価格調査官という任務を持つ人がこれを行なうというふうになっておりますが、この価格調査官の問題でございますが、「経済企画庁及び主務省に、価格調査官を置く。」と書いてございますが、そのほかのことが明記されておりません。価格調査官のことについて三点ほどお尋ねしたいと思います。 その一点は資格の問題でございます。どういう資格の人を価格調査官として任命なさるのかと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 いまの御説明を伺っておりますと、いまの本省の現在の職員の人たちに兼務の形になるわけでございますね。(小島政府委員「はい、そうでございます。」と呼ぶ)そういたしますと、いまお話のように、特にだれをきめるということでなくて、その必要に応じて何名かをきめるということのように伺ったんでございますけれども、必要に応じてきめられた場合に、その人たちがすでに技術的に専門的に訓練されているかどうかということが次の問題として出てくるので…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 全体として法律の運用にあたっては、もっぱら中央官庁が単独で行なっていかれるように、この法律を見るとわかるのでございますけれども、他の法律がそうでございますように、法律の施行に際しては、主務大臣の諮問機関としての審議会のようなものを設けて、いわゆる第三者の客観的な意見をまじえて施行するというのがたてまえになっているように私どもは考えているのでございますけれども、今回のこの法案では、第三者による客観的な部分というのが全然ご…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 事件を迅速に解決させるためという御発言がありましたが、そうだとしますと、当該都道府県知事の意見とかあるいは当該都道府県知事に権限の一部を委譲して行なわせるというようなことをなさったほうが迅速かつ的確にいく、ということを考えることはできないでしょうか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 私も十分まだ納得し切れない点もありますけれども、時間の関係もありますので、本案に対する質問を一応ここでとめさせていただきます。 最後に、公取委員長がお見えになっていらっしゃいますので、公取委員長、経企庁長官に一つずつ申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 公取委員長には、前回のときに私質問をさせていただきまして、独禁法に抵触するのじゃないかということをお尋ね申し上げましたときに御回答いただいたのを覚えておりますけ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 二条の違反は御調査なさっていらっしゃらないのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 二条の五項・六項に関する部分でございます。不当な取引制限、「単独に、又は他の事業者と結合し、若しくは通謀し、」ここのところでございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(み)委員 経企庁長官に最後に伺いたいことがございます。 前回のときにも申し上げたのでありますけれども、今日のような非常事態になったインフレの問題でございますけれども、この事態をこれ以上深刻にさせないために、そうしてほんとうにインフレ——インフレとお考えになっていらっしゃるだろうと思います。というのは、政府では、消費者物価が上がっている間は別にインフレだと考えないけれども、卸売物価が上がるようになったらインフレなんだと解釈している…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 私は、数年前から問題になっておりまして、最近表面化してまいりましたものに腰痛症という病気があることにつきまして、特にこれが重度の心身障害の子供たち、あるいは筋ジストロフィーとか、あるいは筋萎縮症とか、あるいは老人とか、そういう方たちを収容して、そしてお世話している施設の中における医療労働者でございますか、そういう人たちの間に非常に発生しているということについてお尋ねをしてみたいのでございますが、労働大臣は重度心身障害の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 それでは、最近、東京都内の二つのデパートで写真展がございましたり、あるいは新聞で連載でルポルタージュの記事が写真と一緒に載っておりました、読売新聞でございましたが。そういうものをお目をお通しになりましたでしょうか。最近のことでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 お忙しいから、なかなかそんな時間はおありにならないと思いますけれども、そこで私は、最近の事情につきましておわかりいただけるように御説明申し上げながら、お考えを聞かせていただきたい、そのように考えます。 現在どのような状態になっているかということにつきまして、幾つかの施設で調べてみました。重度の心身障害の子供と申しますけれども、実際に収容されております子供たちは零歳から三十一歳まであるわけです。子供でなくて、こどなだろう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 腰痛症というのは、たいへんにむずかしい病気だといわれております。いま申し上げました数字に関しましては、それぞれの施設の主治医が証明しているわけでございます。そうしてこの腰痛症がどうしてこんなにふえていってしまったかというのは、やはり病気がありながら働かされているという実態があるわけでございますね。それで、医師の忠告によりますと、初期の間に必要な休養をとれば、そんなに悪く進行しないで済むのだ、しかしそれをさせていないもの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 人員の問題に関しましては別途、国立の場合は厚生省に私どもまたお話をしたいと思っておりますし、それからそれぞれ必要なところに話を持ち込まなければならないというふうには思っているわけでございますけれども、その人員をふやすためにも基準が必要なわけです。現在ございます医療法の施行規則の基準では全然話にならない。これは厚生省でもお認めになっていらっしゃる。ですから、それ以上の基準というものは必ず考えられなければならないわけなんで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 そのことは続けて御研究いただきたいと思うわけでございますけれども、いまのお話でもわかりますが、この人たちは断続じゃないんです。継続であるということをお忘れにならないでいただきたいのです。一日四十二回でございますから、これは絶えずそういう仕事をしている。決して断続の勤務ではないということをわかっていただいて、研究していただきたいと思います。 それで、いまそういうような状態にある人たちでございますから、いま一つの考え方とし…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 毎年御調査していらっしゃるそうですけれども、一向によくならないわけでございますね。毎年どの程度の御調査をなさっておるのかはわからないわけでございますけれども、これがこのままに、もしいままでと同じような調査のしかたをなさるのでございましたならば、私は病人はますますふえるばかりだと思います。病人で済んでいればいいのですけれども、その先の問題も不安でございます。ですから、御調査をなさるのでしたら、そのことが実現できるような御…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 おっしゃるとおり、施設を直すについては確かに財源が必要でございまして、その点については厚生省の所管だということはよくわかります。しかし厚生省がそのことを実現するためにも、労働省の側からそのことを強くおっしゃっていただかなければなりませんし、基準をはっきりとお示しいただいて、こうでないから違反になるということを、きちんとした基準がございますれば、それに基づいて指導をしてもらうこともできましょうし、厚生省に要望することもで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 大臣お出かけのときは、御案内させていただきます。御一緒に見に行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、一つでございますが、認定を受けて療養をすることができるようになった人の場合に、その人の生活も保障していただかなければならないと思いますから、この点が不十分でございますので、ですから、生活面につきましても、一〇〇%保障していただくことができることをお願いしたいと思っております。このことを強く要望いたしま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 今回のこの物価の非常な騰貴にかかる原因については、従来から非常にいろいろと討議がされてきたわけでございますが、私は、大手商社のあり方につきまして公正取引委員長にお尋ねしたいと思うわけでございます。 たとえば、住宅建設の材料となる外材の輸入につきましては、大手十商社がすでに輸入総量の七〇%を押えているという事実、そしてその中でも三井物産、三菱商事及び住友商事のシェアが一九・四%となっておりますから、結局、この三つの商社で…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いまの御説明でございますと、今回の物価の値上がりに関する調査の結果では、独禁法に違反しているような事実はないとお認めになっていらっしゃるわけでございますね。そういたしますと、委員長のお考えとなさいましては——独禁法には具体的な数字はあがっておりませんので、非常に抽象的にしか示されておりません。そこで、その抽象的な標準というのを具体的に示すといたしましたならば、どのような場合には違法なものとして取り締まることができる、あ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 たいへんにむずかしいとおっしゃっていらっしゃいますが、確かにむずかしいとは思います。けれども、むずかしいからといってそれを実行に移していないという事実があるのじゃないかという気がいたしますが、過去において独禁法の適用を受けさせた事実はございますでしょうか。