金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 じゃ確認さしてください。 いまの時点では、一年たったらもう一遍上げるということを前提にして査定をしているんではない、それは当然だと思います。そのとおりだろうと思います。しかし、ここに言っているように、一年後に再値上げするかどうかは考えればよい、こう言っているんですね。ということは、一年後にげたを預けているということになるわけなんです。だから、一年後になったらそういうことになるかもしれないというニュアンスをここでほのめか…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 事務当局のお考えはよくわかりました。で、大臣にお尋ねします。 来年そういう時点になりました場合に、政治的な配慮ということで大臣はどのようにこれを取り扱われるようにお考えでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 それでは次のお尋ねをいたします。 今回の各電力会社の申請の内容の中には、将来のことを見越しているわけでございますから、大変不確定要素が含まれているということは事実でございます。ところが、その不確定要素が非常に多いのと、それに対する見込み高というのが大変に高いということが大変に問題になっております。そこで、水増しがあるんではないだろうかとか、あるいは思惑が入っているんじゃないだろうかというふうに勘ぐらざるを得ないような実…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 わかりました。そうすると、おおむね五年ぐらいだということは過大ではないということはわかりましたけれども、適量であるということにはどうなりますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 わかりました。この問題は一応そういうことにいたしておきます。通産省のおっしゃることを信用して、私はこの問題はこのままにいま一応は保留しておきます。 時間もございませんので、いま一つお尋ねしたいと思っておりますことは、電力料金の問題なんですが、九電力会社、沖繩は別といたしましても、それぞれ大変に格差があるという問題でございます。 そこで、産業用の電力料金の格差が仮にあるといたしましても、これは会社がその電力を利用して利潤…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いますぐというのは無理だということは私もよくわかります。ですけれども、できるだけ早い機会にそういうことが実現できるように鋭意御努力を願いたい。強く要請いたしておきたいと思います。 時間も参りますので、最後に経企庁長官並びに通産大臣に御意見をいただきまして質問を終わりたいと思います。 繰り返しになりますけれども、今回のこの値上げが大きな原因となって、政府が考えていらっしゃる消費者物価指数六・四%は追い越してしまうんじゃな…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 終わります。ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 私は結核の治療費の問題について少し質問申し上げて、御所見を伺いたいと思っております。 実は、いま審議中の五十五年度の国家予算が編成されますときに、大蔵当局におかれましては、結核の治療に関する公費負担制度に関して非常に重大な考えをお持ちになったようでございます。そしてそのことが関係者にわかりまして、関係者は非常にびっくりいたしましたし、同時に大変なことになったと不安を感じたわけでございまして、いろいろ要望も出てまいった…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 いまの御説明によって、どういうふうに結核に対する認識をお持ちであるかということがわかりました。ただ、私はいまから少し申し上げたいことがあるのですけれども、それを踏まえていただきたいと思うので申し上げます。 確かに、結核の死亡率は日本では一番でございましたけれども、今日では十番目ぐらいに下がっております。一番がほかの病気が出てまいりまして、結核の死亡の順位は下がっておりますけれども、患者がいなくなったわけではもちろんご…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 ありがとうございました。 お聞き及びいただいたことだと思うのでございますが、専門家の人たちはそういうふうに心配をして意見を出しているわけでございまして、私も全くそれに同感でございます。いまの専門家の方方の御意見の中に具体的には出ておりませんでしたけれども、私がさらに懸念いたしますのは、最も大きな伝染病であるこの結核の感染源をそのままにしておきますならば集団発生、先ほどどこにおるかということを申し上げましたからおわかり…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 ここに結核研究所所長の意見がございます。いろいろございますけれども、私は重要だと思うところだけを抜き出してみたいと思っております。 「私どもが今回の結核医療費公費負担制度の健康保険優先への切り替えに強く反対している理由の一つは、政府が先頭に立ってこのような措置を講じることによって、ただでさえ心配されている結核軽視の風潮に拍車をかけることが予想されるからである。国の財政再建の必要性については、理解するにやぶさかでないが…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 厚生省は直接の御所管でありますから、どうかしっかり、最も求められている対策を立てていただきたいと思います。総合的な見地から十分な対策を練っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、大蔵省にもう一度お願いがございます。申し上げたいことがございます。従来公費負担をずっと続けてきておられますが、昭和三十年度あたりに比べますと、今日でははるかにその負担分も少なくなっております。毎年毎年負担分が非常に削られてきております…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました。ぜひ悪化しないように方針を立てていただきたいと思いますので、これを強く要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 いま御説明いただきました資料に基づいてですけれども、五つぐらいお尋ねしてみたいことがあります。 御説明いただきました順にいきますと、十一ページのところは、文部省に対する室料差額に関する改善方の協力依頼についてという文書でございます。文部省とか国公私立の大学とかいろいろ出ておりますけれども、これが室料の差額に関することだけの協力方依頼になっておりますけれども、基準看護承認病院である病院の付添問題に関してはお取り上げにな…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 いまの点について再質問させていただいてよろしいですか。——徴収料が高いからそれを低くさせるというようなこと、そういうふうにいま感じ取れましたが、そういうことですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 徴収しているベッドが多いということですか、言いかえれば。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 それで、そのベッドを減らしなさいという意味ですか。やめさせなくてもいいのですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 御説明はわかりましたけれども、二類の加算をそれならなぜ、二類をなくすためにといういまの御説明でしたね。二類をなくすということになりますと一類以上にしよう、こういうことですね。一類以上ということになるんだろうと思いますが、それならばこれをせいぜい一類程度の加算にするとか、そういうふうにするのが常識ではないかと思うのですが、一類も特一類も飛び越してその上にいくような膨大な加算をした理由というのが納得いかないのですけれども…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○金子(み)小委員 それでは、その問題はわかりました。 この問題で余り長く時間をとっては申しわけありませんからこれでやめますが、いまお話を伺っているように、それにしてもなぜ一本にしたかというのは非常に疑問があるわけです。ですから私は、そういうことも含めて、この基準看護のあり方を根本的に洗い直す必要があるんじゃないかと思うのです。大変矛盾が多い。ですから、そういうことをお考えになったことはないでしょうか。これはどこまで特幾つができるかわか…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子(み)分科員 私は、本日は行政管理庁長官を中心にして国家公務員の定員の問題について少しお尋ねをして御意見を伺いたいと思います。具体的には厚生省所管の国立病院、国立療養所の定員の問題を中心にしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、国は財政危機を突破するという目的があったり、あるいは財政再建という目的があったりいろいろ目的があると思うのですけれども、国家公務員の定員を毎年毎年削減をしていっていらっしゃ…