金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 私は、この公害健康被害補償法の問題を取り上げるにつきましては非常に複雑な感じを持っております。前国会で一部改正が行われましたが、その行われました時点においては非常にさまざまな問題点をたくさん残して、どちらかと申しますと非常に無理をして法律制定をしてしまったという感じがございます。しかし、いずれにいたしましても、事実といたしましては一部改正が実現されたわけでございまして、今度は事後措置と申しますか、その後の行政を続けると…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 今図らずも長官が、前回の法律が制定される時点で決議されました附帯決議のことにお触れになりました。私は今からこの前の――実は附帯決議をどうしてもつけざるを得ないくらいあの法律改正に関しては非常に危惧をしたわけです。ですから、こういう改正をするからにはこういうことをやらなければいかぬぞ、ぜひやってもらいたい、やらなければならないじゃないかという意味を持ちまして、行政に強い要請の意味を込めて附帯決議をつけたわけでございます。…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 わかりましたが、そのメニューの問題ですが、関係自治体がその中から選択してというお話でございます。そうすると、そのメニューを外れるものはできないということになるわけですね。そうだとすれば、メニューというのは、よほど幅広く大きな網をかぶせたようなメニューでなければ、関係自治体が満足して選べるというような中身にならなくなるんじゃないでしょうか。そのメニューの中身まで今御説明いただくというつもりではございませんけれども、自治体…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 わかりました。それでは、二つ目に入ります。 二つ目は、この法改正による予防事業を実施することだとかあるいは調査研究を行うことだとかということになりますと、どうしてもそこに出てくる必要なものは、それを行うに必要な裏づけとなる費用の問題、経費の問題ということになるわけでございますが、その費用の問題についてこの前の附帯決議では「大気汚染の影響による健康被害を予防することの重要性にかんがみ、大気汚染の原因者及び大気汚染の原因に…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 今御説明いただいたような形で実現させる方針でいらっしゃると思うのですけれども、六十三年四月一日からということでございますね。もう日も幾ばくもございませんけれども、四月一日から計画されているとおりきちっと実施できる見込みはおありになるのですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 そういたしますと、この事業を進めていくに当たっては、今御計画のある基金によって運営されていくというふうに考えていらっしゃるわけですが、基金以外には必要としないわけですね。私が非常に気にしていることは、基金以外にひょっとして地方自治体に負担なんかをさせるようなことが起こってくるんじゃないだろうかという懸念を持つわけですが、そういうことは絶対にないですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 今の御答弁はできるだけないような形でということなんですから、絶対ないとは言い切れないということですね。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 ぜひそうあってほしいですね。地方自治体の超過負担か何かになるようなことになりますと、自治体としては非常に困るだろうと思いますし、そういうことのないようにぜひ進めていただきたいと思います。 それに関連して、事業を進めていく間に、一応先ほど御説明いただいたように基金の計画がありますね。事業の進めぐあいによってその基金計画では間に合わなくなることが起こってくるかもしれないですね。あるいはお金が先にあって、その範囲内でやりなさ…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 では、もう一つだけ基金の関係で聞かせてください。五百億というのは先ほどお話がありました。五百億は最終目的ですよね。そうすると、この最終目的の五百億、これは五年間ですか、特に五年間と限らないわけですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 わかりました。 そうすると、六年から八年ぐらいかかって五百億積み上げるということなんですけれども、この五百億の分担の内訳なんてわかりますか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 今国と、それから関連事業者とおっしゃいましたね。それは何ですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 大体わかったのでございますが、事業が円滑に、しかも効果あるように行われるための後ろ盾になる基金につきましては、どうか十分配慮していただきたいということを強く要望しておきます。 次に進みまして三つ目ですが、三つ目は、既に認定されている患者、既認定患者の認定の更新があるわけですね。時々チェックをして更新するわけですが、それに当たって「その保護に欠くことのないよう配慮するとともに、その健康回復のための事業を一層充実すること。…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 ぜひそのように進めてください。 それから次は第四項目、「主要幹線道路沿道等の局地的汚染については、その健康影響に関する科学的知見が十分でない現状にかんがみ、調査研究を積極的に推進するとともに、その結果に基づいて、必要に応じ、被害救済の方途を検討すること。」これは大変重要な項目なんですけれども、前回の審査のときにも非常に問題になった点でございます。主要幹線道路沿道の局地的汚染という問題は資料が十分じゃなかった、「科学的知…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 この項目はこの法律がこれから進められていこうとするについて一番重要な項目でして、中心的存在じゃないかと思うのです。ですから、これはもうしっかりとやっていただきたいということを考えております。 そこで今の附帯決議の一番おしまいの方に「必要に応じ、被害救済の方途を検討すること。」という文句が入っているんですね。これは何のことかと申しますと、「必要に応じ」というのは、調査をした結果、状態が再び前回のように指定をしなきゃならな…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 その点を確認したかったのは、前回の審議のときに社会党の岩垂議員の質問に対して総理大臣が答弁していらっしゃる。その答弁の中では、「公害に関する調査、モニター等はやはり我々は厳密にこれを行いまして、もし将来万一出た結果等を見まして、そのときに応じて適切な措置をまたとるという余地も十分考えております」、こういうふうに答弁していらっしゃる。 ですから、今お話があったように、研究の結果、その時点で何がどういうことになるかわかりま…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 では、その次です。 「複合大気汚染による健康影響について、環境保健サーベイランス・システムを早急に構築し、地域住民の健康を観察して、必要に応じ、適切な措置を講ずること。」というのが、五番目の項目でございますが、ここでお尋ねしたいのは、「サーベイランス・システムを早急に構築し、」というのがあるのですが、サーベイランス・システムを早急に構築されているんでしょうか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 それでは最後の項目になりますが、第六項目です。 「大都市地域における窒素酸化物等による大気汚染については、早急に環境基準の達成を図るため、ディーゼル車・大型車を中心とした自動車排ガス等の規制を強化するとともに、輸送の共同化、立体交差化等の自動車交通対策、電気自動車・メタノール車等の低公害車の普及のための助成等の諸対策を総合的、計画的に推進すること。」という項目が最後の項目としてつくられていたわけであります。 この項目に…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 そのこと自体はわかりましたが、今まだ途中でしょうけれども、この検討会の今検討なさっているポイントとかあるいは目標とか、ちょっとお知らせくださいませんか。新聞に発表された中間報告、これを読めば、これで十分ですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 いずれゆっくり説明を聞かせていただきたいと思いますけれども、私ども素人なりに考えて、いろいろな計画をお進めになったということがわかるのですが、低公害車などの普及というのは一応わかりますよね。ただ、お金がかかるだろうなというふうに思いますね。その金はどうするのだろうな、企業に任せっきりでいいのかなと思ったりもいたします。それに対する助成か何かあるのかなと思ったりいたします。 それから物を運ぶ場合の物流対策、これは何とかい…