金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 そういう意思があると読み取らせていただいたとおっしゃるのは、どっちですか。外してくれという方ですか、外さないでいいという方ですか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私はそれを伺っていたのですよ。どこの団体からお聞きになりましたかとお尋ねしたのです。それは具体的にはどこと言えないわけですね、局長としては。どこの団体と言ったらいけないのですか。差しさわりがありますか。もし差しさわりがないんだったら教えてください。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 この問題で時間をたくさんとられるのは困りますけれども、非常にあいまいですね。私ははっきり知りたいわけです。なぜかと言えば、患者のグループの方たちは、私どもが調べた範囲では外してほしくないのです。外されることによって逆に差別がはっきり出てきて困る。だから外さないでもらいたいと思っているところへ、外すという修正案が出ているということを聞いて非常に心配しておられるわけです。だから私は、厚生省ではどうつかんでいらっしやるかとい…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 イタチごっこになりますし、ほかの質問がありますから切りますけれども、非常にはっきりしないのですね。だから本当にあったのかなかったのかだって疑えば疑えるわけなんで、都合のいいように解釈しているとこっちが考えてもいいんじゃないですか。だからそこら辺を厚生省となすっては、そんなふうに疑われるのは嫌でしょうから、、はっきり何なら何とおっしゃったらいいと思うのですけれども、それができないようでございますから、私はこれはペンディン…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私が申し上げていることは、今局長が御答弁なさったように、日本医師会とか公衆衛生審議会とか何とか会議とかのメンバーのお医者さん、医師たちということなんですが、この医師の先生方は全部患者さんをちゃんと診ていらっしゃる方たちなんですか、問題はそこだと思うのですよ。それに日本医師会というのは、一般開業医師集団なんですよね。それで、血友病患者の方たちが、あるいはエイズの患者さんたちが受診をしておられるのは、むしろどちらかといえば…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 二十五日にお集めになった医師たちというのは今お話しのように、要するにこれはインフォーマルな集まりですよね。公式なものじゃないですね。たまたまエイズの予防治療研究班の先生方が五、六人ぐらいお集まりになったという話ですけれども、この方々は患者を診ていらっしゃる方なんだと思いますけれども、患者を診ておられる医師たちというのは約百人ぐらいいらっしゃるそうですね。 だから私が申し上げたいのは、そのうちの五、六人だけの意見を聞けば…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私の質問に答えていらっしゃらない。今おっしゃったことはさっきも聞いたのです。同じことです。だからそのことを伺ったのじゃなくて、百人の、エイズ患者を直接診たこの医師たちの意見を早急にとってもらいたいけれども、それはできるかどうかということをお尋ねしたのです。できませんか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 今の御答弁ですと、厚生省は都合のいい調査だけをやったような感じに受け取れるのですよ。お手盛りのと言ったら言い過ぎかもしれませんが、幾つかの厚生省が決めていらっしゃる医師のグループの意見を聞いたというだけであって、全員じゃないですね。こういう重要な問題はぜひ慎重にやらなかったら、大変な法案なんですから、この法案を進めていくのにはこれくらいの努力はやったっていいのじゃないですか。もしできないのだったら、私はこの質問を保留し…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 そこで、お尋ねがあります。 エイズに感染している外国人のうちで、日本に来て多数の者に感染させるおそれがあるかないかということをだれがどういうふうに確認するのですか。六十二年度に日本に来られた外国人は二百十六万人いるのですね。私は、この問題を外国人だけに絞るということは片手落ちだと思います。もしやるならば、水際作戦を徹底させるというのだったら、海外に行って帰ってきた日本人も帰国に際してやらなければ整合性は欠かれてしまうと…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私は、今の御答弁を聞いていて、そんなことですべてが動かされたら大変だと思いましたよ。そんなことでどうしてわかるのですか。言いますか、本人がそんなことを。冗談じゃありませんよ。こんなことわかるはずないでしょう。もっとそれを突っ込んだ質問でもしてごらんなさい。人権問題ですよ。国際的な人権問題にまで広がる可能性があるじゃありませんか。こんなことだれが考えついたのか知らないけれども、非常に愚かですよね。全く残念だと思います。こ…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私は、WHOの勧告に反しているか反していないかなんてお尋ねしたんじゃないのです。ただ、WHOはどんなものを持っているかお調べになりましたかと申し上げただけなんで、ちょっとそこまでおっしゃるあれもなかったんですがね。しかし結局、感染者でほかの人に感染のおそれのある者はだめという言い方は日本だけですよね。だけれども、だれがそれを決めるかということをさっきから申し上げているのに、一つもそれに的確な答弁がどこからも出てこない。…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 終わります。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 このたび審議されておりますこのオゾン層の保護に関する法律案でございますが、これは申し上げるまでもありませんけれども、一九七四年アメリカのローランド教授の警告から端を発して、そしてこの条約ができ、そしてその条約に基づいて日本ではこの法律案ができる、こういうことになったと思うのでありますけれども、時期的には比較的新しいと申しますか、今から過去十年ないし十五年ぐらいの間に起こった出来事というふうに考えることができると思います…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 そういうことになっているように伺いましたが、そのことに関して世界の国々が、アメリカとかスウェーデンあるいはノルウェー、それらの国々がそれぞれの国の中でフロンガスの発生に対する規制だとかあるいは禁止だとか、いろいろな措置を図ってきているわけでございますね。 この間に日本は何をしてきたかということなんですが、日本の対応としてはその間に、一九八〇年に初めてですけれども、生産投資を増加させないように行政指導を行っているというふ…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 次にお尋ねしたいと思いますのは、日本も締約国の義務として果たさなければならないことが幾つかあると思うのですけれども、この締約国の義務というのが、観測とか研究とかあるいは科学的評価など、そういったいろいろな活動や協力をするようにということが要求されてきていますけれども、日本の場合は従来フロンなどの大量消費国だというふうに言われておりますし、同時にまた日本は経済大国だという立場もありまして、この締約国の義務としてのあり方、…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 今の問題で、二つのお役所の仕事の仕方というのは、何か特別に連携をとってやっていらっしゃるわけですか、それともそれぞれ全然別個に動いておられるのですか。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 当然のことだと思うのですけれども、なぜそんなことをお尋ねしたかと申しますと、今回のことでなく、これを指して申し上げるわけではありませんけれども、過去に幾つか例があるわけなんですが、幾つかの省庁が共同で一つのことをやる。共同所管の法律というのはそうたくさんあるとは思えませんけれども、法律以外の行政の上ででも幾つかの省庁が連携してやるということが過去にもございましたが、そういう場合にどうもうまくいかないのですね。どういうこ…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 もう一つ質問させていただきたいと思います。 それは、環境庁と通産省と両方が共同でなさっているのか、別々になさっていらっしゃるのか、その辺の技法はわかりませんけれども、フロンなどの排出の抑制及び使用の合理化を図るために計画されているガイドラインがありますね。指針という言葉を使っていらっしゃいますけれども、このガイドラインですが、まだ今作成中なのだろうと思いますけれども、どんなことを考えてどんなふうなものを入れようと考えて…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 最後になりますが、これは通産大臣に聞かせていただきたいことでございますから、よろしくお願いします。 議定書に定められた基準というのがございます。この基準に基づいてフロンなどの生産量や消費量の規制を考えることになるわけですけれども、いろいろ考えていらっしゃると思いますが、伺いますところによると、生産量を減らすことになっていますね。二〇%減らしたり五〇%減らしたりということになりますが、五〇%を減らすというのは今から十年間…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○金子(み)委員 環境庁長官から一言お願いいたします。