金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、本日厚生大臣に御所信を伺いたいと思いますことは、主婦を中心とします家庭におります婦人の健康診断の問題について伺いたいと思っております。 まず初めに、現在施行されております母子保健法の第一条を読みますと、「この法律は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進を図るため、」「母性並びに乳児及び幼児に対する保健指導、健康診査、医療その他の措置を講じ、」云々と書いてございます。それから保健所法でございますが、保健所法の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 公衆衛生局長、いかがでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 御説明わかりました。私もそのように理解はしていたのでございますけれども、そうしますと、母子保健法の中で取り扱われております母性というのは、この法律を読みます限りにおきましては、いま局長から御説明がありましたような、広く女性一般、母となり得る女性を含んで考えるとおっしゃいましたけれども、この条文で取り扱っていらっしゃる限りにおいては、母性イコール妊産婦と同義語に使われているように解釈いたしますが、その点いかがでございまし…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いまのお二人の局長の御発言で、大臣もそのように御了解でございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 では申し上げます。 すでにいろいろなところに報告されておりますので御承知の点だと思いますけれども、日本では妊産婦の死亡率が、戦前には非常に低かったのでございますけれども、戦争を境にしまして、戦後ずっと日本の妊産婦死亡率は世界でナンバーワンでございます。世界一を保有し続けてきております。たとえば戦争前には出生十万に対して、日本は昭和十五年に二三九・六であったときに、オーストラリアが四〇七ですとか、あるいはカナダが四〇〇で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 母子保健法ができたのは昭和四十年でございますね。そうすると、戦争が終わって昭和四十年になるまで母子保健に関して特別な措置が行なわれていなかったということが大きな原因になっているんではないかと思うのですが、とりわけそのあと今日まで数年間ございますが、いま局長御説明のように、何もしていなかったわけではないとおっしゃっておられますが、私はそこで申し上げたいことが一つあるわけです。 妊産婦の死亡の原因は、妊娠中毒症と出血と子宮…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いま局長、おことばを返すようになって恐縮ですけれども、原因はつかめていないとおっしゃっていらっしゃいますけれども、私が読みましたいろいろな資料の中から考えますと、原因として考えられるものは、やはりあがっております。それのあがっております幾つかの条件の中で、特に考慮をされなければならないと考えられておりますことは、妊娠期間中は厚生省の御方針では、母子保健法で見るとわかりますように、妊娠しております婦人につきましては期間中…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いま御説明のとおり、特定の疾病に対してだけ健康診断が行なわれている。私が申し上げているのは、特定の疾病に対してだったら、婦人の場合でもガンの検診でありますとか結核の検診でありますとかございます。それを申し上げているのではないのでございまして、先ほどから申し上げている日本の妊産婦死亡率の問題、日本の婦人の健康を守るという立場から考えて、特定の疾患でなく、日常の健康管理がなされていないということを申し上げているわけなんです…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 たいへんりっぱにお答えいただきまして、まことに感心して伺っていたのでございますけれども、自分が自分のからだを守らなければならないということは、小学校のころからみんなよく教育されて知っておることでございます。保健所法ができたのが昭和十三年ですね。今日まで一貫して保健所法の中には、保健所の事業の第一番目に「衛生思想の普及及び向上に関する事項」というのがあるわけです。これがいま大臣がおっしゃった、自分の健康は自分で守るという…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 検討すべきだとおっしゃっていただきまして、いいんですけれども、検討しているひまがないのです。今日の状態は、ものすごくせっぱ詰まっているのです。ですから、大臣どうか、検討はもちろんしなければできないと思いますけれども、急いで、できるだけすみやかにそのことが実現できるように、どちらの御所管になるかわかりませんけれども、御所管の方々を督励なさって、そうして仕上げていただきたいと思います。 これは、一年おくれればおくれるだけ問…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 厚生大臣に、私はきょう看護に関する問題の中の、特に病院看護いわゆる臨床看護の問題を中心に少しお尋ねいたしたいと思っております。 まず一番初めにお尋ねしたいと思いますことは、看護婦の確保対策でございますけれども、入院中の患者に対して体力を養い、療養生活環境を整備し、健康の回復をすみやかに行なわせるために行なわれる看護、この看護を行なうために必要な看護婦の人員でございますけれども、一人の看護婦が責任をもって世話ができる患者…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 それはいま局長がおっしゃいましたように、医療法の施行規則の十九条で標準が示されておりますが、その標準は一応の標準であって、あれは守らなくてもよろしい、そういうふうなお考えでいらっしゃるわけでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 お話はよくわかりましたけれども、実際問題としては、 あれは最低でなくて、最高に実態はなっているようでございますけれども、いずれにいたしましても、医療法施行規則十九条の標準、それを上回った形でいかなければ、責任ある看護はできないというふうに理解していらっしゃると理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 御承知のようにその問題に関連いたしまして、病院に働く看護婦の勤務体制というのは非常に特徴がございまして、申しあげるまでもございませんが、深夜二十四時間の勤務体制をとらなければならないということになっております。そういたしますと、夜も仕事をするというのが前提になるわけであります。そこで看護婦の場合は、御承知のように労働基準法の適用除外例にもなっていて、そうして深夜業務をするということになっているわけです。ここに看護業務の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 人事院の方お見えでいらっしゃるでしょうか。――人事院の判定、いまの件でございますけれども、一人夜勤廃止、計画的にこれを努力していくようにというふうに判定はなっておりますけれども、計画的に努力をするということについて、どれくらいのことを考えていらっしゃったのでしょうか。何も数字的に、具体的に示されてないわけでございますね。ですから、考えようによっては、どんなにでもなるわけでございますけれども、これは人事院が判定をお出しに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 そういたしますと、特別なある一定以内、何年以内にとかいうようなことは、初めからお考えになっていらっしゃらなかったわけでございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 厚生省にお尋ねいたします。 先ほど医務局長の御答弁の中で、当分の間はいまの実情があるからということで、だんだんにするんだという御方針のようでございますが、四十四年の六月十二日に参議院の内閣委員会で岩間正男委員がこの問題について質問をしていらっしゃいます。そして、それに対して資料を要求されていらしたわけですが、その要求された資料を厚生省は四十四年の六月十七日にお出しになっていらっしゃいますね。このお出しになった資料は、国…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 そういたしますと、その後参議院の社会労働委員会で決議が出されたりいろいろございまして、厚生省が計画的に増員をするという計画をお進めになっていらっしゃることは承知いたしております。その増員計画はこの九千九百といういま申し上げました数ですが、これを埋める目的で増員をなさっていらっしゃるものでございましょうか。目的はそこに置いていらっしゃるのでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 いまの御説明で少しわかりましたけれども、そうすると、こういうふうに理解していいのでしょうか。人事院が判定として出されました最低の線を追求するのではなくて、それよりも甘い線を目標として、それを進めていこう、こういうふうに進めていらっしゃるように受け取れますが、そう理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 ここに全医労が調査した資料がございます。御存じだろうと思いますけれども、この資料の結果は、いま局長が御説明くださいましたのとは反対になるのですね。 実は局長が一生懸命力を込めて、労働条件をよくしたから、八日夜勤を守るための努力をして、そっちのほうに力を入れてとおっしゃいましたが、そちらのほうはむしろ四十年の判定時代より多くなっている。四十年判定当時は病院・一日、療養所が九・八日、全体で九・四日となっております。四十七年…