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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 件中 13 件を表示
日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 この問題はいろいろとこまかい問題が出てくると思いますので、時間をとりますのでこの辺で切り上げたいのですけれども、一つだけ最後にお尋ねしておきたいと思いますことは、年次ごとに増員計画を立てていらしたわけです、せっかく二・八問題が解決する努力として。ところが、四十七年までは続けてきていらっしゃいますが、四十八年度増員はどうなっておりますのでしょうか、これだけ教えていただきたい。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 私は手元に四十八年度の内容を持っておりませんけれども、四十八年度は二・八の関係では同名増員なさいましたでしょう、予算として。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 私はたいへん残念だと思うのです。せっかく二・八問題を解決しよう、しかも責任ある看護体制を二・五人に一人だとおっしゃっていらっしゃるそのお考えのもとに立てられた政策が、四十七年で切られてしまう。四十八年からは一つも増員されてないということは、四十七年度まででございますと、必要とされていた数約一万人に比べて、約二千八百十五人しか入っていないですね。そうすると、七千百六十三人というものは不足のままなんですけれども、これを新し…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 せっかく御努力願いたいと思います。 看護職員の定員削減は除外例としていただいたといたしましても、医療職二表の人たち、あるいは行二の人たちの、たとえば病棟で申しますと、看護婦関係で申しましたら、病棟で働く看護助手の人たちが削減されてしまえば、結局看護婦にしわ寄せされて仕事ができなくなるし、数が減ったのと、ちっともかわらないわけです。ですから、そういう意味で看護婦という名目では削減なさらないかもしれませんけれども、看護助手…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 いま大臣が御答弁なさいましたが、不足の原因並びにそれを解消するための手だてということをわからせていただいたのですが、お話の中で大きく浮かび上がってまいりました問題が処遇の問題でございました。その処遇の問題で、私も一つ伺いたい問題もございますし、申し上げてみたい問題がございますので、話をそちらに持っていきたいと思っております。 処遇の問題には、たとえば労働条件、勤務時間の問題ですとか、あるいは夜勤の問題でございますとか、…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 もう一つ申し上げたいことがございます。 看護婦が病院で勤務いたします場合に、一番関連深いのは医師でございます。医師の場合と看護婦の場合との仕事のしかたでございますが、詳しく御説明申し上げている時間はもちろんございませんのですが、一口で申し上げますならば、二十四時間勤務をしております看護婦が、より患者に近く、より接触度が高いわけでございます。この看護婦が医師が行なった治療の結果、どのように患者が反応を示し、どのような結果…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 たいへんに初歩的な質問を人事院に申し上げるのですけれども、給与表をおきめになるのは人事院単独でなさるのでしょうか、それとも関係各省からの意向をお聞きの上でおつくりになるのでございましょうか。その辺ひとつお知らせください。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 よくわかりました。 それでは、いま人事院の方が二回まで声を大きくしておっしゃっていただきました、看護婦の問題につきまして思い切った措置をしたいということで、これをぜひ実現していただきたいのです。 思い切った措置の一つの中に夜勤の手当を千円にしたのが入っているのでしょうか。この夜勤の手当を千円にしたというのは、国立病院、国立療養所だけのものでございますけれども、これは人事院の勧告なしに行なわれておりますね。こういうことは…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 人事院の方どうぞ。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、人事院としては十分検討していきたいというお話なんですが、具体的によくわからないのです。もうちょっと具体的に説明していただけますか。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 さっき私が申し上げたとおりですね。 それでは、この千円が思い切った措置の中に入っていると考えていらっしゃるようでございますが、私が受けとめた思い切った措置というものは、こういった手当の問題ではなくて、基本給の問題でございます。医療職(三)表そのものは思い切った措置をして改善をするというふうに先ほど私は理解いたしたのでございますが、いまの御答弁でございますと、千円の夜勤手当をしたのが思い切った措置のように聞き取れるのです…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 そのことをぜひお忘れにならないでいただきたいと思います。 私は、人事院にお願いしたいし、同時に厚生省にお願いしたいことでございますが、看護婦問題がこんなに大きな問題になって、不足問題がいわれております。その不足の一番の根本は給与である、待遇、賃金であるということは、だれもがよく存じておることでございますし、御当局も十分御承知のはずでございます。これは何か思い切った措置をしなかったら解決がつかないということは、やはりその…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 看護婦不足の問題が中心になって、きょうは質問させていただきましたけれども、まだそれについては絶対数を確保するという問題が残っておりました。そういう養成教育の問題でございますとか、あるいはこの人たちが逃げていかないためにどうするかという問題もございますし、いろいろまだ要因となるものがあるわけでございますけれども、きょうは時間の関係がございますので、ここで質問を終わることにいたしますけれども、中心にいたしました賃金の問題に…