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観光庁審議官参議院衆議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
観光庁審議官
直近の発言日
2020/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 法務委員会19 件・38%
  • 内閣委員会13 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・6%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会3 件・6%
  • 決算委員会3 件・6%
  • 災害対策特別委員会2 件・4%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
国土交通省大臣官房審議官2020/04/15

201衆議院 内閣委員会 第7号

○金井政府参考人 お答えいたします。 現在、地方を中心に多くの地域において、人口減少の本格化等に伴いまして、バスを始めとする地域公共交通サービスの需要の縮小や経営の悪化、運転者不足の深刻化など、厳しい状況に直面しております。 国土交通省では、コンパクト・プラス・ネットワークの考え方のもと、郊外部も含めた持続的な地域公共交通維持、確保のための地域公共交通活性化再生法に基づきまして、地方公共団体が地域の関係者と協議し、町づくりと連携した形で…

国土交通省大臣官房審議官2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(金井昭彦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高齢者の運転免許の返納が増加する中、その受皿となる移動手段を確保することはますます重要な課題となっております。 このため、国土交通省では、地域公共交通活性化再生法の枠組みを活用し、地域におけるバスの運行等への支援を行っておりますが、人口減少の本格化等に伴って公共交通の維持が一層厳しい状況に直面していることから、今国会にこの活性化再生法の改正法案を提出しまして、地方公共団…

国土交通省大臣官房審議官2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(金井昭彦君) お答えいたします。 現在、多くの地域で人口減少の本格化等に伴いまして公共交通の維持が一層厳しい状況に直面している中で、地域の移動手段を確保するためには、地方公共団体が中心となって公共交通の改善や輸送サービスの確保に取り組むことが重要だと認識しております。 このため、国土交通省では、委員御指摘の地域公共交通活性化再生法の改正法案におきまして、地方公共団体が中心となって、地域に最適な交通サービスの在り方を交通事業…

国土交通省大臣官房審議官2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(金井昭彦君) 運転免許を返納した高齢者に対しまして移動手段をしっかりと提供することが重要でありまして、国土交通省では、やはりMaaSについても地方を含めて早期の全国への普及に取り組んでいるところでございまして、具体的に、昨年度から実証実験制度を創設しまして全国十九地域で取り組んでおりまして、国費の補助等で支援をしております。今年度も、実証実験に加えて、MaaSに必要な情報のデータ化等にも支援を行っていくところでございます。…

国土交通省大臣官房審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○金井政府参考人 お答えいたします。 新たなモビリティーサービスであるいわゆるMaaSにつきましては、現在、各地で実証実験等が行われている段階でございまして、国土交通省としても、全国への普及を推進しているところでございます。 委員御指摘の、地方公共団体ごとに条例が異なることによる不都合につきましては、現時点では、MaaSの分野において生じるとは承知しておりませんが、今後、具体的な課題が生じた場合には、個人情報保護委員会を始めとする関係機…

観光庁審議官2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(金井昭彦君) 外国人の今回の特定技能の受入れにつきましては、試験を通った方を受け入れるということでございまして、その試験に通れば、特定技能として認められるということだと理解しております。

観光庁審議官2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(金井昭彦君) 試験を受ける要件として実務経験二年ということは課しておりません。

観光庁審議官2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(金井昭彦君) 私どもの試験におきましては技能試験を課しておりまして、いわゆるペーパーテストと、あと実技試験を課しておりまして、そのテストに合格すれば受け入れるということになっております。

観光庁審議官2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(金井昭彦君) 実技試験につきましては、例えばフロント業務であるとかそういうことを想定して、簡単なやり取りをするというようなことを考えております。それで合格すれば受け入れられるということでございます。

観光庁審議官2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(金井昭彦君) 実際の技能試験につきましては、第一回を四月十四日に全国の七か所で行ったところでありまして、今それを厳正に審査中ということでございますけれども、一定の能力があればどなたでも、基本的な資格があれば受け入れられるということで考えております。

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 国土交通委員会 第9号

○金井政府参考人 お答えいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けまして、宿泊施設のバリアフリー化を推進することは重要な取組であると認識しております。 このため、観光庁としましては、平成二十九年度より、宿泊施設バリアフリー化促進事業を創設し、バリアフリー改修に対する支援を行うとともに、ソフト面での対応も重要であることから、宿泊施設におけるバリアフリー情報発信のためのマニュアルや、高齢者、障害者等をお迎えするた…

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○金井政府参考人 お答えいたします。 特定技能における宿泊分野の技能試験は、四月十四日に、国内七カ所、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡において実施いたしました。技能試験の申込みを締め切った四月三日時点の申込者が全国で七百六十一名でしたが、試験当日の受験者は三百九十一名であったところでございます。 御質問の受験率の問題につきましては、個々の受験者が試験会場にお越しにならなかった理由までは定かではございませんけれども、同じく四月に…

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○金井政府参考人 お答えします。 それぞれの会場におきまして、試験会場の規模でありますとか試験実施の体制などを勘案しまして、ある一定以上に達しました段階で、これ以上ふえると対応を当日できなくなるかもしれないということで募集をとめた、停止したというところがあるということでございます。

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○金井政府参考人 会場の状況などを勘案しまして停止をしましたけれども、実際どのぐらいの方が来られるかということは、最初だということもありまして予想ができなかったものですから、そういったことで、実際は三百九十一名ということでございましたけれども、いずれにしましても、今後、これはより多くの受験機会が確保できるように検討してまいりたいというふうに考えております。

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○金井政府参考人 お答えします。 今後の宿泊分野の技能試験の実施につきましては、他の分野の試験の状況も把握しながら、今後、できる限りより多くの受験者の受験機会を確保できるように、試験の申込方法とかあるいは実施体制などの具体的な改善方策を検討してまいりたいというふうに考えております。

観光庁審議官2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○金井政府参考人 お答えします。 宿泊分野につきましても、試験の申込み方法あるいはその確認の仕方、そこら辺をしっかりこれからもよく検討しまして、次回以降、ちゃんとした形で改善方策も検討してまいりたいと思っております。

観光庁審議官2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金井政府参考人 お答えいたします。 観光庁としましては、ロシアとの相互交流の拡大を促進するため、観光庁、日本旅行業協会、日本政府観光局などをメンバーとするワーキンググループを設置し、これまで検討を進めてまいりましたけれども、本ワーキンググループでの検討を踏まえまして、この夏、サハリンへの官民共同企画ツアーを実施することとしたところでございます。 本ツアーに関しましては、一部の旅行会社において販売が開始されておりますが、既に百名を超える…

観光庁審議官2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(金井昭彦君) お答えします。 本年四月に、新たな在留資格、特定技能による外国人材の受入れ制度がスタートしたことに伴いまして、宿泊分野の技能試験を四月十四日に実施いたしました。技能試験の申込みを締め切った四月三日時点の申込者数は全国で七百六十一名でしたが、試験当日の受験者数は三百九十一名であったところでございます。 個々の受験者が試験会場にお越しにならなかった理由までは明らかではございませんけれども、いずれにしましても、同じ…

観光庁審議官2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(金井昭彦君) この四月十四日に実施しました宿泊分野の技能試験においては、受験者の在留資格の種別までは把握しておりませんが、受験者からの問合せ内容等を踏まえますと、日本国内への留学生が多くの割合を占めているのではないかというふうに考えておるところでございます。

観光庁審議官2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(金井昭彦君) お答えします。 現在、宿泊業におきましても、技能実習の二号、いわゆる三年の移行職種への指定について関係者間で調整が進められているものと承知しております。このため、御指摘のとおり、当面の間は試験による受入れとなりますので、今年度は引き続き国内外での試験を実施するということで、千人程度の受入れを見込んでおります。 試験の受験者数につきましては、新制度の周知の進展等に伴いまして年々増加していくものと考えておりますけ…