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自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
501
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(金井元彦君) これは物によって若干そこに差異があると思うんでございますが、本当に行政機構の大きな骨格に関するような問題につきましては、これはそう単純にまいりません。その内閣としてかなりの決意を持ってやらなければならない問題であろうかと思います。しかし一方、ぜい肉をできるだけ絶えず取っていくという問題につきましては、これはもうある一つの長期間の展望においてその成果をひとつ評価をしていただくと、こういうことになろうかと存じます。…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(金井元彦君) 大平総理の発言と申しますか、そういうものに関連し、あるいは一月十六日の閣議了解に関連をしまして、いま柄谷委員御指摘のような論調が新聞に見えたわけでありまして、少し態度が消極的でないかという意味のことを言われましたのは御指摘のとおりだと、こう存じます。ただ、非常に目立つ大きな機構改革と申しますか、これはやはり言った以上は私はやらなきゃいけないと、こう思うんであります。そこで、大平総理がやや消極的な意味にとれるよう…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(金井元彦君) いま二つの点を御指摘になったわけでありますが、官民からなるところの審議会を設けて大々的にやったらどうかと、この点でありますけれども、私は結構だと思うんですけれども、これは昭和三十七年でございましたか、佐藤喜一郎さんを長とするところの審議会ができまして、三年間かかってずいぶんこれはよく検討され、かなり思い切った意見を出しておられます。これは今日見ましてもやっぱり生き生きとしておると私は思うんでありますね。あれ以上…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(金井元彦君) ただいま御指摘になりました地方分権と申しますか、この問題私これは考え方が二つあるんじゃないかと、こう思うんですが、一つはできるだけ事務を簡素化すると、こういうふうな意味のものかと、こう思うんであります。できるだけ移譲をしていく、身近なものは地方でやっていく、こういう観点だと思いますが、もう一つは、もう少し発想を異にいたしまして、地方自治というものを基本に考えるということがやはり民主主義の一つの根幹につながるもの…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(金井元彦君) 私からお答えするのが適当かどうか、ちょっと若干疑問はありますけれども、ただいまお話しの件でありますけれども、ロッキード事件の再発の防止ということで、これは三木内閣の当時であったと思いますけれども、閣議了解がなされました。そうして法改正等幾つかの項目がそこで決められたと、それに基づきまして法改正を国会に提案してただいま継続中というものもあるわけでございます。 で、アメリカの点を御指摘になりましたが、私も実はアメリ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(金井元彦君) ただいま御指摘の定員削減の件でありますけれども、御承知のように、第四次の削減ということを一方でする傍ら、片一方でやはり新しいニーズがあるわけでありますから、その方へまた増員をする、こういうことであります。特に第四次におきまして結果的に増員になっておるというのは、御承知の医大のない県を解消するということで、引き続いて医大のない県にどんどん医大をつくってまいりました、これが約七千名でございます。ですから、実質におき…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(金井元彦君) ただいまお話しの高齢者の給与の件でありますけれども、この点は、閣議了解を得る際にも、これを入れるかどうかということについて検討をいたした次第であります。ただ、この問題は定年制の問題と絡んでおりますし、なおまた、定年制の問題につきましてはただいま人事院におきましてこれを検討いたしまして、近く何らかの結論を出す、こういうことになっておりますので、それとあわせて実施に移したい、かようなことで今回は入れなかったような次…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(金井元彦君) いままで数次にわたりまして、行政改革についての閣議決定、その他のことがございましたが、柄谷さんのおっしゃる、やってるやってないというのがどういう標準かわかりませんけれども、私はやはり相当な成果は上がっておるんでないかと、こう思っております。こういう改革はやはりかなりの時間を要するものであります。ただ、機構等において非常に目立つものをやるということは、これはあるいは十分できてない点があるかもしれませんけれども、実…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(金井元彦君) ただいま御引用になりました佐藤教授のお説とか、恐らくこれはかなり基本的な表明とそれの実現というものが明らかでないというふうな点でなかろうかと、こう思うんでありまして、私もさようなことが思い切ってできることを希望はいたしますけれども、しかし、現実の行政といたしましては、やはりそこには長短相伴うものでありますので、相当な困難があろうかと、かように思います。 ただいまゼロベースの問題が御提議になりまして、総理もその発…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○金井国務大臣 明年度の監査の計画を立てております、その中に入っております。特に繰り上げてどうこうということはございません。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○金井国務大臣 私も新聞記事で両者をくっつけたような記事を見たのでございますけれども、これはもう前から計画があることでありますし、御承知のように、電電公社につきましては以前に一度監査をいたしました。これは電話料の問題、それから人員の問題等についていたしました。引き続き、今度は資材についてやろう、こういうことでございまして、この問題に結びつけてどうこうということは、われわれの方で考えているわけではございません。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 昭和五十一年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、百四十九億八千六百八十三万円余でありまして、支出済歳出額は、百四十七億四千二百十九万円余、不用額は、二億四千四百六十四万円余であります。 支出済歳出額の内訳は、人件費六十一億千百二十九万円余、事務費等十一億七千百十六万円余、統計調査事務地方公共団体委託費七十四億五千九百七十二万円余であります。 不用額を…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 行革を強力に進めるために閣僚協議会のごときものが必要じゃないか、こういうお話でございますが、現在でもございますので、これの活用によって目的は達し得るのではなかろうか、かように考えております。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 閣僚協議会は必要の都度設けることになっております。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 御承知のように行革はかなり時間をかけてやらなければいけないものでございますから、最近では先ほど御指摘のございました一昨年の暮れの福田内閣の行革についての閣議決定、それから本年の一月にできました閣議了解、こういうものによりまして、かなり詳しく項目を決めまして、その線に沿って行革を実施していくということをやっておる次第でございます。 多分、いま御指摘の点は、もっと大きなことについて強力にやるためにそういう組織をつくったらどう…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 ただいま自民党内に行革をはばむ原因があるんじゃなかろうかというふうな御質問でございましたが、あるいはそういう面もあろうかと思いますけれども、これは党内云々というふうなことではなくして、それに関連するところのいろんな当事者と申しますか、やはりそういうものが根にある、こう思うのでございます。したがって、これに対する態度が決まれば、それは党内におきましてもそれを理解してもらうということは、私はそうむずかしいことでないんじゃなか…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 大平内閣といたしましては、行革はやはり大きな柱と考えております。ただ、組閣早々非常に目に立つ大きなことにすぐ取り組むかということについては、これはやはり若干の時間を要し、かつ取り上げて実行がうまくいかないということは非常にまずいことでございますので、まず実質本位のことをやろうということで、一月十六日のあの閣議了解というものは実質本位ということで、いろんな面にわたりましてあの閣議了解というものを決めまして、その線で一昨年末…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 新たな省庁の設置につきましては、ただいまのところ具体的なものは出ておりません。 局等につきましては要請のあるところがございます。 それから特殊法人につきましても、ただいまのところでは特に強い要請のあるものはございません。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 エネルギー省等はただいまのところでは論議されておりません。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 住宅省も同様でございます。