金井元彦
会議録に記録された「金井元彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 決算委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 行政機構改革は積極面と消極面と両方あると存じますが、大体いま求められておりますものは、どちらかと申しますと簡素合理化の面、この点が私は国民的要請として強く求められておるように存じます。したがいまして、いまのところ新しい省庁をつくるということについては積極的な意思はございません。 ただし、エネルギー問題等はあるいは非常な重要事項になってくるかもしれません。現在だって決して重要でないとは申しませんけれども、さらに重要性を増し…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいま特殊法人は百十一になっております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 現在のところ、先ほど局長が答弁しましたような制度になっておりますけれども、しかし、行管といたしましてこれを調査し、あるいは査察し、そして不適当と思えばこれに対して勧告をするということは、これはもう当然やるべきことでございますので、不当だと思った場合にはその是正に努めるというのは当然だと考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 各特殊法人それぞれに相当内容も異なり趣を異にしておるものもございますので、私はこれを一律の枠にはめるということは困難ではなかろうかと存じます。しかし、これを大観いたしまして不当であるとこう考えた場合には、それの是正を求めるということはやるべきだ、かように考えます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 中央省庁の出先機関につきましては、これは時勢の変転等に伴いまして改廃すべきものも出てこようかと、私はこう考えるわけでございます。ただし、長年の沿革を持ち、そうしてまた非常に直結をしているという点の便宜な点もございますので、いろいろな難点はあろうかと存じますけれども、しかし少なくとも簡素化の趣旨に沿って改廃すべきものはやはりすべきである、かような考えを持っております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 財界からは現在ではむしろ非常な積極的な簡素化を要望をいたしております。また現実に案も出してきておるようなことでございます。私はたしか一月の末に経団連の幹部と懇談をいたしまして、私どもの考えておること、また財界側の要望等について懇談をいたしたことがございます。 ただ問題は、もうこれは全般に通じて言えることだと思いますが、総論的には非常にいい意見が出るのでございますけれども、これを実行に移す各論の場合になるとどうなるかという…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 御指摘のような問題につきまして、私どもは必要な方へ人を回すあるいは必要な機構を充実するということについて決してやぶさかではないわけでございます。しかしながら、全般としてはやはり簡素化の線を進めるということでやっておる次第でございまして、たとえて申しますと、人員の問題につきましても一方で絶えず人員を生み出すということをやっておりまして、反面においてただいま御指摘のような、その時勢にとってきわめて緊要なものについてはその充実…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいまお話しのようなことは理論上あり得ることであります。しかしながら、そういう点を安易にやっておりますと、簡素化ということはなかなか困難でございますので、私どもがスクラップ・アンド・ビルドというような点を少しかたくなな姿勢をとるというのもやはりそういう点にあるのでございまして、一方で削っていく、通常の言葉で言うと。削るということはなかなか困難なことでありますけれども、これをいろいろな観点からやっていって、必要な方へ充実…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 田園都市構想につきましては、まだ具体案が明らかでございませんけれども、大体におきまして、いままでそれに同工異曲のものがございまして、それらを総合して地方の特色を生かしてやっていくということが主眼になっておるようでございますので、それを実現するために人が要る、特に国の役人がそう要るかどうか、私はむしろ地方分権の思想が相当にあるのじゃなかろうか、こんな感じがいたしております。しかし、これが具体的になりました場合に、必要なとこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 地方への権限移譲につきましては、できるだけそれを促進していくようにいたしたい、かように考えております。 なおまた、定員の問題につきましても、できるだけ地元に近いところで事が処理できるようにというふうな考え方でまいりたい、かように考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 一般消費税につきましてはまだ内容のはっきりしたものができておらないようでございますので、いま直ちに徴税人員がどれくらい要るかということは、これはわかりません。ただしかし、いまお話しになりましたようなことにつきましては、世間ではやはりそれに対してのかなりの反発があるように思います。したがって、一般消費税の仕組みにつきましても、そういう点をも十分考慮してつくってもらいたいし、なおまた徴税のために多くの人員が要るということにつ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいまお話しの三者で協議をしたということはございません。個々に話し合いはありますけれども、そういうことで制度的にやっていこうということはいたしておりません。御承知のように三者それぞれに異なった目的なりあるいは立場なりがありますから、そういう制度的な考えはございませんが、個々の問題につきまして効率を上げるためにその調べたものを利用するとかあるいはまた参考にするということ、これは努めてやっていきたい、かように存じております…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 そういう一般的なものはございません。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 お話しのとおりと存じます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 五十二年の閣議決定はかなり全般にわたりまして行き届いた閣議決定であったと思うのでありますが、しかしながら、それになお漏れている点がございます。新内閣といたしましては、成立早々でもありましたので、行政改革という大上段に振りかざすよりも実質的な効果を上げるという点に重点を置きまして、五十二年の閣議決定にプラス一月十六日の閣議了解、こういうことで両者あわせて今後行っていく、かような趣旨になっております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいまのコストダウンをするという点につきましての民間委託というのは、これは私は重要な一つの行き方であろう、かように存じます。 ただ、いまやっております事業は公共的なものが大部分でございますので、その公共性を失うということは困りますので、その点を十分配慮しながら、ただいまお話しのような点について検討を加えるということは必要なり、こう考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいま地方団体へ事務を思い切って移譲できるものがあるんじゃないか、財源もつけてというお話でございまして、確かに、そういう観点で見た場合に、そうした方がいいなと思えるものはございます。しかし、実際の動きにおきましては、やはり中央においてその仕事を担当している人は最後まで責任を持つというふうな考え方から、なかなかそれを任せるということについては踏ん切りがつかないという面がいままでも多々あるわけでございまして、この縦割りと横…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 いま津島委員御指摘のように、行政においては両面がある、これはもうおっしゃるとおりであろうと思います。どちらかと申しますと、各所管省の方では積極面について非常に熱心であります。そのままに引きずられますと非常に肥大化をしますので、私どもの方はブレーキの点におきましてかなり苦労をするわけであります。しかしながら、それでは行政管理庁はブレーキばかりか、こう申しますと、これは監察をいたしまして、こういう点においてはどうも十分目的を…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 ただいま御指摘のように、非常に厳しい情勢に置かれる現状におきまして行政改革をもっと積極的にやれい、これはやはり国民の要請である、こう言って間違いないと思うのでございます。ただ、いままで、これも御指摘がありましたように、歴代内閣いずれも行政改革を唱えなかった内閣はございません。ところが、実績を見ますと、余りぱっとした成果が上がっておらない、これも事実なんでございます。 私もまだ短期間で勉強が足りませんけれども、ちょっと過去…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○金井国務大臣 大蔵省の方から一般消費税の問題につきまして具体的な相談は何もございません。ただ、巷間いろいろ伝えられますために、世論としていろいろな動きが起こっておる。その中には、考えておらないことまでおびえて言われる場合もあるようでございますので、私どももやはり私どもの態度というものはある程度明らかにしておいた方がいいと思って申し上げた次第であります。