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自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
501
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 定員の管理につきましては、いまも御指摘のございました総定員法というものを厳守いたしまして、各省庁に対しまして計画的にその削減を図っていく。一方において増加すべきものがございますから、どうしたって一方で削減をしていくということをやっておる次第でございます。御承知のように、ただいま第四次の計画に基づいて実行中でございます。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 おっしゃるとおりでございます。ただ、問題はやはり非常に意見の対立がございまして、目下その調整ということで苦労をいたしておるような次第でございます。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 国家公務員の方に持っていくべきか、それとも地方事務官とすべきかという点につきまして、意見の合わない点があるわけでございます。その点についてただいま調整をいたしておる、こういうことでございます。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 極力努力したいと存じます。

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 お話しのように、監察官の数は決して十分とは言えないと存じます。しかし、地方監察局もあることでございまして、人の融通につきましては時宜に応じてできるだけ効率的にこれを動かすというふうなこと、また一方制度的にも特殊法人等におきまして自主監査というようなことをもっとしっかりやってもらうというようなことも必要ではなかろうか。全部についてやることにつきましても、いまのところ主なものについて、あるいは問題のあるものについてというよう…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 人員の削減なり配置につきましては、かなり厳格に考えてやっておるところでございます。ただ、行政需要に合わないということでは困るのでありまして、その点はやはり各省が人事の運用につきまして十分配慮をしてもらわなければならない、かように考える次第でございます。私どもとしましては、やはり原則というものを崩して実情に合うように合うようにというわけにはまいらないわけでございまして、そこのところは私どもの方の立場を各省もよく理解をして、…

国務大臣(行政管理庁長官)1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○金井国務大臣 各省庁とも、いずれもみんな自分の仕事につきましては非常に熱心にやっておるところでございます。しかし今度は、その間におのずからやはり繁閑の差があるということも、これも事実だろうと、こう思うのでございます。 そこで、人員を生み出す場合に、いや私のところは十分ですからと言って出すところはまず絶無と言っていいぐらいありません。そこでやはり、新規採用は認めないとか、あるいは減耗補充は認めないとか、あるいはある一定の方程式によって人…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金井国務大臣 いまお話しの職業訓練的な考え方でもって転換を図れ、こういう趣旨はもうすでに一月十六日の行革に関するところの閣議了解におきまして取り入れております。ただ具体策につきましてはこれから、こういうことに相なります。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金井国務大臣 勧告をいたしますと、三月以内にとった措置、それからとろうとするところの予定の措置の報告をしてもらうことになっております。そうしてそれを受けましてから、今度は六カ月たちますと、その間にとりましたところの措置についての実績を報告してもらう。なお、その上でさらに足りない場合には再度勧告をする、こういうふうな制度になっております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金井国務大臣 ただいまお話しの事務の再配分、これは考え方が二つあると思うのです。これは私見でございますけれども、一つはやはり理念なり思想に基づいて本当に地方分権と申しますか、あるいは自治体本位、こういう考え方に基づいていく方法と、それからただ事務をできるだけ簡素にしていく、だから権限は委譲できるものは委譲するし、許可とか認可の廃止できるものはやめるというふうな考え方と二つあると思うのでございます。いままでこの点がわりあいに混同して用い…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金井国務大臣 なるべくよくわかるように、また相当大づかみができるような姿においてこれを提示したい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金井国務大臣 大体毎年一回出しております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○金井国務大臣 ただいま御指摘になりました公団の中で、道路公団と阪神道路公団、首都圏道路公団、これの統合についてどう考えるかというお話でございますが、この中で首都圏道路公団と阪神道路公団は、これは自治体が参加をしておりまして、そうしてまた局地的な高速道路を扱っておる。なおまた、特に地方との関連が非常に深くて、いろんな面において地方の協力を得なければならぬというふうな、やや性質の異なったものがございますので、この三つを一つにするという点に…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○金井国務大臣 ただいま農林省関係の機関についてお話がございましたが、全機関につきましてできるだけこれを簡素化するという方針を持ちまして、本年の一月十六日に行政の簡素化並びに効率化についての閣議了解を得まして、その方向によりまして整理をするということで進んでおる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1978/12/12

86衆議院 内閣委員会 第1号

○金井国務大臣 このたび行政管理庁長官を命ぜられました金井元彦でございます。 委員長初め諸先生方の御指導、御誘掖によりまして任務を果たしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1978/12/12

86参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金井元彦君) このたび行政管理庁長官を拝命いたしました金井元彦でございます。委員長初め諸先生方の御指導、御誘掖によりまして任務を全ういたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1978/10/12

85参議院 地方行政委員会 第1号

○金井元彦君 過般委員長を辞任させていただきましたが、過去一年間にわたり皆様方の格別の御支援によりまして委員長の職務を執行さしていただきました。まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 今後も当委員会の委員として残りますので、何かとまたお世話になります。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議1978/08/10

84参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○委員長(金井元彦君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。 神谷信之助君が一時委員を異動したことに伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1978/08/10

84参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○委員長(金井元彦君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に神谷信之助君を指名いたします。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1978/08/10

84参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○委員長(金井元彦君) 次に、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。 ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕