金井元彦
会議録に記録された「金井元彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 決算委員会29 件・29%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 ただいまのことは伺っております。いま御指摘のように、政府のやっておること、これについて民間と比較した場合に相当非能率あるいはむだがあるのじゃないかという点については、これは世間で広く言われておることでありまして、私どもとしては、よほど戒心して当たらなければいけない、かような考えを持っておる次第であります。 ただ、佐藤臨調会長が長年にわたって調査をされまして、ああいう非常に膨大な答申を出されたわけでございますけれども、ああ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 特殊法人が昭和三十年代からずっとふえてまいりまして、たしか昭和四十二年が最南であったと思うのです。そのときは百十幾つかになったと思いますが、それ以来これを減らすことに非常に努力してまいった。これは新たにできる法人、必要に応じてつくらなければならぬ法人もございますので、その間に入り繰りが出てきておるわけでありまして、総数におきましていまのところ、昭和四十二年から減り方は少のうございますけれども、その間にある程度のものが増加…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 一月十六日の閣議了解は、一昨年の暮れの福田内閣の行政改革についての閣議決定、これを再確認いたしまして、さらに若干のものをつけ加えた、こういうふうに御理解をいただきたい、かように存じます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 お話のように、行政改革は国民のためにするということは、もう申すまでもないことでございます。その点においては、いま御質問の趣旨と全く同感でございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 人員の削減の問題につきましては、私どもは大体総定員法の枠というものを押さえまして、その中で、一方で、ある率の削減をすると同時に、必要な方へ向かってはこれを充足をしていく、こういうことをやっておるわけでございまして、いままでに約十年間に十二万八千というものを削減いたしましたが、他面におきまして十二万の充足をいたしております。その主なものは病院とかあるいは学校という方面へ充足をいたしておる次第でございまして、その間におのずか…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 ただいま治安関係とかあるいは国防関係が弾圧機関であるというふうな御表現があったようでございますが、私どもさようには考えておりませんので、これはそれぞれに理由があって増減をしておる、全体として見ますならば、これはやはり国民の幸せということを基本に考えてやっておる、かように御理解をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 アルコール工場の問題をお取り上げになりましたが、この問題につきましては、ただいま通産省におきまして懇談会を設けまして各方面の意見を徴して結論を得たい、こういうことで鋭意努力をいたしておる最中でございますので、私どもといたしましては、地元千葉県の県議会の御意見等もありますけれども、総合的な判断においてこれを受けとめたい、かように考えておる次第であります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 今回御提案申し上げておる改正案は、自衛隊は含んでおらないことはもう御承知のとおりであります。したがいまして、今回の改正案が出たからといってそれを突破口にするとか、さような考えはいささかも持っておりません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 ただいまのところでは、現状を肯定をいたしております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金井国務大臣 ただいまの点でございますけれども、関係省におきまして検討をしておるという状況でございますので、できるだけ早期に結論を得るように努めたい、かように存じます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金井国務大臣 この両法案は、事務の簡素化と機構の簡素化、こういう線に沿いまして提出をいたしたものでございます。いずれも閣議決定あるいは閣議了解によりまして、その線に沿って各種のものをやっておるのでございますが、その中で、特に今回お願いいたしましたのは、地方支分部局あるいは附属機関等につきまして、現在の組織に関する規定が非常にまちまちになっております。重要なものが軽易な手続でやられたり、あるいは軽易なものが重要な手続を要するというふうな…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金井国務大臣 ただいま御指摘の親方日の丸ということは、いまに始まったことではございませんが、よく言われる言葉でございます。特に最近国民に新しい負担をしていただくというふうな問題が出ましてから、よけいその声は高くなってきておるように思います。これはどうしても改むべきである、かように考えております。 ただ、この問題は、御承知のように、総論につきましてはすぐ賛成がいただけるのでございますが、各論になりますとなかなか摩擦、抵抗が強いのでござい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金井国務大臣 御承知のように、ただいま第四次の削減計画に基づいて年々削減をいたしております。五十五年でこの第四次の計画は終わりますので、私どものただいまの考えといたしましては、引き続き第五次の削減計画を立ててやっていく、こういうふうにいたしたい。この総定員法の枠を守る、そうしてその枠を守るために一定の計画によって削減、それによってまた必要な方面への増員に充てる、この行き方というものは私、守っていかなければならぬものじゃないか、かように…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金井元彦君) 特殊法人の役員の待遇等につきましては、ただいま政府委員の方から御説明を申し上げたような経過で、またそういう内容でございます。これが決定をいたしましたのが一昨年の暮れの閣議決定に基づきましてただいまそれを実行をいたしておる。ただ、幾つかの例を挙げられまして、最近の特殊法人の役員がよ過ぎるんじゃないかというふうな意味の御発言が間々、あるいは間々というよりも今国会においてはかなり出たように思うんでございます。そこで、…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金井元彦君) お説のように内部から登用するという道は、私は傾向としてだんだん強くなってくるんじゃないかと、かように考えております。 なおまた、渡り鳥というふうなことを言われるような個々の事例につきましては、今後原則を守ることにおいて厳正にこれを実行していくということを励行すべきであると、かように考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金井元彦君) ただいまの点でありますけれども、これは昨年の委員会におきまして井上委員から御質問がありまして、それに対して前行政管理庁長官なり前農林水産大臣からかなり前向きのお答えがあったことを私は速記録で拝見をしたわけであります。で、ただいまは農林大臣からもいろいろ苦労をしておる、何らかのやはり前向きの道を発見すべく努力をしておられるということは、まああのお答えの中で井上委員おくみ取りいただけたことじゃないか、こう思うのであ…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金井元彦君) ただいま御質問の点ですけれども、なるほど総定員法の枠というものはあるわけでございますが、年々やはりかなりの人数を生み出しまして、それで必要な方面に回す、こういうことをいたしておるわけでありまして、したがって総定員法があるからすぐ御要望の点がチェックされておる、こうはなっておりません。昨年も当委員会でいろいろ御論議があったようでございまして、私どもといたしましては、こういう性質のものにはできるだけひとつ人を回すよ…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金井元彦君) いまの御質問の趣旨が、五十四年度が済むまではしようがという意味がちょっと……。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金井元彦君) それは年々限られたものの中で増員をするということではありませんで、第四次の計画というもので四年間に二万八千人というものを生み出すわけなんです。そうすると、その年その年によりましては、その年に生み出したものよりもよけいに増員しておるということもあり得るわけでして、五十四年度におきましては、五十四年度に削減をした数よりも増員をした数の方が多いのでございまして、それは結局いままでに総定員法の枠内にある程度の人を持って…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金井元彦君) ただいまのお話ですけれども、とにかく総定員法というのは全体でいっておりますので、その中で賄える限りはこれで私は賄うようにすべきじゃないか。やはり全体の員数というものをできるだけ肥大化しないようにしていくということが目的で出ております。だから、どうしてもそれで賄えないという場合が起こった場合にはまたそのときに考えてしかるべきじゃなかろうか、かように思う次第であります。