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自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
501
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○金井国務大臣 行政改革についての哲学的裏づけといいますか、さような御趣旨かとも伺うわけでありますけれども、私は、ただいまお話しになりましたことの大筋は賛成でございます。やはり活力ある社会あるいはまた民主社会におきまして、自己責任というものをもとにしたところのあり方が基本に考えらるべきである、私はかように思っておりますので、いろいろ表現の仕方はあろうかと思いますけれども、考えの基本がいまお話しになりましたことにつきましては、私はおおむね…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○金井国務大臣 ただいまの研究は、お話しのように、基本的な考え方の問題でありますので、これは何も行政管理庁だけがどうこうという問題ではない、かように考えております。したがいまして、これはやはり内閣全体としてそれを生かすにはどうしたらいいかという考え方に立って進めなければならぬ、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○金井国務大臣 ただいまの御懸念でありますけれども、政令あるいは省令に移しましても、すべて行政管理庁はこれを合い議を受けます。したがいまして、行政管理庁としてはもうその点でチェックは十分する、こういうことでございますが、さらに国会として国政調査権に基づいて、省令、政令で決めるものでもこれはもう幾らでも御批判あるいは御論議いただけるわけでございますので、もし問題を含んだものがあれば、これは十分御論議いただきたい。現に非常に数多くのものが政…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○金井国務大臣 ただいまお話しの中には二つ問題があろうかと思います。一つは、政府の姿勢の問題、いま一つは個々の実行の問題だろう、かように思うのでございまして、前者につきましては私どもはこの時勢にかんがみ、またさらに中長期的に見た考え、両者を組み合わせまして姿勢の問題をひとつ打ち出すように努力をいたしたい。 なおまた、個々の実行の問題につきましては、これはなお一層これを推進すると同時に、次々に新しいものがつけ加わってまいりますし、また時勢…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○金井国務大臣 ただいま附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案及び許可、認可等の整理に関する法律案の両法律案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 御審議の間に承りました貴重な御意見を体し、一層の行政の改革、合理化に努めてまいる所存であります。今後ともよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 大平内閣が昨年の十二月に発足をいたしまして、一月のたしか十六日だったと思いますけれども、閣議了解をもちまして行政の簡素、効率化についての決定をいたしたわけでございますが、組閣早々でありますし、しかも一昨年の十二月に福田内閣が行政改革についてかなり広範にわたる閣議決定をいたしております。そこで、その方針というものを踏襲し、なお、それに若干のものを本年一月につけ加えて、これを進行させるという方策をとった次第でございます。 行…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 チープガバメントという言葉に対しまして、こういう質問が出たわけでございます。安上がりの政府あるいはチープガバメント、こういうことによって、できるだけ金を使わないということで福祉等をも減すんでなかろうかというふうな疑問を出されたのでありまして、いやそうではないんだ、やるべきことはちゃんとやっていくんだ、ただし、やるについては効率的にむだのないようにやっていくんだ、こういうことで表現を変えたといいますか統一したといいますか、…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 ただいまお話しのとおりの考え方に基づいておるわけでございますが、調査の点において遺憾な点があった、こう存じますけれども、できるだけそういう手間を省くということの趣旨のもとに努力をしておるという点は、御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 このたびの附属機関等の法案につきまして、私どもの考え方は、現在ありますところの設置法に基づく決め方が、物によりまして非常に区々になっておるわけであります。たとえば位置につきまして、あるものは省令で決まっておるし、あるものは法律で決まっておるというふうに、非常に区々になっておるのは御承知のとおりであります。それで、これを統一をいたしまして、駅の軽重に応じて法律あるいは政令、省令、こういうふうに整理をいたそうというのがその目…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 行政機構の改革等につきましては、これはなかなか影響が大きいわけでありますので、私どもも慎重にやっておるつもりなんでございます。今回のことにつきましても、決してただやりやすくするという単純な考え方でなくして、やはり物事は同じようなウエートのものは同じようなやり方でいく、こういうふうにすることが正しいのじゃないか、こういう考え方で組織法の範囲内における整理をいたそう、かような考えであることを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 一般消費税の問題につきましては、まだ内容的に固まっておらない点が多々あるようであります。なおまた、徴税人員がどのくらいかかるかということについても、まだ私どもは聞いておりません。ただ、大蔵大臣の言うところでは、できるだけ徴税人員はかけないようなやり方でやりたい、こういうことを言っておりますので、私どもはもう少し内容がコンクリートになってから検討を加えたい、かように存じておる次第であります。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 御指摘のように、何もかもうまくということは、これはできない相談でありまして、それは、ただ言葉だけのことになろうか、こう思います。大きな流れといたしまして、週休二日制というのは大勢であろうかと思いますけれども、それにはただいま御指摘のように、いろいるな面における調整なり、また特に国民の理解を求めるというふうな措置がなされなければいけないんじゃないか、私はかように考えておりますので、さような多面的な調整というものを考えた上で…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 これは研究課題だと存じますので、ひとつ研究さしていただきます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 私、具体的なことをよく存じませんが、ただいまの御指摘を承っておりますと、この機関の存在がプラスになっておるか、マイナスになっておるかという面につきましても、研究をよほどしてみなければいかぬのじゃないか、こういう感がいたします。さような意味におきまして、沖繩開発庁の問題につきましては、十分ひとつ検討さしていただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 一昨年の十二月の福田内閣の行政改革についての閣議決定、かなり広範にわたりましていろいろな決定があったわけでございますが、大平内閣が昨年の暮れに発足をいたしまして、発足早々でありましたので、福田内閣で決めました閣議決定を踏襲をし、さらにそれに若干つけ加えるということでこれを継続していく、こういう考え方でそのことを閣議で再確認をし、発足をした、こういう形になっておるわけでございます。 したがいまして、現在やっておりますことは…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 すでに閣議決定がありましたので、それをさらに進めていくということを意思統一をした、なお、その際に若干のものをつけ加えた、かようなことでございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 福田内閣で決定をしましたもの、それは継続して実行を進めておる次第であります。ただ、最初の一昨年の閣議決定というものがかなり華やかに打ち上げられまして、実際実行に移りました場合に、それを短期間に処理をするというに至らなかったわけでありまして、ある程度のものが引き続いて懸案事項として残っておる、こういう実情であったわけであります。 大平内閣といたしましては、とにかく決められているものの実質というものを実現をする、こういうこと…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 ゼロベース予算という考え方と同じように基本から洗ってやったらどうだ、これはできれば非常に望ましいことだ、私どももこう考えております。しかしながら、非常に広範多岐にわたる問題でございますので、私どもといたしましては、まず、各省庁に対しまして自主的に洗い直しをしてくれということを要望いたしておる次第でございます。 なお、また反面におきまして、私どもの方からこういうものについてはこうしたらどうだという考えを述べるという、両面で…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 恐らく新井先生は、かなり大きく省庁の統廃合とかあるいは部局の削減とかというふうなことを念頭に置いてお話しになっているのではなかろうかと推察をいたすわけでございますが、省庁の統廃合というふうな問題は、これは軽々に持ち出すということは非常にむずかしいことでございます。しかしながら、これはやはり十分検討を加えてやるべきことである、こういう考え方で進めております。 したがいまして、ちょうど予算の査定においてゼロベースで物を考える…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○金井国務大臣 ただいま、横並びの機関として行管があるよりも、むしろ会計検査院のごとく独立した機関になった方がやりいいんではないか、こういう御質問でございましたが、これは両方の考え方が成り立つのではなかろうか。独立機関である方が実効が上がるか、それともやはり閣内にあって——これはやると申しましても、結局は内閣としてやることになるわけでございます、大きなことは。その方がむしろ実効が上がるかという点については、私もちょっとにわかに断定を下し…