金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 善処をお願いすることといたしまして、次に移ります。 三十九年度ごろから特に世間でも問題となり、NHK当局としては特に非常な苦心を払われておったことと思うのでありますが、高層ビルが各地に林立してまいった、あるいはその他のいろんな事情、その中には軍事基地などによってのこともあったのでありましょうが、難視聴地帯もしくは難視聴地域というものが方々に出てまいって、これが加入者の大きな苦情となっておるようであります。三十九年ごろか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 三十九年度決算に、特にそういうものを問題にすべき事項を私いま発見できないのでありますが、自来相当予算面において考慮せられ、技術面の研究も進められておることと思いますが、今後においてそういう問題についての解消の見込みといいますか、さらにそういうことがふえていくのかどうか。これは今後の別の機会に承ってもいいのでありますが、ここで承ればなおしあわせです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 だんだんそういう問題が複雑化してくるようであります。ことに、また公害問題などが取り上げられる今日におきましては、よほど早目に対策を練っておかれる必要があるんではないか。これは今後における検討の機会を持つことといたしまして、これに関連いたしまして、最近特に外国電波による混信の弊害が顕著になってきたやに聞くのでありますが、どの方面にどんなふうに弊害といいますか、問題が起きておりますか。ざっとでいいから承りたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 それに対してどういうふうな対策を講ぜられておりますか。もとよりこれは外国のことですから、いまの難視聴地帯解消のように簡単にはまいらないとは思いますが、ただいたし方がないというだけでも済まないと思うのです。何らかの方法をもってこれにこたえていかなければならないと思うのでありますが、どういう方針、どういう対策が目下講ぜられつつあるか承らしていただきたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 政府のほうではこれについてどういうふうな方針をとっておられますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 ITUに入ってないところでの話し合いということはなかなかむずかしいかもしれません。さりとて力に向かって力で押しつぶすとか、あるいは波を変えて逃げてしまうということも限度があることですから、やはり何らかの機会、何らかの方法で話し合っていくということが一番賢明な策であり基本の対策のように思うのです。いままでにも具体的に中共とか朝鮮とかいうところは、私はわかりませんがむずかしいかもしれない。しかしソ連などについては、最近だい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 相手方に悪意がある、積極的に妨害しようというような意図のある場合は、これはなかなかたいへんだと思いますが、しかしいまのように飛ばっちりを受けるとか、どっかとの話し合いがつかぬままにえこじになっておるというようなことであるとしますれば、そこに何か日本が入っていって話を進める場、機会というものがつかめやしないかと思うのであります。最近承るところによりますと、全世界の同時放送計画などが進められておる。私の記憶にして間違いがな…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 せっかく航空協定なども進められて両国の間に相当いい空気が出てまいっておりますから、放送業務の上におきましてもさような機会があり、さような実績が進められ——実績というとおかしいですが、話が進められれば、非常に聴視者にとりましてしあわせであると思います。しかしこれはきょう私のお伺いいたす基本のことではありませんので、この問題は後日の課題としてお聞き取りをいただきたいと思います。 予定の時間が過ぎますので困りますが、あと一点…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 いよいよ準備期と言いますか、建設期を終わって新しい時代を迎えられた、こういうことであり、それに対応するような心がまえでこれから経営方針を打ち立てていかれるということでありまするから、さらに進んで承りたいのでありますが、わが国のテレビ、特にテレビのことを問題にするのでありますが、テレビの普及率というものはアメリカに次いで第二位にあるのだというようなことを聞いております。私はその数において確かにそうだと思いますが、さらにこ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○金丸(徳)委員 時間を詰めてやれという委員長からの言いつけでありますから、この問題だけで打ち切りますけれども、私はなぜこういうことを問題にしたかと言いますと、公共放送としての重要性を痛感しながら、いよいよその使命の達成に全精力を注ぎ得るときがきたのだ、こう思ったものですから、そうではないかということを念を押したようなわけでございます。いまの会長のお答えによって、私は次のことに移ります。 NHKはいままで建設時代においては思うにまかせぬ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私はただいま提案されております簡保の一部改正法律案、郵便年金契約に関する特別措置法案のうちの、簡保法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、二、三の点について当局の御見解をただしておきたいと思います。お尋ねに入る前に、その前提といたしまして一、二点お伺いいたしたいのでありますが、先般お配りをいただきました「グラフでみる郵政事業」、これは各方面に配布されておるところだと思うのでありますが、それによって、私などたいへん不…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 幾多の制約を受けながら、それもたいへんな苦労を重ねつつ一〇%程度の伸びを示しておるということにつきましてはよくわかるのであります。ただ、私が心配いたしますのは、このような他保険の伸びがいまのような状況を続けていきますと、押しつぶされはせぬかというような気がいたすのであります。といいますのは、民保がこういう伸びを示しておる、実績をどんどんあげておる。それから農業共済保険のほうにおきましても、伸び率がますますスピーディーに…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私のお伺いしたいのは、かつての簡保というのは、保険業界における一つのパイオニア的使命感を持っておったのです。保険思想を普及する先兵としての役割りをも果たしながら今日に及んできた。ところが世相がもうそういうような生命保険思想というものについてはいろいろな面から普及せられつつあるという意味においては、かつての簡易生命保険が受け持っておったような使命というものはだんだん薄らいできたのじゃないかと思われる。それじゃ民間保険その…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 この点についてなお深く掘り下げていきたいのでありますが、これが私のきょうのお尋ねのねらいではないのです。実はこの辺で簡保事業というものの将来を根本的に見てつかんでおくということが大切であろうと思ったから一応触れたのであります。 私、この問題を閉じるにあたりましてひとつお伺いしたいのでありますが、全保険分野と言ってはおかしいのですけれども、いろいろなものがあると思われるのです。このグラフにおきましては民保と農協保険とを取…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私はだんだんこの比重が少なくなる、薄らいでくるような気がするものですから、一応ここでその辺についてのお考えの基本を承っておきたかったのであります。それについての詳しい数字など、いまそこにお持ちになっておらぬようですから、これをさらに深く掘り下げることは次の機会にでもいたすことといたします。 次のお尋ねに入るのでありますが、そのグラフの次のぺージに「簡保・民保の消滅状況」というのが出されております。これを見ますと、いかに…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 いまのは民保のほうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私はこの表を見ましたおりにそんな感じを受けました。全契約をつかんでみて、そうして消滅件数だけを取り出してみて、その中の失効解約と、それからして満期なり死亡なりの消滅というようなものを取り出してみればこういう表になるのであります。それは一つの参考資料ではありましょうが、私がここで問題にしたいのは、新しい契約の中でどの程度短期失効解約があるかということなのであります。私は次のお尋ねをいたす前にそのことを問題にしておきたいの…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そういうことが気になりましたものですから、そういうお尋ねをいたしたのであります。非常に短期失解が簡保と比較して多いというような契約状況の中において、しかも民保はこのような非常な伸びを示しておる。しかもこの表だけで見ますと、世の中の景気不景気などには関係しておらぬようである。一つもこの表にはあらわれておりません。他の事業におきましては、景気不景気によって伸び方が若干波を打っているのでありますが、この表だけで見ますとほとん…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 まさに私も努力の結果だろうと思うのです。 そこで、私のお尋ねする本論のほうに入っていくのでありますが、いまのような世相を反映して、たいへんな各種保険が伸び率を示しております。しかも、それは景気などの動向に関係なしに、ぐんぐんと躍進的に伸び率を示しておるのに比較いたしまして、堅実なる指導方針、努力目標を立てておられるからではありましょうけれども、簡保の伸びが、比較してあまりかんばしくないのであります。しかも、だんだんとそ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 一〇%の事業費の差というものはたいへんですね。民保同士で比べると、これは問題にならぬほど競争に負ける条件が民保のほうにはある。簡保は二一%、まあ大体理想的な事業費でやっているように思うのですけれども、そういう中においてなかなか苦しんでおる、いい経営をしながらも、なお苦しんでおる、その原因はどこにあるのであろう、こういうことをお尋ねしたい。