金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 道路管理者としてそこまではなかなかということになろうかと思います。 そこで、私はきょう林野庁からも来てもらっておるのでありますが、これは特に奥山の関係において、ともすればこうした事故の原因をたくさん包蔵しておるかに思われるのであります。毎日みんなが通っておるところは、あそこは危ないからとか、通るときには気をつけろなどとお互いに言い合うということも可能であるかもしれませんけれども、奥山の方においてはそうしたことがなかなか…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 十四万六千人が適当であるかどうかは別といたしまして、何らかの形で一年に一度か二度程度は、特に危険個所については丁寧な見方をする、それもただ見るだけではなくて、たとえばいまのように岩が落ちそうだというときには、落ちる前にそこに支えの方法を講ずるとか、あるいはどこかに事前に取りのけるとかいうことをすることによりまして、たとえばせんだって起きた奈良県の問題のように、五人も一度にくしゃっといってしまうという惨烈きわまる事件——…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 それでは、時間が参りますから、これで長官の方にお伺いをいたしたいのであります。 せんだっての長官の概要説明の中に、特に私は非常に注意してお伺いいたした項目は、「国土保全につきましては、国土の保全が防災の基本であることにかんがみ、」云々とありますし、さらに「都市中小河川、緊急度の高い危険地等に重点を置き」という所信を表明されております。私はここに非常な注意を引かれたのでありますが、前段申し上げましたように、列島改造政策の…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 時間ですが、もう一点だけ、お願いを兼ねるのであります。 私が奈良での問題を取り上げましたのは、関係各省とも、それぞれのところにおいてはベストを尽くしておると思う。しかし、その接点において、ちょっとしたすき間をねらわれるのが事件を大きくするもとだろうと思います。そこで、そういう意味におきまして、上流で何か仕事をするときには下流にも十分なる連絡もとり、下流の人たちの意見も知るとか、あるいは山の開発をするときには道路、河川の…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 大変重大な時期に、また、厳しい環境の中で、久しぶりにといいますか、八年ぶりの料金改正というような重大問題を審議することとなりまして、大変深い責任感に打たれながら、改めて勉強をしてみたのでありますが、余り問題が複雑微妙の状況の中で、大幅な値上げに取り組まなければならないというような事態の中で、加えて、ただいま大臣から御報告もありましたような異常な暫定予算で新年度を出発しなければならないようなことになりまして、改めて事態の…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 そうすると「国民の負担する」ということは、どういうことを意味するのですか。私ども考えてみますと、国民と受信者とはこの場合は、特に料金値上げというような問題を取り上げるときには区別して考えた方がいいのではなかろうかと思う。「受信者の負担する」というわけにはまいらなかったかどうか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 われわれはNHKの予算を審議するときにいつでも国民全般のことを考え、国民全体の利益においてNHKが経営されることを期待しております。そのためには速やかにカバレージの率を上げなければならない、あるいは放送内容を国民全体のために向上しなければならないことを要求してまいった。そのためによけいなたくさんの金がかかるけれども、それは受信契約において義務づけられたところの契約者が負担してほしいということであります。したがって、一面…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 多分そうじゃないか。しかしながら、これは従来それほどにあいまいもこたる間に国民ということと受信者ということとはほとんど一体のように考えられてきたところにNHKというものの組織の特質があるのではなかろうか、あるいはNHKのサービスというものあるいはそれをバックアップするところの受信者というものとの間の関係のいかにもデリケートな、そして非常に微妙で巧妙なそういう関係があったと思うのであります。 そこで、私は次に問題を移しま…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 業界全体としては、きわめて順調に今日まで成長してき、今後におきましても、そろそろ景気も回復しつつあると伝えられるときでありますから、それらをも加味いたしまして、今後もそれほど、ほかの産業のごとくに苦労といいますか心配せずに順調な発展を遂げていくであろうと見たいのでありますが、いかがでございましょうか。これは大臣から総括的にでもお見込みをお聞かせ願って、これからの審議の参考にいたしたいのであります。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 民放の見方によって、NHKの態度、方針というものも基本的に変わってこなければいけない。といいますのは、日本の放送事業は、車の両輪のごとく、公共放送と商業放送とが相まって、どちらかが成長し過ぎて片一方を圧倒するとか、こちらがまずくなってこちらの方が伸び過ぎているというようなことのないことが国民の念願するところでもありましょうし、放送法の改正のときの基本方針でもあったと思います。それを念願するがために、このNHKの大変な曲…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 日本の制度こそが日本にふさわしいばかりでなくて、あるいは将来いろいろな政治形態の中で進む場合におきましても、この二本立て、両輪、それで、片や国民の直接負担、片や広告を媒介にしての国民の間接負担、こういう中で微妙に相絡みつつ、そしてしかもいいバランスをとりながら進められるということになることによって、放送事業というものの特質上望まれるべきものが実現されていくのではないか、こんなに思うものでありますから、それを前提としてい…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 いまのお話で両者合わせればかなりのところへいくし、これからの伸び率も、ラジオ、テレビ、放送媒体の方が新聞その他の活字媒体よりも率を高くして成長するように思われるのであります。そしてこの傾向はさらに続くものと見てよろしいと思う、放送が果たすところの社会的な性質といいますか、そういう面からいって非常に効率がいいように思われますから。そうなりますと、今度はその方へも気がねしながら今後における免許、さらに希望があるかもしれませ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 この点を余り深く掘り下げるのは私の念願ではありません。問題は民放が確実なる成長を遂げるように、それにバランスするようにNHKの経営も願わくば確実なる基礎を——いままでも持っておったでしょうけれども、これからもさらにその体制を強化して、両者相まってやってもらいたいし、やらなければいくまい、こう思っておるのであります。 ところがそういう時代の中におきまして、NHKの経営は、本年度の予算執行面からしますというと、値上げという…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 当時契約乙というものの制度があったのにもかかわらず、世間の実情よりも実際の契約締結の率は減っていったということは、非常にそうした、複雑でもないのでありましょうが、何か逃げ場をつくったような制度というものは維持がなかなか困難ではないかということを心配するのであります。今度の場合も私は、いまのように値上げをしなければ経営が困難になることは、これはわかっておる。国民も、もちろん契約者もよくわかっていてくれると思います。それは…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 その会長の理想を追求する熱意は受け取ります。受け取りますけれども、実際その理想に燃える熱意だけではこのむずかしい問題を解決するわけにはいくまいと思います。私はこのアンケートの調査を、これは丁寧に見たわけでもありませんけれども、ざっと見せてもらいました中におきましても、たとえば国民の大多数は値上げはやむを得ない、むしろ値上げ当然であるというように考えている者が多い、こう言っております。私はそうでもあろうと思います。しかし…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 そういう方針も具体化されることが私は緊急に必要だと思います。ただ、そういう制度がとられまして実行に移されましても、問題は、このアンケートにあらわれた大体理解してくれるような層はそれでつかみ得ると思います。そうでない層、ボーダーラインにおける人たちは、なかなかそれによってその仲間にも入ってこられないかもしれない、対象にもならないかもしれないというようなことになるのではないかと思う。問題は、その人たちを何とつかんでいくかと…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 簡単でいいですから、ちょっと時間がありませんから。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 それはいつの実態調査ですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 大変、そう断言されますと、私は引っ込まざるを得ないのであります。ただテレビの普及状況、それからメーカーで売り出した数などから勘案いたしますと、一般世帯に流れ込むものに比較して、その方の新しい分野に流れ込む率というものは、この両三年来といいますか、安くなったりまた世間の需要がそうなっておりましたから、かなり高いのではないか。かつての職場とは違う状況になってきておりますから、その点がこの数字では何とも納得できない。もしこの…