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自由民主党参議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会49 件・49%
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 大事な問題をお取り扱いになっておりますので、時間をお急ぎのようですが、ちょっと先ほどお話しになりました大倉委員の公益優先というものについて、非常に御判断がわれわれの考えとは違っておるような感じがいたすので、特に閣僚懇談会等においてこの問題に非常に強く御関係を持っておられる国務大臣の十分の御理解を重ねていただきたいと思うのです。それは、先ほど例にもありましたように、何が公益かということは非常に問題だということ、なるほどそれは…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 もう一つお伺いを申し上げたいのですが、路上駐車禁止という問題を先ほどお話になりまして、これはおそらく私はどの方面の御意見を承りましても当然であり、かつまた早急にやるべき問題だと私は思うわけでありますが、たとえば今度の規制ということよりも、こういうものをなぜ先にやらなかったか、われわれはむしろそれを考えております。それからもう一つは、車庫の問題、運輸大臣はまた都内に置かれるのはどうかという御意見もこの前承ったんでありまするが…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 それから路上駐車禁止について、とかく警察の方々が言われることは、どうも取り締まりがなかなかできない、また一般の町民あたりが言う言葉も、もう少し取り締まってくれるならばこんな混雑はしない、かりに表の道路は常用車が通っても、裏の道はトラックが通るというようなこともできるじゃないか、その取り締まりで、まずもって考えるべきものは路上駐車禁止だと。これについてやろうと思うけれども、なかなか手が足りないと。なるほど手が足りないというこ…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 富永参事官に少し聞かしていただきたいと思うんですが、大体今度の案が、今いろいろと長官並びにあなた自身も言われるように、これは案であって、しかも柏村長官は、この前確信を持ってお話しになって、具体的決定までほとんどいっておる、これを修正の余地はきわめて少ないというような非常に強硬な御意見とだいぶ違って、その点については、われわれも若干安堵いたしておりますが、ともかくもこの案自体がそういうものであるならば、富永さんはどうも今まで…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 時間もありませんから、また次回にお伺いすることにして私の質問を終わります。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 船舶職員法の一部を改正する法律案につきましては、前国会におきまして、当委員会において若干質疑を申し上げたわけでありますが、さらに二、三お伺いしたいと思いますることはこの法案について、参考資料に出ておりますように、現在の隻数定員数というようなものと、それから改正の間には三年間の暫定の措置も含まれており、また各船舶別に見ますというと、一番影響が多かろうと思われますのは貨物船であるように思います。この数字は現在のものでございまし…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 わかりました。つまり、これによっていきましても、結局新しいものと減耗関係を含めて供給源から差し引いても四百七十名というものが足らないというようなことになっておるから、この法案が実施されましても、そういう通信士において失業をするとか、こういう問題は全然ないということに了解してよろしいですか。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 次に、今度は執務との関係ですが、国際条約における一九四八年のロンドン条約と、それから国際電気通信条約、一九四七年のアトランティックシティ条約、この二つがあるわけで、これは当然これによって、またはこの条約の条項を守らなければならないことでありましょうし、それによりますというと、たとえば執務時間等についても、いろいろときまっておるようでありまするが、今回のこの法案によって二名から一名とか、あるいはまた三名から一名、暫定的に二名…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 そのオートアラームですが、今私どもは残念ながら現物を拝見しておらないので、あまりいろいろと御意見を申し上げられないのですが、オートアラームというものが、そういう工合に利用されるということになれば、非常に今のこの法律改正によっても、何ら支障はない、こういうことになるのでしょうが、組合関係の方から、オートアラームはあまり当てにならぬというようなことをちょっと聞いたことがあるのですが、これに対する見解はどうですか。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 それからもう一つお伺いしたいのですが、気象関係について、かようなことになったために、そのほうが渋滞するとか、あるいは不可能な船舶ができてくるとかというようなことは、勤務時間等から考えて、あるいはまた、その通信量から考えて、どういう工合にお考えになっておりますか、この点の御所見をひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 それからもう一つ。この問題につきまして別に法案が、船員法というようなものが出ておるようでありまして、あれは結局労働組合法に類するようなもので、いろいろと労使双方の間の調整、そういうことがきめられておるようでありまするが、新しく刻々に改良せられていく船舶につきましても、いわゆる合理化政策、技術的合理化の線に沿って、いろいろと新しく機械が各部分に利用せられ、したがって乗務員等につきましても、いろいろ現在とは変わっていくだろう。…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 結局、この法案自体が通過して、そうして船内は船内で、まあ簡単にいえば村々で格好のとれた従業員組織というようなことになっていくことが、私は企業推進においては最も大切なことであろうと思います。通信士だけは、おれたちは特別の特殊村だというようなことになることは非常によくないと思われるわけで、ただ、そういうことであるならば、むしろこの船舶職員法自体も早く改正して、そうしてこの法案自体というものを基本に労使双方が話し合っていくならば…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 了承いたしました。私は本日は、これで質問を終わります。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 関連。ただいまの問題につきましては、われわれにも電報がけさ参りまして、実は、まだとまっておるのかということでびっくりしたのでありますが、お話のようでしたら、結局車扱いということになるのでしょうか。あれは徳島回りはできないのですか。特に汽船を利用して高知からやるというのか、それとも小松島から汽船でというのか、どちらですか。車扱いで鉄道で来ないということであったら、徳島経由で扱うということはできないのですか。そういう点はどうで…

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 工事の個所、私それは誤解しておったかもしれないが、池田を出てから多度津のほうへ行く、あそこじゃないのですか。私はそう思っておったのだが……。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 了解しました。

自由民主党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 関連。今の問題は、硝酸が湖水に流れ込んでノリに影響するというのは、それは衛生上のあれからの取り締まりは、鉄道のほうの関係じゃないと思うのだが、問題になりはしないですかね、そんなものの入ったノリをまたどんどん売られたのじゃたいへんなことになる。

自由民主党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○金丸冨夫君 一つお伺いしたいのですが、この新しい措置をとって、はしけの不足を補おうということなんですが、大体目標は六大港だということも聞いておりますし、しかし少なくともこういう法案ができ、またそれに対して三十七年度の予算を取ってあるならば、運輸省としても、各港湾にさしむき業者から一体こういうものに対する融資関係その他についての具体的申し込みがどういう程度にあったか。また、それの基本として本年度はどの程度できるという大体の見通し、計画と…

自由民主党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○金丸冨夫君 今の希望というものについて、少なくともこういうものを具体化するということについては、具体的に願書が出なくとも、どこでどういう業者が−−業者もちゃんとわかっておることですから−−特に六大港を中心とするということであるならば、大体わかるのじゃないですかね。そういうものがなくてこの法案を出して予算を取っておるということじゃ、ただ、わあわあ言って、基本がしっかりないのにこういうものを整備し、また予算を取るということにもなると思うの…

自由民主党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○金丸冨夫君 それじゃそれをお願いいたします。 それから次にもう一つ、先ほど加賀山委員がちょっと触れましたが、結局横浜にいたしましても神戸にいたしましても、はしけの不足という問題は、結局倉はしけになるということが主なんですね。そうすると、倉はしけの解消ということには全力を尽くして、いろいろ協議会等でやっておられるでしょうが、要は、結局内容を考えるというと、大体二つあると思うのですね、一つは、倉庫あるいは運輸省で御指摘のように、荷揚げ場と…