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自由民主党参議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会49 件・49%
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
自由民主党1962/03/15

40参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 そこの問題です。つまりあなた方が郵政省、郵政大臣に会われたかどうか、そのことによって、電波法は改正しないのだ、意思なしということをお聞きになったことを、その審議会の方々に確認をする意味において御要求になったかならないか、委員長に。お聞きになるのが当然でしよう。それでもって退場するかどうかということまでも、皆さんお考えになったというならば。

自由民主党1962/03/15

40参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 ちょっと簡単に二点だけお伺いしたいのですが、浅井参考人にお尋ねいたしますが、通信士組合の方々の言によりますと、養成機関は二級通信士であって、仙台、託間ですか、そこでやられているということで、三年間やって出る、こういうものだけでは、今後船舶をふやす、あるいは今不足しているものに持っていっても実際不可能だというようなことをお聞きしたのですが、この二級通信士から一級通信士になる試験というような、あれは国家試験は、やはりいつも時期…

自由民主党1962/03/15

40参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 よろしゅうございます。

自由民主党1962/03/15

40参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 時間がございませんので、簡単に、もう一点だけ米田参考人にお伺いいたしますが、この組合の南波佐間参考人の最後のお言葉にも、海運合理化、海運向上というようなことには努力するのはやぶさかではないというような意見でございましたし、また、力をもって実力行使などはしないというような、われわれが労働組合の方々に対して考えた場合には、実に理解ある言葉のようであります。 こういう組合でありますので、なるほど現在の海運自体については、基盤強化…

自由民主党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○金丸冨夫君 今の大倉委員の御質問は、結局これは登録を免許制に変えるのだということと、それから本案に対する出資対象としてのはしけ業者というものとどう食い違いを処理するかという問題の質問かと思うのですが、これはただいま当局の説明のように、登録されておる、また免許されておる者については一応資格があるということに考えられるし、また、実質それでは、後にこの出資等を認めたのが、業者として免許が取れないのじゃないかという場合にはどうするという議論で…

自由民主党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○金丸冨夫君 ただいま大倉委員が言われた三分の一の金を出したならば、だれでもやれるのだということは、私が申し上げたのであって、やれるということより、やれるという資格が一応認められるのじゃないかということを言ったわけなんです。 それから、もう一つ御当局のこの前の説明のときに、はしけ業者はこれを組合その他に一つにして、そうしてそれを対象に公団との間に出資分を決定するというように努力しているというようなことがありますので、そういうことになれば…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 この倉庫及び荷揚場の不足というものが相当のパーセンテージが横浜港あたりにおいて出ておるようですが、この倉ばしけに類するものがやっぱり相当不足ということになるんではないですか。倉ばしけの不足はその他に入るのですか。どうなんですか、この横浜港の……。

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 倉ばしけなっておって行きどまりになっているというのはどこに入っておるのですか、滞船の原因として。

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 倉ばしけだけですか。 今のお話のうちに、私この前もちょっと御指摘申し上げたんですが、いわゆる荷主の都合ということによって、結局、荷揚場があり、あるいは倉庫がありましても、本船からおろしておいて、それを荷揚げする意思がなくて、とりあえず倉ばしけにしておいて、そうしてこれを他に転送する、内地的な転送をする船舶の到着まで取るという、いわゆる荷主側の、取り引き方面の側の要求によるこの倉ばしけの量が非常に多いというようなことを言われ…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 いや、私はたとえば千葉あるいは横浜に荷揚げするものについて倉ばしけになるというのは、結局荷主の希望、引き取りの希望上ということも一応わかるわけですけれども、たとえば広畑であるとか、あるいはまた八幡製鉄に送るものを東京港で、あるいは横浜港で中断するというものは、どういうことになっているのですか。それが多いということになれば、これは貿易業者はもう大体わかっていることでしょうから、そういうものの方面について、こういう処置は、たと…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 私、オーストラリアに参りましたら、あっちの方面からの鉄くずはやはり一船で全部満載してくるというようなことがないらしいです。それでいわゆるコンソリデートするというか、混載式に、船舶に混載してくるのが多いそうです。そうするというと、自然それは今度は荷主がいろいろ違う場合もあります。そういうことになりますというと、そのうちの一番まあ船舶輸送から考えては都合のいい所に持って行って、それをおろすということになると、こういう問題がやは…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 その場合に、今業者の話によるというと、所有権の問題について非常に話がまとまらないというようなことも聞いているのですが、この法律ができた場合に、公団が七割を出して、三割は業者が出す。そうしてあと年賦ですか、そういうことによって解消するが、所有権は、これは全部払うまでは公団が所有権の一部移譲というようなことはしないんだというようなことか、あるいはまた、所有権をはしけ業者に渡して、そうして債務として持たせるというようなことになる…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 わかりましたが、大体この案は、いわゆるはしけ業者というものは零細なものであって、資金的に能力がないから公団に持たして、それを作らしてこれを貸すんだというような初めの構想のように私は承っておるのですが、それがもし神戸あるいはその他のごとく、はしけ業者の全般が、一つのはしけ組合というか、その集団というような場合であれば、相当に市中銀行あたりも相手になって、融資の方法は若干あるんじゃないですか。もしあるとすれば、個々のほんとうに…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 今の問題はわかりました。 もう一つお伺いしたいのですが、横浜における倉庫の都合ということがここにあります。ありますが、おそらく私の考えでも、今横浜港においては、結局倉庫あるいは荷揚げ場に使用すべきものが陸上になかなか探し出せないというのが実情であろうと思いますが、そういうことになれば、この前はしけの問題のみならず、船込みの解消という基本問題について、私はこのはしけの問題よりも、あるいはまた、これとともにもう一つ一そう急がな…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 今度の船込み解消に対する、たとえば山下埠頭等の建設促進という問題もありましたが、これは予算措置等におきましても、私は、政府はやるのだというような回答を受けているわけですが、それは具体的にどういうことに進んでいるでしょうか、また、進むのでしょうか。

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 まあ今ごろからくい打ちというわけでもないのですから、早くできるだろうと思うのですが、大体完成時期はいつごろになる予定ですか、おわかりになりませんか。

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 できるだけひとつ…。基本は、やはり埠頭の建設促進ということに、横浜に限らず、なると思いますが、この点にひとつ全力を尽くして、また四月、五月から始まる船込みの状況にできるだけ対処するように、遺憾なき措置をひとつお願いします。

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 運輸省にお伺いするわけですが、ただいま大倉委員も述べられたのですが、規制について、ただいま警視庁案というものが出、また運輸省案というものが発表されておるというようなことで、いろいろとまあ民間においても議論になっておると思いますが、いずれにいたしましも、規制に入る以上は——私のふしぎに思うのは、各省の間においてほんとうに身を入れて、これを検討しようかと思うのは、結局いわゆる警視庁関係と、それから運輸省というようなことになって…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 それはまことにけっこうですが、われわれは率直に物を言いますと、警視庁は人命尊重中心、言いかえれば交通の取締りという観点から規制に若干入っていこうということでありますし、また、運輸省のほうの関係は、これは交通全体から考えて行き詰った今日を打開するには、どうしても規制、いわゆる産業、都民生活というようなもので、どうしても忍ぶべきものを忍んでもらわなければならないという立場にある。言いかえれば、おのおのその筋がちょっと変っている…

自由民主党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○金丸冨夫君 もう一つお伺いしたいのですが、これは警視庁方面にお伺いをしなけりゃならんかもしれませんが、小型車は、届け出だけでやられておるというような現状であるようですが、これは少し、免許制にしてやるということは、どういうことになるわけですか、その点を伺いたいのですが、と同時に、これは私どもの感じは小型、たとえば非常に卑近な例をとれば、ミゼットというようなものも路上に入っての運転は同じ大型車と、その間に入ってやっぱり運転するのです。とこ…