金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 そうするというと、結局、ただいまの方法によるのが三百、それに直接五十九カ所あるということになれば、やはり三百六十ばかりになって、今回の予定がかりに四百五十、まあ五百としましても、約倍以上になるということになるわけですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 私はこういうものについて、もちろん検査自体が疎漏になってはいかぬし、またいろいろとこのために事故が起こるとか、あるいは車両自体の非常に安全度が低下するようなことになってはたいへんでありまするから、あえてこれを急にふやせということは申しませんが、全体において、かようにふえておりまする情勢から考えて、今一番使用者が困っておるのは、やはり検査に行っても、一日や二日ではなかなか日取りがとれないとか、あるいはまた、きょういいからとい…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 これは自家保険には自家保険証というものを出すわけですが、これはお役所が出すわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 この軽自動車というのですね、軽自動車についての保険ができるからというのですが、軽自動車というと、どういう定義になるのでしょうか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 そんなに詳しいことを聞くわけではないのですが、ここに軽自動車は二百二万一千百九十一台あると、こう載っておりますね、そのほかに原動機付自転車が二、三百万台という……。原動機付自転車の最近のあれはどうなんです。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それから少ししろうとらしい質問かもしれませんが、有効期間は乗用バス、営業用旅客自動車とか自家用バス及びドライブ・クラブの自動車とかいうような場合には、一年に延ばすというようなことになるのですが、これは自家用のトラック関係はどうなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 もう一年になっている……。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 私は、よろしゅうございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 私、自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成をいたす次第であります。 本案の主要点は、第一は自動車検査証の周期を明示すること、また同時に最近の自動車の増加及び事故の頻発の現状にかんがみまして、自動車保険制度を徹底しようという趣旨、この二つは、まことに時宜に適したものであって、特に軽自動車について保険に加入するものが非常に割合が少ない現状でありまするので、本制度を徹底して、すべて事故、災害の場合における責任を明らかにするとい…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 今、大倉委員が終局的にいろいろと述べられた点は、全く同感でありますので、ただ一つ、先ほど運輸大臣が大倉委員に対してお答えになっておりましたところに関しまして、まだどうも、法文自体に対する解釈が、私はそうではないという別の考えを持っているわけであります。と申しますのは、本法におけるこの条文につきまして、この国有鉄道法の三条の一項の一、二、三、四、五の間の状況を見ますというと、相当に本法においては制約されておる、こういう運輸大…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 私も第三条に掲げてある範囲より広いとは思いません。しかしながら三条自体の第五号というものが、これは非常に目的にかなうと認められる場合には、これができるのですから、ほとんど民間において関連してやり得るというような事業というものは、ほとんどやれるということになるのでありますから、なるほど持って行き方、あるいは運送を行なう事業とか、あるいは「直通運輸を行なう運送事業」という工合には、なるほど書いてありまするけれども、最後のところ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○金丸冨夫君 第三分科会における担当予算の審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和三十七年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の四省所管に属するものでありまして、二十七、二十八日の両日にわたりまして、それぞれの所管予算につき、関係各大臣から説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。以下、質疑の概要について御報告申し上げます。 まず、運輸省所管から申し上げますと、私鉄運賃値上げに対する政府の態度は、いつごろまできめる…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 この国有鉄道法の一部を改正する法律の条項につきまして、若干運輸大臣の御所見等を確かめておきたいと思います。 それは本法案は、御承知のように運輸事業について相当広範囲の権限を立法府から行政府に委譲するというような形式に相なっております。そして現実に考えましても、国鉄の関係する事業、またこれに密接なる関連事業ということになりますというと、非常に範囲が広いわけでありまして、ただいま国鉄が提案理由の中にあって考えておられるものは、…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 本件に関して昭和三十六年二月九日経済団体連合会から「国鉄経営上の基本的問題点にかんする意見」というものが運輸省並びに国鉄に進達せられておると思います。その第二の諸制度の合理化という項の(ホ)におきまして、「投資制限の再検討」ということがございます。「国鉄は本来の業務以外の部門への投資を厳重に制限されており、積極的な合理化努力が妨げられている面も少くないので、国鉄合理化のために行なう事業で民営と競合しないものは積極的にこれを…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 しからば、今回この問題が衆議院に法案として提出せられるにあたりまして、同じ経済界からの東商会議所会頭からすでに大臣にも進達せられたと思いまするが、「国鉄法の一部改正に関する法律案についての要望」こういうことを書きまして、私どものところにも参ったのでありまするが、この修正の要点は「国鉄が投資できる事業の範囲は政令で定めるとあるのを改め、法律の条文において、その事業の種類をできるだけ明確に列記せられるよう願いたいこと。なお、こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 ただいまの商工会議所の要望の前段におきましては、結局法律の条文で明らかに列記式をとれ、政令によるのでは困るのだ、よくないという意味のようであります。後段においては、実際実行する場合には業界と十分な協議をしろという二つであります。ただいまの御答弁もありましたが、初めの問題につきましては、同じ関連の事業でありましても、それが軽微なものもあるでありましょう。そういう場合に、さほどのいわゆる諸種の業界に影響を及ぼすに至らないであろ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 今のお言葉で、結局=政府といたしましては、今後政令の改正ということについていろいろの措置がせられても、民業圧迫ということはさせない。それについては、その前提として、その業界との十分なる協議を行なった上でその政令の改正等をやるのだ、かように承知をして差しつかえないでございましょうか。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 わかりました。 なお、私どもがさようなことをここに強く確認をお願いしたいと思うことは、結局この条文自体の、その他の関連事業ということは、これは会社の定款におきましても、こういうことは大体やらないのです。必ず具体的なものをあげてそうしてやるのが普通なんであります。こういうことをやりますというと、どうしても、これに籍口してあらゆるものを、いわゆる法律をくぐって——悪い言葉でいえばそうなります——そういうことをやるので、これは非…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 しかし、それはただいまさしあたりの問題であるわけですね。そうするというと、今後、これはあるいは愚問になるかと存じまするが、私設鉄道その他についても、いろいろと今日相当に経営上困難を感じておるところがたくさんできてきておりますね。そういうものに投資をするというようなことに、これは国鉄とかなんとかいう問題でなくて、むしろ非常な要請が出てきやせぬかと思うのですが、その場合には、やはりこの政令で定めればできるというのですか。そのほ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 もう一つ大きい問題でございますから、今回の投資でこの車両直通に関連して想起せられるのは、あるいはこれは妥当でないかもしれませんが、私早急の場合でありましたから、全部法律を調べておりませんので、あるいは御明響いただけぬかと存じますが、投資は、民間では必ずしも資金だけではないわけですね。したがって、この場合も現物出資というようなことも起こり得る。そこで、現物出資を含むとするような場合に、国鉄の線で経営係数が三百だ、四百だという…