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自由民主党参議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会49 件・49%
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
自由民主党1962/08/13

41参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(金丸冨夫君) 御異議ございませんようですから、さように取り計らいます。 それでは天埜良吉君、谷口慶吉君、野上進君及び大倉精一君を理事に指名いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党1962/08/13

41参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(金丸冨夫君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 今期国会におきましても、従前どおり運輸事情等に関する調査を行なうこととし、調査承認要求書を議長に提出することに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/08/13

41参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(金丸冨夫君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、先例により、これを委員長に御一任お願いいたします。 次回は、明十四日午後一時とし、本日は、これにて散会いたします。ありがとうございました。 午前十時九分散会

自由民主党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○金丸冨夫君 いろいろ関係があるようですから、総務長官にお尋ねを、また、お願いを申し上げたいのですが、今の車庫の問題です。車庫をこしらえて、そうして今の道路上の車を入れるということ自体は、本来の直接の今度の目的ではございますけれども、もう一つは、実際、通るべき道が車ばかりでどうにもならぬというようなことで、これは何とかしようじゃないかということのいわゆる道路規制まできておる現状において、これはやろうということでありますので、どうしてもあ…

自由民主党1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○金丸冨夫君 私は、ただいま運輸大臣より報告せられました鉄道事故に対し、自由民主党を代表して、総理並びに運輸大臣に若干の質問をいたしたいと存じます。 去る三日、憲法記念日に、国鉄常磐線三河島駅構内において発生いたしました列車の二重衝突事故は、近来まれに見る惨事となりまして、まことに遺憾にたえません。とこに、百五十五名の犠牲者に対し、つつしんで哀悼の意を表し、また二百五十一名の重軽傷の方々に、心から御見舞を申し上げる次第でございます。 顧…

自由民主党1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○金丸冨夫君(続) 運輸大臣のこれに対する御所見をあわせて伺っておきたいと、かように存じます。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 ちょっとお伺いしますが、日豊線の下曽根と門司ですか、門司を結ぶ二十六キロの予定線ですね、あれは結局短路線という意味ではなくて、臨海工業地帯に対する鉄道ということになるわけですね。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 この日豊線の本土連絡の問題は、やはり今の関門トンネルが、結局門司——昔の大里に出ておりますので、結局このほうの運行を二つに分けて、こちらは通すというようなことは事実上ちょっとこの地形からいけばできないと思うのですが、やはりそれは今のとおりであって、ほんとうに単なる臨港鉄道ということになってしまうのでしょうか。その日豊線の本線の短絡ということは考えておらないというわけですね、それはどうですか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 それから北海道の新得付近の予定線ですね、あれはごく短い線で、こんな短く鉄道をここへ何せねばならぬというのは、どういうわけですか。しかも山の中ですね。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 本来改良でやってもよろしいというような線なんですが、そうすると、これができ上がりますと、あの今の狩勝峠のほうは廃線するわけですか、どうですか、その点は。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 お伺いいたします一点は、今度の改正案で、従来漁船について総トン数三十トン未満の漁船というものは、これは従来船員として取り扱わないことに第一条でなっておるようですが、それが今度は「政令の定める総トン数二十トン以上の漁船及び政令の定めるまき網漁業に従事する漁船の附属船を除く。」と、こういうことが書いてあるのですが、結局三十トン未満の分でも政令で定める——。どういう種類のものをこれは対象としておるのですか、お伺いしたい。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 そこで、この漁業者の保険に関して、私、最近こういうことを聞かれている、この二十トン未満であっても保険関係が結局陸上と同じになって、そういうことになっては困るから、やはりそういう保険関係については適用を受けるようにしてもらいたいというようなちょっと請願を私聞いたのですが、この点、保険はどういうことになるのですか。上と下、どういう差がありますか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 そこで、結局この業者あるいは労働者が希望するところは、海上労働の本質とそれから陸上労働というものはおのずから相当に違いがあるというようなことを考えますときに、いろいろのほかの大きい船舶同様のものはやり得ないものもあるかもしれないが、保険等の場合においては、やはり海上労働という意味からして、保護すべき性質は、むしろこういう小型船舶について多いのじゃないかと思うのですね。たとえば大きい船舶、なるほど大きい船舶はすぐにその近所に…

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 これについては、むしろほんとうは労働者のほうのことを言うほうから聞くべきで、われわれが聞くのはおかしいのですけれども、実際、労働者の保護という意味において、家庭を離れるという一つの特色と、それから海上労働というか、危険度というか、そういうものが非常に多いという二つがあるわけですから、今あとのほうの点から考えていけば、やはりこういう零細企業のものについては、やはりこういう特別の保護というものを、特に保険関係等については、あっ…

自由民主党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○金丸冨夫君 今のことで、ある程度どこかに筋を引かなければならぬということはわかりますが、でき得るならば、やはりこういうものについては、全般の船員法の適用ということは必要でないにいたしましても、そういうような者についての海上労働というような点から、できるだけこれに対するせめて保険関係等については、二十トン未満といえども、この観念で保護するというようなことのできるように、ほんとうにしてもらいたいと思うわけですが、聞くところによると、なかな…

自由民主党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○金丸冨夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を表明いたします。 このモーターボートあるいは競輪その他のことが射倖心を非常にそそる。その結果、非常に社会悪の温床となるというような御議論、またその善悪、これがいいものか悪いものか、その道徳的というか、そういうものの判定につきましては、私ども今反対された委員の方々のお言葉にもなるほどと思うことがないではないのであります。しかしながら、この世の中、社会というものは、やはり生き…

自由民主党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○金丸冨夫君 ただいま大倉委員が、だいぶん詳細にわたりまして、みな要所を御質問なさいましたので、私はごく簡単なところを二、三お伺いしたいと思うのですが、検査自体を今度指定工場でやらせるということになるやり方は、これは非常に私どもは、かような自動車の増加態勢にある現下においては、まことに緊要なことであろうと思っているわけでありますが、ひとつ、先ほど指定の際に、いろいろと厳格に整備をすべきであるという、大倉委員の御意見も、また一理あるのであ…

自由民主党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○金丸冨夫君 ただいまの第一点の問題の、指定工場の大体のお見込みは、どういうことでしょうか。お話には二万三千のうちに優良が九百ばかりある。だからこれをさらにしぼって出したいということですが、大体お見込みは、どのくらいの数字を予想されておるわけですか。

自由民主党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○金丸冨夫君 そして、地域的の問題も、先ほどお話がありましたが、今陸運事務所ですか、そういう管下でもってやっているのが、一体、全国に何カ所あるわけですか。陸運事務所で今検査しておるでしょう、その個所は。

自由民主党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○金丸冨夫君 その出向いて検査をするというのは、たとえばただいまの今度指定工場にしようとされるような、そういう業者の工場に検査員が行って、それを立会って見るというようなことになるわけですか。