金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○金丸冨夫君 責任を持ってと言っても、極力努力をするということはいいが……
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○金丸冨夫君 いま安全の関係については詳しく伺いましたし、また、われわれもほんとうに、すぐ開業の際における当分の間というか、まあそれは半年になるか、一年になるか知りませんが、その間における運転士が一人というようなことに伺ったので、非常に心配しておったわけで、機械の配置またはその設備等をよく承ると、心配はないように思いまするけれども、やはり初め国民全体のいまの新幹線に対する考えは、乗って安全だろうかということが、スピードの問題と両方非常に…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○金丸冨夫君 このいまの定期検査というのは、これはどういう期間にやることになっているか、その点を伺いたいのですが。初め採用の際に、てんかんだとか、それから少し心身病弱だとか、そういう者はもう採用のときにわかりますけれども、これはそれをやっておるから安全だというわけにいかない。最近は非常に精神分裂とか、それからこれは非常に心配等がふえた場合には妙な精神状態になる。それが常時的に転換していくというようなことが非常に全体に多いのですね。特に運…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○金丸冨夫君 関連して。いま運賃料金の問題決定がまだということですけれども、世銀の借款に対する条件というか、責任というか、そういう意味において、新幹線は別の支社でもやるというふうにも伺うし、だかな結局独立採算制みたいな形か、あるいは国鉄予算内においてどういう程度の収入をあげなければならぬ——それはもちろん貨物と両方を運転するようになってからのこともありましょうが、とりあえずということで、旅客だけの場合にはそのとおりできないかもしれないが…
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 損害賠償の場合について、もう少しちょっとお伺いしたいのですが、今度の自動車損害賠償の保障の関係で、たとえば人を轢殺した場合には、五十万円から百万円にのぼったということですが、百万円というのは、国内の場合においては、大体一応それは支払いをするのでしょうが、たとえば事故の事態におきましては、さらに他の保険、あるいはまた訴訟によってやることができるわけですね。そうするというと、外国人がやはり輸入、携行する自動車に対しては、保険に…
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 その点はわかりましたが、外国人の運転ということを、われわれの経験からいたしましても、国内に長くいる人は別として、外国でもって運転しておる状況から見るというと、相当国情も違っておるし、道路の整備の程度も違っておりますので、スピードが相当速いことになれていると思うのです。そういう方がこちらに来まして、とかくまあスピードを超過するというような事態も相当多いのじゃないかと思うのですが、この場合に、道路交通の取り締まりは別として、一…
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 しからば、滞在中に解決をつけないというと結局だめだということになりますか。それとも、やはりそういう方は、事故でも起こった場合にはこちらに留置するとかなんとかということが、裁判の手続上そういうことができますかね。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 じゃ、属地主義で、わが国の裁判手続によって訴えはできるということなんですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 どうもそれでは、外人の車の運転のところは、こちらも日ごろから気をつけて歩かなければならぬというかっこうになるし、追突でもされると、これは非常に迷惑するようなことになるのですが、なおそういうところをひとつ、オリンピックまでまだ時間も時日もありますから、できるだけよくお調べくださって、どういう手続でどうやれば、国内の場合と同様な、安全というか、保障が保たれるということを、ひとつまたお知らせを願いたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 政府にお聞きしたいんですが、この基本計画なるものができておりますね。これは結局、五ヵ年間でやるということを目途としてでき上がっておるわけですね。それに毎年年次計画として指示されておる。それが結局、これに合致しないために非常に残っておるから、それをあと三ヵ年でやらなければならぬということなんですね。そういうことになれば、この三年法律を延ばすというのは、これは三年間延ばすということだけでありますけれども、内容については、少なく…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 基本計画は変えなくてもいいというお話なんですが、それにしましても、いま三割なら三割未達成だということであれば、この三年間延ばさなければ、あるいは二年で済むかもしれない、一年で済むかもしれないが、そこの計画を三年と見たにつきましては、その残りの部分を毎年の年次計画によってこれを織り込んでいく大体の見通しがなくちゃ、法律は三年延ばすけれども、その内容を進めることはそのときの行き当たりばったりで毎年やるんだということでは、予算、…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 そのおのおのをいま一々聞こうとは思いませんが、おそらく計画があると思いまするから、その計画に基づいて三年間に最も可能な計画を立てて進められる、その計画はちゃんとできておることと思います。またそれでやらなきゃならぬと思うのですが、これについて海運造船合理化審議会というのが、みんなこれの計画を進めるわけですが、これは年次計画も、やはり合理化審議会の議を経て、それの答申に基づいて大臣はおやりになるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 そういうことでありましたならば、結局合理化審議会も、三年間の延長をもってするにあらざれば当初の基本計画の目的は達成できないという見通しに立っておるわけでございますね。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 それでは、この年次計画が問題なわけですが、この財政的な問題、融資ですね、それから今度はさらに政府出資、それからもう一つモーターボート関係、そういう方面を合わせての財政計画というか、融資計画というものは一応つくられておると思うのですが、その大体状況はどういうことに相なっておりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 そうですが。実は私のお聞きしたいのは、これを三年間延長するということになれば、三年間の大体計画の見通しと、それの融資その他の財政計画の見通しと、そういうものに立った年次計画がきめられるものと思うのでありまするが、どうも計画を持たずに大蔵省に要求するのでは、先ほど言われましたように、五ヵ年間でわずか二千三百万円くらいしか出ないということになるので、だからこれはやはり、計画を基本として三年間延ばすなら、今度は三年間のこの達成に…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 わかりました。 もう一つお伺いしておきたいのは、この特別償却によって金属工作機械及び運搬設備等の重要機械について三億五千万円の特別償却を実施するように措置をいたしたというのは、これはいつやったのですか。またその方法は、今度評価がえ等の問題が変わっているのじゃないんですか。そういうことになったら、その影響はどうなりますか、及び、これはやったことだけにしてあるが、今後の見通しはどうなるのか、そういう点をひとつお聞きしたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 そうすると、三億五千万円というのは、これは五年間がこういうことになるわけですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 それからもう一つは、三分の一が四分の一になるということは、これはいつから、それからなぜそういうぐあいになるのか、ちょっとその点を説明を願います。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 全体に受けた感じといたしましては、どうも法律は三年間延長ということだけに主力が置かれて、その内容に対する準備がまだ十分にできないと思うのですが、できていないような気がするわけですが、これは年次計画が毎年出ることになっておるようでありますし、この年次計画によっておやりになるといえば、まあそういうことで私は了承しますが、それにつきましては、ひとつ年次計画等、三十九年度のがおきまりになりましたら、これはそういう場合に十分にひとつ…
第46回 参議院 運輸委員会 第13号
○金丸冨夫君 一点だけちょっといままで触れなかった点で私疑問に思った点をお尋ねしたいと思います。 この合併は四月十五日ということを言われておる。それから、長距離を合併会社——今回の合併会社に対して許されたのが、大体昨年の六月ぐらいですか。大部分みな出しておりますね。これは、たとえば、民間あたりで会社の合併とか何とかいう場合には、そのできた会社はりっぱな、しかも今後その運営に万全を期するという意味において、資本その他すべて堅実なものにする…