金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○理事(金丸冨夫君) 岡並びに相澤御両所の御意見、また吉田委員の御意見はまことにもっともでありますが、いま運輸大臣に連絡をとりましたら、予算委員会はもう終了いたし、散会しておる。したがって、きょう運輸大臣にということは、いまさがしておりますが、相当時間がかかるのではないか、こういう見込みでございます。 それから総理大臣につきましては、きょう直ちにいまということを言っても、これは無理でありますから、皆さん方の要請に従って連絡をとることはや…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 ただいまの小林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 御異議ないものと認めます。 それでは委員長に石井桂君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔石井桂君委員長席に着く〕
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 ひとついまのと関連しまして、基本的に考え方が、このターミナル会社をおつくりになるということは、これは最近の諸外国の問題から考えても、一番交通規制ということが根本だと思うのです。先ほど大臣が御指摘になりましたが、こういうことから考えて、東京都内の交通規制をやるという——前回規制に着手しましたときに大問題で、私どもこれに関係いたしましたが、こういう観点から考えれば、むしろこの問題については、公共的に十分に——利益で配当するとか…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 いま御事情の説明もございましたし、また御所見も伺ったのでありまするが、もう一つお伺いしたいのですが、これは結局収支関係が、民間でやっておりまするバスのほうにいたしましても、各できておりますものの実際利用を見ますと、やはり経常費について非常に困難をいたしております。したがって、バスなんかは、その場所に食堂を設けるとか、売店を設けるというようなことで、これに貸すというようなことで相当かせいでおるので、大体とんとんでいけばいいと…
第48回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 関連質問。ただいま、なかなか話がいろいろと枝葉にわたって、われわれ聞いておりますと、わけのわからぬようになるのですが、問題一点だけお聞きしたいのですが、問題のこの法案に出ております線ですね、線の効果というものを一体どういうぐあいに考えて着手せんとし、工事を始めるということになっているのか。また、それについては、新しく公団としての予算その他の点でこれだけを早く進めるということはできないということも私はわかるのです。しかしなが…
第48回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 根岸線につきましては、これに対しては今年から工事を着手するということになれば、新しい予算を使ってやるということだけはさまっているんだね。あなた方の意思はきまっているわけだね。そうすると、それを大体どの程度のウエートを持って、十四線あるとか言われるが、どういう程度にお考えになって、通勤輸送の解決に貢献しようということを考えておられるか、その点を伺いたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 ちょっと伺いますが、その線のつまり経済効果といいますが、それは赤字になりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 もう一つ聞きます。根岸線は大船に連絡すれば黒字になるということであるならば、早くこれをやって、そして促進して黒字にし、なおかつ通勤、それから場合によっては東海道方面の緩和ということにもなるということになるんじゃないですか。その点はお考えになっておらぬのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 だから、それを早くやれば通勤も非常に楽になるし、それから収益もあがるということは、これは通っていけばあがるということじゃないですか。そういうことであれば、ひげ線みたいにしておくことをなるべく避けて、早く工事を完了していくということが経済効果も発揮せられるし、またいま非常に要求せられている通勤輸送緩和にも資するのじゃないかと思うのだが、それはどういう御見解ですか。
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 与党の私の質問でありまするから、きわめて簡単に要領だけお伺いしたいと思います。緊急の問題でございまするので、時間も過ぎましたが、ごしんぼう願いたいと思います。 問題は、ただいま非常に問題になっておりまするなま野菜等の輸送の問題でございまして、これに関連して運輸大臣に一言お伺いしたいのでありまするが、新内閣ができまして佐藤総理が新聞等におきまして発表した、いわゆる物価上昇に対する対策として物資流通の改善策を指示した、こういう…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 鉄道関係のただいまの御処置よくわかりました。 問題は実は野菜でございまして、埼玉県の深谷地方は、御案内のようにネギ、それからホウレンウ等の輸送、特に大臣の御出生地の北海道向けの輸送が非常に混乱し、また従来より非常に改悪されているという事実を指摘されたのであります。私もそういうはずはない、こういうことでございますが、お調べを願うわけでございまするが、ただいま、なま野菜等につきましては、特にわれわれの家庭におきましても、切り身…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 国鉄総裁にお伺いいたしますが、ただいま申し上げましたように、この野菜関係につきましては、十分の、ただ単に価格の問題というだけでなく、生活上非常な脅威になっておるのでありまして、新内閣の方針いかんにかかわらず、従来特に年末輸送対策としては特別な方策を御実施になるということが慣例になっておるわけでございます。ただ、深谷地区のいわゆる出荷組合の方々の御意見でありまするから、私きのうでありまするので、数字はまだ調べておりませんので…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 これは輸送関係において従来からやっておるいわゆる輸送の経験者でなければ、勢いしろうと式な見方ということにもなりましょうけれども、組合の方々の言うことは、東北線の電化も行なわれ、あるいは複線関係の問題もだいぶんと進んでいるのじゃないか、また青函間の輸送についても、最近連絡船の増船も行なっておる。また、本年は反対に、なるほど数量目標として御用意の点はけっこうでありまするが、輸送関係の実情からいうと、そうたいへん貨物のほうは数量…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 それでいま御決意をいただきまして、まことに出荷組合方面も非常に満足せられると思いますから、一日も早くこれをひとつお願い申し上げたいと思います。なお、ただいまのお考えの点は、昨晩の佐藤、堀田さんですかのお話にもありましたように、料金値上げ必ずしも物価の値上げではないのだということは、われわれもしごく同感でございます。どうかひとつやはりサービスを、ことにこういうものの速達といい、低廉できればなおさらでありますが、今日はスピード…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 その点も基本問題としては十分わかっております。われわれも東北線自体が困っているということはわかっておりますが、先ほどその組合の方が私に言いましたような、いわゆる客と貨物という問題に対して、そういう貨物の出荷組合等はやはりそういう気持ちを持っておりますので、言いかえれば、客の問題につきましては、害は文句なしにダイヤに入れる、残ったところでちょいちょい拾って貨物列車を入れるというのが、背は、われわれの時代にはよく見たわけであり…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 ただいま総裁並びに局長より詳しい御説明をいただきましたが、どうぞひとつ、かような問題特に生鮮食料品の輸送については、年末輸送対策としても万全を期していただきますることをお願いいたしまして、私質問を終わります。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○金丸冨夫君 関連して。せっかくの大臣の御出席でありまするから、一点お伺いしたいのですが、ただいまの違法の問題、閣議決定が法律を拘束するかという問題、これは問題点があるでしょうから控訴はされるんでしょう。事ほどさようにわれわれは、必ずしもこれは大臣の初めの御見解のように、法律できまったものをまあ政府当局、行政庁とはいいながら、これを閣議決定で縛るということについて、これが法律的にストップされるかという問題は非常に疑問があろうかと思います…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○金丸冨夫君 いまの国鉄運賃の問題においてもまたしかりでありますが、国鉄運賃自体は、現在の輸送力に対する大きな欠陥を補うということでありまするから、これは財政投融資その他の面においての処置とにらみ合わせなければならない、これはわれわれわかっておりますが、ただいま当面いたしておりますバス料金その他これに関連するような問題は、言いかえれば、物価に影響するという意味で考えるならば、米のあの値上げが決定すれば、もうほとんどほかの問題はとるに足ら…