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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 できるだけ急いで検討中だというお話ですが、そうすると、ただいまのお話を承りますと、大蔵省とはまだ折衝の段にはなっておらない、そういう状況ですか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 実は三月十六日の大蔵委員会で、私の同志の細田義安代議士から主計局長に質問したところが、まだ事務的な折衝は全然相談を受けておらないというような状況であります。そういうことになると、中央道の問題あるいは有料道路の問題等もなかなか促進しないと思うのです。ぜひ一つ、大臣の先ほど来のお話の通り、できるだけ早く予算をつけていただくような方途を考えていただきたい。実は私は山梨県でありますが、山梨県の官民すべてが、予定路線の法律もでき上がっ…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 なお、重ねて、こういう御質問をしては失礼だと思うのですが、中央自動車道のうち東京−富士山麓間について、池田総理が再度にわたりまして、富士吉田間だけはオリンピックまでに何とか一つこれを完成いたしたいと言っておるのです。ことに山梨県の人たちは、あるいは長野県の人も、岐阜県の人もそうだと思うのですが、池田総理はうそを言わない人だという感じを持っておるのです。建設大臣はこれに対して、先ほど御意見を承りましてよくわかるわけでありますが…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 それは、もちろん東京の方から工事するわけじゃないでしょうし、土地収用という問題もあろうと思うのですが、山梨県は県有地がその予定路線には非常に多いもんですから、県は全部提供してもよろしいというような協力的考えも持っておるわけでありますので、ぜひ一つこの問題につきましても、格別の御配慮を願いたいと思います。 道路局長に一つお伺いしたいのです。中央自動車道、東京−小牧間の調査費として四千万円計上してあると思います。そのうち約二千万…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 聞くところによりますと、比較路線の研究と交通量の調査だというようなことをいわれておるのですが、比較路線について調査するというような調査費がこの中に入っておるのですか、お伺いいたします。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 そうすると、大体の建設省の中央道の予定路線の本筋は、八王子から上野原、上野原から大月、大月から富士吉田という線に沿っていくという考えで、この調査あるいは今後の工事の促進というような面はお考えですか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 ただいま道志線、秋山線のお話しも出たわけであります。これは一つ今後の参考資料に十分入れておいていただきたいと思いますことは、山梨県の県民感情というものは、先ほど私が申し上げました上野原−大月−富士吉田、この線を九分九厘考えておりまして、秋山−道志線ということは全然県民感情としては考えておらぬ。もし秋山、道志を通るというようなことになると、山梨県の県民感情としては非常な混乱を生じてくるというような面があるわけでありますので、ぜ…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 そういうことです。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○金丸委員 昭和三十四年十二月に建設省が発表した中央自動車道東京−小牧間調査報告書によりますと、「中央自動車道の性格を考える場合における特に重要な要素である沿道の開発計画及びこれによって生ずる開発交通量については目下調査中であるので、その取りまとめを終わるのを待って追補する予定である」と書いてあります。この調査報告書は、公表されてからすでに一年以上もたっておるわけでありますが、重要な要素である沿道の経済開発調査の報告書がいまだ公表されて…

自由民主党1960/06/09

34衆議院 農林水産委員会 第31号

○金丸(信)委員 私は第二班を代表いたしまして調査の概要を御報告いたします。 本調査班に参加されました委員は吉川委員長と木名理事と私の三人でありまして、五月二十九日から六月四日までの七日間にわたり、宮城県、岩手県及び青森県下における農林水産業関係の被害をつぶさに調査して参ったのであります。 本災害をもたらしました原因につきましては、第一研の報告において詳細に述べられております通り、地球の裏側チリから秒速二百メートル以上の速さで日本列島に…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 日絹の茂木さんにお伺いいたしますが、国際信用をなくして、世界市場をなくしては困るということは、これに携わる業界すべての人の考え方であろうと思うのであります。外国との取引におきまして、いわゆる十八万円べースで先契約をしておる量はどのくらいありますか。また、業者がこれに対する原料の手当をどのくらいいたしておりますか、伺いたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 政府の保管しております糸につきまして、これを放出する方法の問題につきましてはいろいろ意見があるわけでありますが、長年茂木さんが携わっております経験の上から見て、——これはわれわれは常識ではこう思うという考えも持っておりますが、しかし、長年この業界に携わっておるあなたの立場から考えてみまして、この生糸の放出の方法はどういうような方法をもっていくことが最適であるかというお考えがあろうと思いますが、この点を伺いたいと思います…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 この放出の問題につきまして、先般の政府の方針に対しましてはいろいろな非難の問題も耳にいたしておるわけでありますが、日本生糸問屋協会でいわゆる織物関係あるいは輸出関係を扱っておる生糸の量というものは非常に多い、七割何分かを占めておるという話も承っておるのですが、この協会が一番業者を把握しておると私は感じておるのですが、こういう問屋を通して政府の厳重な監督のもとにこれを放出していくということはどうかと思いますが、その点のお…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 海沼さんに伺いたいのですが、きょうまでの政府の生糸の売り渡し方法につきましていろいろ疑義があるようでありますが、長年この業界で御苦労なさったあなたのお考えを承りたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 承知しました。 いま一つ海沼さんに伺いたいと思うのですけれども、今後の生糸の売り渡し方法についてお話を承ったのですが、政府がここで手持ちを一度に放出するということによって一応の安定はつくという見方もありますし、また、放出して現状の価格を維持しても、政府の考えているような方向にいかないというような考えもありますし、青天井になるんだという考えもある。私たちの一番心配するのは、青天井になったあとの養蚕というものが、農家が来年…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 国用製糸の茂手木さんに伺いたい。ここに、安田さん、滝澤さん、茂手木さんの御意見を承りまして、企業としては一番小さい国用生糸関係の茂手木さんは政府原案に賛成であり、滝澤さんは絶対反対であるという御意見を承ったのですが、私は、むしろ茂手木さんが滝澤さんと同じように絶対反対であるべきだというお考えを持つべきではないかと思うのですが、茂手木さんのお話を承りたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 養蚕農家として出席しております細井さんに伺いたいのです。私は山梨県の出身でありますが、山梨県の農家は、いわゆる政府の十八万という問題についてはいろいろの問題はあるわけでありますが、政府の持っておる生糸を放出することについては賛成だ、こういう意見も非常に強いのですが、あなたはどういうお考えか、承りたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 農林水産委員会 第12号

○金丸(信)委員 ありがとうございました。

自由民主党1959/09/09

32衆議院 農林水産委員会 第11号

○金丸(信)委員 先般の七号台風に対しまして、中澤君から詳細に小委員会で議しました問題を質問いたしたわけでございますが、私はまず第一に果樹問題につきまして御質問申し上げたいと思うのです。 先般の災害に当りましては、農林大臣の視察を受けまして、私もお供いたしたわけでありますが、果樹地帯の被害というものは、私が申すまでもなく非常に大きな災害をこうむっておることと、また、農家が収穫まで労力を奉仕し、あらゆる肥料を施し、あるいは資材を投入して、…

自由民主党1959/09/09

32衆議院 農林水産委員会 第11号

○金丸(信)委員 なお、いろいろの資金があるようにありますが、国民金融公庫の資金というお話もあったのですが、実際問題としては、これには資金のワクがないのじゃないですか。