金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 実は電電公社とも相談いたしまして、ことに農村等におきましては、現在電話の需要も非常に旺盛でありますし、また、現在の経済情勢のことを考えてみましても、速度というものが必要であるというようなことも考えてみますと、便法として現在農村電話というようなことも考えておる次第でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 ただいま総裁が申し上げたとおりでけっこうだと思うわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 私は電話の問題につきまして、いまの経済状態あるいは社会状態から考えてみましても、だれしもが電話を希望しておることは当然だと思います。また、公社といたしましては、できるだけこれにこたえるような方途を講じなければならぬということも当然だと思うわけでありますが、それに伴いまして、財政的な面もありますし、なかなか国民の皆さんが希望するほどの御期待に沿えないという面もあろうと思うわけでありますが、私はこの問題につきましては、あらゆ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 私も栗原先生と同じように選挙区を持っております。選挙区の人たちからそういう希望が出ますれば、できるだけ何とかしてやりたい。してやるについては、電電公社と折衝してみて、なかなかむずかしい問題もあろう、こういうようなことも思うわけでありますが、政治家としては、栗原先生のお考えに同調して、電電公社に、こうやってくれぬか、こういう立場に立ちたいと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 私も国会議員としての立場では先生と同じように考えますが、ただ公社の立場から考えてみますと、あるいは郵政省という立場から考えてみますと、将来それを接収するというような問題は、困難もあるかもわからないし、できることであれば、理想としては、電電公社がひとつ一元的にこれをできるだけ早い機会に充足してもらうようなことが、私は一つの筋ではないかと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 私は栗原先生のおっしゃるとおりだと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 私は、電話の問題につきましては、栗原先生のお考えは、その精神はまことに同感であります。ただ予算の問題ということになりますと、なかなか困難な問題もありましょうし、そういう問題は微妙な点もありますし、ただ、あくまでも一般需要にこたえるという線につきましては、この線をあくまでも推進していくというような考えを持たなければならぬ。ただいま総裁からもお話がありましたように、私もお話を承っておるわけでありますが、画期的な技術的な開発に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 ただいま畠山監理官からも御質問に答えたわけでありますが、私もこの自動交換方式のお話は電電公社から承りまして、まことに画期的な方式である、またこの需要も満たされるのじゃないかということで、まだ許可をしておりませんが、これを可及的すみやかに許可して、可及的すみやかにひとつこれを実施してもらいたい、こう考えておる次第であります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 先生のお話しのように、私も国会議員として、山梨県に団地もありますから非常な要求もせられておる。先生方のおっしゃることはよくわかるのですが、私も電電公社からこの自動交換方式の話を承りまして、私は技術者じゃないですから、政治的な感覚で、これはいけるな、こういう感じがいたしておるわけでありますが、試行サービスの安宅先生の御質問につきましては、その詳細の問題につきましてはひとつ電電公社のほうからお聞き取り願いたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 お答えいたします。 安宅先生のお話しのように拒否することはできないと考えるわけでありますが、しかし、拒否されるには何かそこに電電公社との間の事情があるんじゃないかと私は思いますが……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○金丸政府委員 これは有線放送で試行があったわけでありますが、いわゆるモデルケースとして一応やってみるということですから、その結論は、電電公社が見まして、この拒否している問題については、事情があったんじゃないか、試行ですから、私は永久に続けなくちゃならぬということでもなかろうと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 今回の全逓の半日ストにつきましては、郵政省といたしましては、国民に非常に迷惑をかけるものですから、全逓に申し入れまして、できるだけやらないように申し入れているわけでありますが、ただいまの御質問は、及ぼす影響は、半日ストした場合、どのくらいの影響が起きるかというような御質問だと思うわけでありますが、大体半日ストを行ないまして、全逓が準備指令を出しておりますのは、全国の主要局約二百局を対象として準備指令を出しているよ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 先生のおっしゃるように、このストが行なわれますと、当然国民に相当な迷惑を及ぼすことと思うわけでありますが、それに対しまして、本省といたしましては、管理者をはじめ、あるいは臨時雇いを入れまして万全の策を講じているわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 先生のおっしゃるとおり、国民から、郵政はよろしき方法をとったというようなことに最善の努力をしなければならないと考えておるわけであります。郵便物の大口需要者に対しましては、十六日前までにこういうような状況だからひとつよろしく頼む、あるいはストを行ないます二百余の郵便局というようなことになりますと、特定郵便局などはまだそれに入っておりませんから、特定郵便局を利用していただきたいというような、窓口に一筆書きまして周知徹…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) ストライキということは一番これは回避しなければならぬことであるということ、ことに今回の半日ストのような、 いままでにない大きなストライキをやるということに不幸にして突入すると、私はそういうことになると思うわけでありますが、そういう意味で、これは先生のお話のように、できるだけこれは最善の努力をして回避しなければならぬことは当然のことであろうと私は思うわけでありますが、そういう意味で現在賃上げという問題につきましては…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 本日、公労委に西村事務次官が参りまして、いま折衝中であるということを申し上げたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 先生のおっしゃるとおり、そう考えなければならぬと思うわけでありますが、ただ郵政だけの問題でなくて、五現業というようなこともありますし、財源的な問題もありますから、よくにらみ合わせまして、御期待に沿うように最善の努力をいたしたいと、こう考えておるわけであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 先ほども申し上げましたように、財政的な面もありますし、政府といたしましても、また、次官会議におきましても、この問題につきましては、できるだけひとつその問題も検討しながら、公労委でできるだけ早くこの問題を解決してくれるように進めていかなければならないというような結論を次官会議では話をいたしたわけでございます。どちらにいたしましても、先生のおっしゃるとおり、できるだけひとつ一口も早くこの問題を解決しなければ、国民の不…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) ただいま郵政の特定郵便局の近代化という問題につきましては、郵政審議会にかけまして、これを近代化するために大臣が格間をいたしております。その結果によりまして、特定郵便局の近代化という問題は、答申が出ましたらできるだけ尊重いたしまして推進してまいりたい。なお、特定郵便局の局舎の改築の問題につきまして、本年、簡易保険の積立金の転貸債五億の改築費予算を持っているわけであります。この問題につきましては、いろいろ御批判もある…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(金丸信君) 先般電電公社の金光総務理事が帰ってまいりまして、郵政大臣は、この段階はもう政治的な段階だという観点に立ちまして総務長官と話を進める。実は総務長官が九州の自宅のほうに一週間ばかり帰っておられまして、二、三日前に帰ったようでありますが、郵政大臣がこの問題で総務長官といま折衝をいたしておるようであります。