金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金丸信君) ただいまの横川先生のお話は、小包の問題であろうと思うのでありますが、重要通信を確保するという非常事態に対処いたしまして、小包というような問題は、小包はいわゆる独占企業じゃないというようなことで、非常事態に備えまして、重要通信を確保するというようなことでいたしましたことは、もちろんこのために国民の皆さんに非常に御迷惑をかけたということにつきましては、遺憾に考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金丸信君) ただいまの横川先生のお話もごもっともだと私は思うわけでありますが、正しい労使のあり方、これが国民に迷惑をかけない、また、ただいま横川先生のおっしゃっていることであろうと思うわけでありますが、そういう点につきましては、まず第一に正しい労使のあり方というものを確立すべきだ、たまたま不幸にいたしまして、昨年の暮れには、かかる状況に相なったわけでありますが、ああいうことにつきましても、最善の努力をして、あのような結果にな…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(金丸信君) 昭和三十七年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第四十六回通常国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十七年度における日本電信電話公社の収入は、一般経済界の動向及び昭和三十七年九月から実施された新料金制度の影響を受け予定額をかなり下回ったのでありますが、他方支出面におきまして業務の能率的運営、経費の効率的使用につとめました結果、予定された純利益をあげるには至らなかったも…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸政府委員 このたび、はからずも再度郵政政務次官を拝命いたしました金丸信でございます。どうぞよろしくお引き回しのほどをお願いしてごあいさつにかえる次第であります。(拍手) —————————————
第44回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸政府委員 ごあいさつを申し上げます。 先般の内閣改造によりまして郵政政務次官をはからずも拝命いたしました金丸信であります。私は郵政のことにつきましてはずぶのしろうとでありますが、一生懸命に大臣を助けて、微力ではありますが、努力いたしたいと考えております。何ぶんよろしくお引き回しを願いたいと思います。 ごあいさつを終わります。(拍手)
第44回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(金丸信君) 日本放送協会経営委員会委員の任命につき両議院の事後の同意を求める件について申し上げます。日本放送協会経営委員会委員今井道雄、靱勉、七里義雄及び八木宗十郎の四君は七月二十二日任期満了となりましたが、九月十三日付をもって今井道雄、靱勉及び七里義雄の三君を再任するとともに、八木宗十郎君の後任として松田恒次君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 …
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○金丸委員 関連して一つ。あす道路審議会があるようですが、基本計画の案としてお漏らし願えれば非常に幸いだと思うのですが、上野原−大月線ということで中央道は道路審議会に提案なされるのか、その辺を一つ承りたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 中央道の問題につきまして、私は山梨県選出ですから山梨県のことを言うわけではありませんが、先ほど来各委員からいろいろの査問が出まして、中央道の国策としての必要性は当然これは認めておるところでありますが、今回四百億の予算につきまして三十七年から中央道に着工する、この年度計画というか年次計画がありましたら、一つ聞かしていただきたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 大蔵省へ行ってこれからいろいろ折衝するという案があるだろうと思うのですが、案がありましたら……。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 その二十億は何に考えておられますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 実はこの問題で、前に閣僚懇談会で、一度できまるものが二度かかって、ようやく中央道が一応東京−富士吉田間ときまった。それは、大蔵大臣は一人できめるわけにはいかない、主計局に帰って相談というようなことだったと思うのですが、この問題でそのいきさつを聞いてみますと、当時八王子まで中央道という考えが大蔵省であった。そういうことを考えてみますと、この二十億をきめたということは、大蔵省とどういうことになりますか。その二十億という問題は、東…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 関連して次長に伺うわけでありますが、今の二十億のお話なのですが、大蔵省としての考えを伺いたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 実は私たちが一番心配いたしますのは、大蔵省は、どうしても中央道はできるだけ延ばさしたい、一応東京−八王子間の土地買収ということにすれば、なかなか土地買収もむずかしいから、これは延びるだろうというような考えのもとに、この二十億というような問題が出てきておる、こういうようにも巷間に伝わっておるわけでありますが、私は、ここで、土地買収をするという問題につきまして、中央道が八王子−東京間ということでなくて、先ほど道路局長の話がありま…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 中央道の今の二十億の問題ですが、今巷間伝わるところによりますと、大蔵大臣から、主計局の今までの報告というものは非常に間違っておった、政治情勢は非常に変わっておったということで、主計局のだれか知らないが、えらく痛めつけられたという話を漏れ承ったのであります。そういうようなことで、この勝負は大蔵省が負けだという言葉をだれかが言ったと私は漏れ承ったのですが、この問題は負けた勝ったという問題でなくて、そんな問題は抜きにして、この中央…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 その決定はいつごろいたす予定でおりますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 最後に一つ伺いたいと思うのですが、既存の道路公団の有料道路の収入の内容を、詳細でなくてけっこうですから、大体のお話を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸委員 私は福島県の磐梯のスカイラインの有料道路の話を承ったのですが、これは最初大蔵省の見解としては経済がペイしないということで、なかなか着工の段取りにならなかったけれども、いろいろな関係ででき上がってみたところが、大蔵省の考えよりはるかに上回る収入があった。私は、道路というものは、道路ができるからそこに自動車が入ってくると思う。山梨県あるいは岐阜県、長野県というような、経済の低い現在の状況から判断するということではなくて、将来とい…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸委員 新道路五カ年計画の中央道の建設に対する質問をいたしたいと思うわけであります。 政府が唱道する所得倍増計画の眼目は、農村と都市、大企業と中小企業間、地域相互間に存在する生活及び所得の格差是正に努める点にあることは、今さら申し上げるまでもないことでございます。地域間の経済格差を是正するための措置といたしまして、第一に着手しなければならない命題は、京浜、中京、阪神等の大都市と、経済発展に取り残された地域との交通の便を抜本的に改善す…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸委員 ただいま、できるだけ早い機会にというお話ですが、ぜひこれはできるだけ早くやっていただくことをお願いいたしたいと思います。 なお、中央自動車道の東京−小牧間は、経済発展に取り残された地域であります山梨県、長野県、岐阜県あるいは飛騨、及び神奈川県の津久井郡相模湖町等、京浜、名古屋の大都市の間をわずかに一時間ないし二時間以内の短時間で結ぶ最新の交通手段となるものであると思うのでありまして、中部地方の後進地域を距離の上で一挙に京浜、…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸委員 先ほど来、慎重に検討しているというお話ですが、これは建設省だけで慎重に検討しておるということですか。それとも、大蔵省とも折衝して検討中ということですか。その辺も承りたいと思います。