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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は大臣就任当時から、住宅問題、土地問題、これが非常に大きな政治問題であるという考え方を持っております。しかし、予算はもうコンクリートされておるという状況でありまして、昭和四十八年度を私がどうというわけにいかないという状況もあったわけでございますし、むしろ、できるだけ予算を要求して獲得するということが私に与えられた任務だということで最善の努力をいたしたわけですが、私のところに来る二十七、八、三十代、三十五代の青年が、私た…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○金丸国務大臣 仰せのとおり、一人より二人のほうがいいことは間違いはありません。しかし、もうこの制度は相当定着して、二人でやらなくても一人でやれる、こういう考え方で、非常に危険だ、心配だとおっしゃられることもよくわかります。ことに、きょうの住宅事情の状況から考えてみましても、おっしゃられるとおりでありますが、そのような状況の中で、まあ一方をふやすという考え方、そういうように受田先生もとられておるようでございますが、私は、先ほど申し上げま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 住宅問題のお尋ねと、土地の問題でございますが、宅地の問題が非常に逼迫しておるということが、住宅問題に相当な影響があるということはいわれるわけでありまして、土地の問題をまず解決するということで、政府は閣僚協議会で土地要綱というような案をつくりまして、目下検討中であります。 なお、この住宅問題につきまして、いまの若い人たちが、こんなことではわれわれは働いても希望がない。働いても希望がないということになると、青年に将来への大き…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 先生のおっしゃられるとおり私も同感でございますが、この問題は非常にむずかしい問題でありますので、今後とも最善の努力をしてこの問題に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 昭和四十六年度の調査によれば、超過負担が約八%あったわけでございますが、そこで、四十八年度、四十九年度、二カ年でこれを解消する予定で来年度予算に入れてあります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 都市づくりにつきましては、いろいろ配慮をいたさなければならぬことはたくさんあるわけでございますが、その配慮をする場合、自治体の非常な負担というものも考えなければならぬのは当然で、先生のおっしゃるとおり同感であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 公有地の拡大法に関するこの問題に関しまして、先生から許可制にしろというお話があるわけでございますが、わが党の中にもそういう考えを持っている人もあります。しかし、これが時限立法でないというところに一つの問題点もあるという考え方もあるわけでございまして、私個人にも一つの考え方がありますが、ただ、法律はつくったけれども、かご抜けになるような法律であってはならない。 ただいま慎重に検討いたしておりますので、十分検討して、御期待に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/23

71衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 五カ年計画がネコの目のように目まぐるしく変わるという、これは国民のために非常に迷惑だというような御質問でございましたが、経済伸展が非常に加速度的に進んでおりますので、むしろこの五カ年計画を縮めて改定することが国民のためになる、こういう考えでおるわけでございます。 また、三井不動産の江戸さんの問題につきましては、一月二十二日に東京会館で会合をいたしたわけでございますが、これは恒例の会合でございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/23

71衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(金丸信君) ただいま総理が述べましたことで尽きておるわけでございますが、需要供給のバランスが立たないということが認められまして、住宅が若干おくれておることはいなめないわけであります。そういう意味で、この問題につきましては、土地の問題について最善の努力をいたすということを申し上げて、答弁にいたします。(拍手) 〔国務大臣齋藤邦吉君登壇〕

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/23

71衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 このたび、田中内閣の組閣にあたりまして、建設大臣を拝命いたしました金丸信でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 建設行政の基本的な方針について、私の所信を申し述べたいと存じます。 わが国経済の急激な成長と都市化、工業化の進展に伴い、過密、過疎の進行、生活環境の悪化等、国土利用と国民生活をめぐる種々のひずみが顕著になっております。これらの問題に対処し、国土の秩序ある総合開発を行ない、豊かな住みよい国土を建設するこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/23

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○金丸国務大臣 交通安全対策の諸施策について、御審議をお願いするにあたり、建設大臣として、建設行政の面から交通安全対策についての所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の産業、経済の急速な発展に伴う自動車輸送需要の増加は、まことに目ざましく、道路整備の必要性はますます高まりつつあります。 このため、政府としては、昭和四十八年度を初年度とする第七次道路整備五カ年計画を策定し、道路事業の推進をはかることといたしておる次第であり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/23

71参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) このたび、建設大臣を拝命いたしました金丸信でございますが、いろいろお世話をかけますが、どうぞよろしくお願いいたします。 交通安全対策の諸施策について御審議をお願いするにあたり、建設大臣として、建設行政の面から交通安全対策についての所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の産業、経済の急速な発展に伴う自動車輸送需要の増加は、まことにめざましく、道路整備の必要性はますます高まりつつあります。 このため、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/22

71衆議院 内閣委員会 第4号

○金丸国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 御承知のように政府におきましては、かねてより筑波研究学園都市の建設を鋭意推進してまいりましたが、昨年五月筑波研究学園都市に建設すべき四十三の試験研究及び教育機関等が閣議決定され早急にこれら機関等の施設の建設を行なうこととされました。 これらのうち建設省が官庁営繕事業として建設を担当する三十六の国の試験研究機…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○金丸国務大臣 住宅問題につきましては、土地の問題等も御指摘のとおり至難でありまして、現状幾ぶんおくれておる感はあるわけでございますが、ただしいままでの計画はおおむね進めておるわけでございまして、ただ、この状況がこれでよろしいかということになりますと、考えさせられる点もあるわけでございますが、五カ年計画の実施をまずやらなければならぬと私は考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/01/31

71参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金丸信君) 深刻な住宅の実態を十分に調査して、きめこまやかな住宅政策を行なう必要があるが、政府の具体的な見解を明らかにせよという問いでございます。 現在、政府は、第二期住宅建設五カ年計画を基本として住宅政策を実施しておるのであります。この計画は、住宅事情の実態及び将来の住宅需要の動向等について詳細な調査分析を行なった上、策定したものであります。したがって、政府といたしましては、基本的には、現行の五カ年計画を着実に実施していく…

自由民主党1971/12/14

67衆議院 本会議 第23号

○金丸信君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました沖繩の復帰に伴う関係国内法案につきまして、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) このたび提出されました四法案、一承認案件は、さきに本院で承認された沖繩返還協定と一体不可分の関係にあり、これが成立することによって、初めて返還協定の批准が交換されるのであります。日本国民の多年にわたる悲願を一日も早く達成させ、沖繩県の将来にわたる振興、発展をはかるための体制をすみやかに確立…

自由民主党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○金丸(信)委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○金丸(信)委員長代理 中川君。

自由民主党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○金丸(信)委員長代理 簡潔にお願いをいたします。門司君。

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○金丸(信)委員長代理 桑名義治君。