金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 その場合はそういう考えでございますが、私は三次処理というものを非常に深刻に考えておりまして、二次処理がうまくいかない場合を考えての三次処理、その場合ですね、それがうまくいかない場合は別に水を流すことも考えなければならぬ、こういう考え方を申し上げたのでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 その点については、私は技術者でないからわからないわけですが、深刻に考えておるものですから、二次処理がうまくいかない場合は三次処理も考えると、こういうことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 三次処理は、必要な場合は必ずやります。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 ただいま都市局長から御説明があったとおりでございますが、私は、量より質だ、ただ数をつくればいいということではないと思います。そういう意味で、つくる以上りっぱなものをつくりたい、完全なものをつくりたい、ことに近畿の公共用水というような立場からも考えていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 その問題につきましては先ほど来申し上げたとおりでございますが、五カ年計画の問題につきましては速急に調査をし、検討して、五カ年計画を改定するとすれば来年度、こういうことになるわけですから、できるだけひとつ都市局長はじめ下水道部長等の考え方も入れまして、この方向で進んでまいりたい、前向きで考えてみたい、こういうことであります。
第71回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(金丸信君) 第七次道路整備五カ年計画における整備方針といたしましては、幹線道路網の整備のほかに、特に地方の生活圏内の交通幹線網を形成する道路など地方道の整備に重点を置いて実施したいと考えております。 このため、市町村道については都市と農山村とを一体とした整備を行ない、住みよい生活圏の形成をはかるのに必要な日常生活の基盤となる幹線市町村道の整備を強力に進める所存であります。 新五カ年計画の市町村道整備事業費については、現在検討…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 土地問題は、現下の政治問題としては一番最大の問題であろうと私も考えておるわけでありまして、先生と全く同じでございます。昨年来金融の緩和というようなこともありまして、企業等が投機的な考え方によって買いあさりをしたということもこの問題点にもなっておると思うわけでございますが、どちらにいたしましても、公共事業を推進するにいたしましても、あるいは住宅問題を解決するにいたしましても、この問題を解決せずして何の解…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 NHKの問題が地価公示制度は何のためにちるのだという大きなこれは反響を呼んだと思うわけでございますが、地価公示制度は御案内のように、昭和四十五年度に九百七十地点、四十六年度に千三百五十地点、四十七年度に二千八百地点、四十八年度に五千四百九十地点の今回予算をお願いをいたしておりますし、四十九年度に一万四千五百七十地点を予定をいたしておるわけでございますが、御案内のように、民間の土地の売買の目安にしたり、公共用地の土地取得の…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 線引きの問題につきましては、市街化区域と市街化調整区域の問題があるわけでございますが、この線引きの問題につきましては、非常に問題になっておるところもあるようであります。しかし、この線引きの問題を変えなければならぬということになりますと、相当なまた問題が起きるということを考えるわけでありまして、慎重に今後検討しなければならぬと、こう私は考えておるわけでございますが、そういう場合、ただし東京都あるいは大阪というようなところで…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 この線引きの問題は、ただいま自治大臣が申し上げましたように、各町村、市あるいは県できめてきて、それを建設大臣が決定をいたすということでございますから、その点につきまして、建設省は相当な責任を考えておるわけでございますが、自治大臣のおっしゃられるような考え方で私たちも土地を、宅地をそのように提供できるという方向で、検討をいたしておるというわけであります。
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 ゴルフ場の問題につきましては、都市計画法の中で改正をいたしてまいりたいと、目下検討中でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 ただいま企画庁長官が申し上げたとおり、考えを申し上げる段階でないわけではございますが、建設省の立場としては、公共用地、住宅等の問題が非常にやかましいときでありますから、できるだけ安易に土地が入るようなことになっていただけることを多くを望んでおるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 住宅の問題につきましては、御指摘のとおりでありまして、東京都の問題はまことに頭の痛いところでございます。しかし、全体から見ますと住宅計画は何とかいける。この問題については、御案内のように、地方公共団体の負担の問題、税の問題等ありまして、こういう問題につきましても、昭和四十八年度にはわが省は考えておるわけでございますが、しかし、それとてもその程度では考えられない。そこで経済閣僚懇談会等で土地対策要綱というようなものをつくり…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私もそういう話を間々聞きまして、弱ったことだと、いつも考えさせられる大きな問題であります。この統制令が適用されているものは二十五年度以前の住宅でこの統制額を改定したと、こういうことでございますが、それにならってみんな追っかけて家賃を上げておる。これにつきましては、現にわが省も指導もし、いろいろあらゆる方法をとって対処いたしておるわけでございますが、どちらにいたしましても、この問題は、物が上がるという問題等もあるわけでござ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 私は、この監理官を一人減らすという問題につきまして、まず住宅局長にただしたわけでございます。そうしたところが、ことに今日の住宅事情、住宅公団の仕事の状況等から見ましても、減らすということはどうかという考えも申し上げましたら、実はいま申し上げたような局長の考え方で、だいじょうぶやれるのか、やれる、こういう考えですから、それはよろしいということで、私もそのような考え方に踏み切ったわけでございます。いま局長の話を聞きまして、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 私も、その問題につきましても相談は受けたわけでございますが、たまたまその問題については、私は、それも必要であるということでいろいろ状況を聞いてみて、これも必要であるんだ。先生がおっしゃられるお話は、たまたま一緒になったからということ、偶然の一致だということで御理解をいただきたい、こう思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 実は私も住宅局長に質問したとき、受田先生のような考え方がないわけではなかった。そういう考え方のもとに話をしたわけでございますが、どうしても必要だとただいま住宅局長が説明する話を聞いていまして、また先般店舗システム展覧会というのを私見せてもらいまして、全部商店のワクをつくって、その中へ商店を入れるというのを日本経済新聞がつくったのを見たのですが、ああそうかな、こういうものも必要かなという感じがいたしたのです。多くこういう問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 実はこの問題につきましては、ちょうど予算の発表された当時、党から話がありまして、いわば予算がコンクリートされたというような状況下にあったわけでございます。そこで私も、とても重大な問題だし、そんなに簡単にできるものではない、しかし宅地という問題で、ことに六大都市というか、三大都市というような関係に関しては、土地問題なくして住宅なしというような感じもいたすわけでありますので、一応、行管と大蔵省がこの問題について了承できるとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 敗戦によりまして、着るものもない、住む家もない、食べるものがないという時代ときょうの時点を考えてまいりますと、隔世の感をする中に非常な格差があるということも、御指摘のとおりであります。私も、政治というものは富士山の一番天井を見て考えるということじゃなくて、底辺を見て考えるということが政治だろう。ことに土地という問題は、国民の共有する領土だという考え方を私は持っています。そういう意味で、きょうのこの土地というものがこのよう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金丸国務大臣 ただいま受田先生のお話を承りまして、非常に感銘いたしましたし、まさに同感であります。そのとおりだと思います。住宅政策の根本的な、抜本的な考え方をここで変えて、いわゆる四畳半で子供が圧死するようなことのないようにしたい。私はその話を承りまして、ちょうど十二月二十二日に組閣になったわけでございますが、まずそのとき、いま住宅公団でくじを引いて順序をきめて入れている、こんなものは宝くじを引くのと同じじゃないか、そういう考え方で、…