金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 公営住宅の問題につきましては、所得によって、いわゆる入る人のワクというものがきまっておるわけでございます。そういうことですから、それには限界があると思いますが、私たちは、できるだけひとつ先生の御趣旨をくみましてやってみたい。ただ、ここで、幾らふやすんだと言われてみてもちょっと……。洗い直すということでございますから、よろしくひとつ御了察を願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 その問題につきましてお答えをいたしますが、まあ政府として、福祉国家ということですから、低所得層に対する施策は当然考えるべきであります。ただ、民間依存という問題につきましては、自分でつくりたいという人に、ぜひこちらに入ってくださいと言う必要もない。そういう人も住宅問題の解消の中には相当あるわけでございますから、その問題の中に考えをいたすわけでございます。 ただ私は、洗い直すという問題につきましては、先ほど来申し上げましたよ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 先ほど来のお話で、いわゆる融資の問題等につきましても焼け石に水だ。ことしはその金額はふえたわけでございますが、それとても焼け石に水である。しかし、確かにプラスであることは間違いないが、私も、この点につきましては、これで足ると考えておりません。できるだけ負担を少なくして住宅を持たせるというためには、融資を多くしてやるような方法を考えてやるべきだと、今後も鋭意努力いたしたいと思うわけでございますが、この五カ年計画洗い直しの問…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 公団の予定がいささかおくれておるということは、東京をはじめとして東京周辺、埼玉、千葉、神奈川、こういう県で人口の抑制をしなければ、いわゆるりっぱな、健全な町づくりが破壊されるというような考え方、あるいは住宅を持ってこられると、公共施設は全部自治体がこの負担をしなければならない、こういうようなことが最大の原因で、あるいは水の問題もあるわけだし、下水等の問題もあるわけですが、それらのいろいろな問題が含まれまして、この問題がい…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 非常に貴重な御意見だと思います。参考にいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 御指摘のとおり、今日の住宅問題は土地問題にあると思います。そういうことですから、この土地問題を解決せなければ公共事業の推進も、住宅問題の解決もできないわけでありますし、また、自分でうちをつくりたいという人もこの土地の問題、宅地の問題を解決してやらなければ、青年にも希望を失墜せしめるようなことになってしまうということを、私は政治家として非常におそれるわけであります。また、いま建設省という立場におりますと、われわれは、先生が…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 先生のお話も一つの理だと思うのですが、銀座のまん中に一町歩の畑がある、これを農業をやらせろということはまことに不合理きわまる話であって、当然この土地は放出させるようなことを考えるべきだ。そういう意味で、市街化区域のまず農地を対象に考えることは当然だ。何のために線引きをやったか、こういうような考え方をいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 NHKの問題につきましても触れたわけでございますが、NHKの問題はまことにこれは論外でありまして、ただし、これはいわゆる普通の正常な取引でなくて、いわゆる入札だというところにも問題があると思います。そこで、このただいまの御指摘の問題につきましては、大蔵大臣あるいは自治大臣からもお話がありましたが、建設省といたしましては一本にしていただきたい。しかし、いますぐこれを一本にするということは、ただいま大蔵大臣からも申し上げまし…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 昨年の木材の急騰、これは御案内のとおりでございますが、それにつきましては、住宅関係の必要な大部分を占めておるこの木材につきまして、建設省としては林野庁に協議をいたしまして、林野庁の持っておられる木材の放出、あるい民有林の持っておる木材の放出、あるいは外材の輸入というようなことで、ただいま小康状態を呈しておるというような状況でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 宅建業者が不正または不当な行為をいたしまして、これを処分、あるいはいろいろ注意をするというようなこと、そういう考えのもとに聴聞会を開くということにしますと、一応こういう人たちがやめてしまう、廃業してしまう、ただいまのお話のとおりでございます。これは私も建設委員長をやっている当時、この辺が非常に議論の存するところであったわけでございますが、私は、こういう問題につきましては、厳重に、営業免許の取り消しあるいは営業停止、こうい…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○金丸国務大臣 ただいまの質問にお答えいたします。 公営住宅のほうは減ってはおりませんが、公団のほうが減っておるということでございまして、それにつきましては土地問題等がからんでおり、土地取得難ということで、ことに東京周辺の関係がそのような状況でありますので減っておる、やむを得ないという状況に立ち至っておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○金丸国務大臣 土地問題は、先ほど来からお話のあるようにまことにむずかしい問題でありますが、しかし、住宅を解決するには土地問題を解決しなければならないということで、閣僚協議会等で土地対策要綱等をつくりまして、税制の改正等を含めましてこれに対処していくということでありますが、私は、その一つの考えの中に、現在の東京都の公営住宅等につきましても、払い下げという問題がなかなか困難であります。それは土地の問題をなかなか外に求めることができないわけ…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○金丸国務大臣 先ほど来から大蔵大臣が申し上げている線に従いまして、なおただいま井上先生は、その程度ではまことになまぬるいという話でありますが、私のほうの立場からいえば、土地が簡単に手に入ってそして建物が建てられるようなことになっていただくという立場からいえば、先生のおっしゃるような方向でやっていただけば私は簡単にいくだろうと思うけれども、それにはいろいろかね合いもあるだろうと思うし、建設省自体が考えている考えだけでも、なかなかそうなら…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○金丸国務大臣 線引きの問題につきまして、総理云々の問題はありません。ただ、線引きという問題につきまして、市街化区域と調整区域という問題につきまして、この線を引くにつきましては、市町村あるいは県を通し、そして建設大臣がこれを認可した、こういうことでございますから、この線引きにつきましては、一つの権威というものがなければならぬ。簡単にこの線を変えるということはならぬと私は思います。 ただし、市町村から、あるいは県から、公共の仕事をするとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 遷都論問題につきましては、私は正月元旦、宮中の参賀に参るわけでございますが、そのたびごとに思いますことは、正月元旦は東京からいなかに帰る人もあるでしょうし、あるいは旅行に出る方もありましょうし、あるいは家族ぐるみ東京を離れて正月を過ごす、温泉というようなことも考えられまして、その人口というものは大体三、四百万じゃないかという感じが私はいたすわけでございます。その元旦の朝の状況を見ますと、私は高いところに住んでおるものです…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 まことに私の立場で、場所がどこかということにつきましては、皆さんにもいろいろあると同じように、私個人の考え方はいろいろあります。しかし私の立場でどこがいいということは申し上げるわけにはいかないと思いますし、これは十分国民のコンセンサスの上に立って決定すべきものだ、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 この問題につきましては私も先ほど来から申し上げましたとおり、東京の再開発、それから今度は反面、地方の開発というようなことを考えながら考えてみますと、どうしてもやらなくちゃならない問題だという考え方で、ことに日本列島改造論は、問題は日本の総合開発ということだろうと私は思います。そういう点から考えてみましても、いわゆる格差をなくすということも大切でありますが、まず東京をこのままの姿にしておいて、そうして公害のそのままでいいと…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 皇居移転の問題につきましては、まず私は、政治と行政が移るということでございますが、遷都というものをそれと一緒に考えなければならぬということもあろうと思いますが、しかしそれは一緒にそこへ、同じ場所におらなくちゃならぬというむのじゃない。ただ、いま先生が御指摘のように、東京の宮城を開放するということは、交通の便から見ましても、あれを回っていかなければ目的地に行かないというようなことを考えてみれば、当然開放するということもあっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 その予算を組むという問題でございますが、私は、この問題はまことに、消極的ではないのですが、慎重でなければならぬ、こういう考え方でおるわけですが、まあせめて建設委員会で、ひとつこの検討をやれ、こういうような御指示をいただけるのであれば、少なくとも来年度予算を大幅に盛っていただいて、この問題について十分な検討をし、国民にもこれを十分に知っていただく、検討をする材料を提供したい、このようにも考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 私はこの問題は、交通も非常に発達いたしておりますときでございますから、どこにきまろうと、そんなに問題にすべき問題ではない、こう考えております。