金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、私は、憲法といわれるまでもなく、それほど考えなくても、実際問題として土地問題のいわば土地の基本法をつくるという場合のこの計画というものは、まさに憲法に匹敵するような、一つの根底をなすものだ、いわゆる大きな柱である、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 先ほど申しましたように、人口の集中を排除、あるいは産業の分散ということ、そしていま一つは、このあとをどうするのだ、そのままでいいということではなくて、都市の再開発をやらなくちゃならぬ。それには御案内のように、江戸川区のような、ほんとうに平屋建てのスラム街のような状態のところもあるわけですから、こういう問題は、地震、火災等考えてみましてもこのまま放置することはできない。あるいは緑も一つもないというような…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 私は就任の当時から、敗戦間もないころの建設行政というものは、つくればよろしい、何でも建てればよろしい、こういう時代だったと思いますが、そういうことを考えて今日の時点を考えてみますと、そういうわけにはいかない。いわゆる人間尊重という立場で、道路をつくるにしても地域住民の意向も聞き、そうして騒音、交通安全の問題も考えなくてはならぬ、こういうような配慮をしないとすべてのことがいかない。そうでなければ豊かなる地域社会というものは…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 先ほど先生がお話しになりましたように、私も建設委員会で皆さんのお世話になってまいりまして、建設行政はおぼろげながら承知をいたしておるわけでございますが、いかんせん、大臣になりましたのはまだたって三カ月ということでございますから、大臣の立場ということで考えている考え方と、委員の立場で考えた考え方とまた違う面もあるわけでございますが、どちらにいたしましても、私も池田内閣、佐藤内閣を通し田中内閣になってまいりましたので、その時…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 日本列島改造論という問題につきましては、これは党でも政調で決定をしたことのある問題が大部分この中に入っておるわけでありまして、私はこの考え方で進むことは当然でありますが、しかしその中にもいろいろ取捨選択しなければならない問題もあると思いますし、また、私はいま申し上げるのを失念いたしたわけでございますが、先生もいま御指摘なさったように、いま一番大きな問題は土地問題です。この土地問題を解決せずして何を解決するんだ。建設省がこ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 土地問題は、投機的な考え方、そういうものも今日土地を非常に騰貴さしておる最大の原因だ、こう私は思っておるのでありますが、それは先生御指摘なさるところも一理あると私も思います。しかし、昨年の金融緩和というような問題がそのような結果にもなっていると思うわけでございますが、そういう土地問題につきましては全くはかり知れないような、大手会社が先生のおっしゃるような状況で買いだめられておるという問題につきましては、まあ先生のおっしゃ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 いま下河辺さんの話を聞いておりまして、理路整然としたその説ももっともだと思います。しかし、現実に先生のお話を承ってみると考えさせられるような問題点があろうと思います。私も十分調査して、その結果によっては関係のところに助言したい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 ただいま私は、うしろにおる官房長に内容調査をひとつしてみてくれという話をしておいたのですが、国民の、ことに最下層の農民を食いものにして、地域社会が不安定な状況になるというようなことについては相当考えなくちゃならぬ問題だ、これは先生のお考えのとおりであります。そこで、この問題の内容も十分に調査して慎重に検討してみたいと思います。
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 法人等による土地の投機的取引は地価騰貴の原因の一つとなっており、この抑制をはかることが現下の急務であることは、御指摘のとおりであります。そのために、土地取引についての届け出、あるいは中止勧告その他の規制制度を創設いたします。 法人の土地譲渡益について、通常の法人税とは別に二〇%の土地譲渡税を課することとするとともに、土地の取得及び保有については、取得価格に対し、取得にかかるものは三%、保有にか…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 福祉国家を建設するということにつきましては、私も先生と考えは同じでありますが、住宅五カ年計画というものがありまして、九百五十万戸のうちその四割、三百八十万戸を公的立場からこれをつくる。それが、民間に依存する率が多いじゃないか、こういうお考えのようだと思うわけでございます。 私は、国家のこの五カ年計画というもので一番考えなければならないのは、いわゆる低所得層というものを考えなければならぬ。そうして廉価な家賃で入れるというこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 私は、低所得者層というものは百五十万円以下という考え方を持っておるわけでございますが、そういう意味でこれは洗い直して、いわゆる住宅問題に対処してまいりたい、こういう考え方でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 住宅に入りたい希望者が非常に多いわけでありまして、その緊急度ということを考えてみますと、新婚、ひとり者という立場からいろいろ考えれば、まず新婚を入れるというようなことを考えなければなりません。しかし、どちらに考えてみましても、現状の住宅五カ年計画というものは、私、先ほど申し上げましたように、もう一回洗い直してひとつ検討してみたい、こういう考えで、先生のお説も十分承りたいと私は思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 ソ連のような国で、一ぺんにそういうような計画でそういうようにやろう、こういうようなわけにはいきませんが、私は、国民全体の中で、いわゆる中堅層の中にも、あるいは低所得者層の中にも、いろいろの困る事情があるわけでございますから、その事情、事情を十分にわきまえながら、もちろん政治というものは、私は、底辺を見ながら政治をとるべきだ。その上で、一番厚くすべきは低所得者層である。そういう意味で、賃貸住宅に十分重きを置くべきである、こ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 ただいまお話しのいろいろな点を承りましたわけでございますが、私は、先ほど来から申し上げましたように、この住宅五カ年計画というものは洗い直す。その上でやらなければならぬ。そのときは勇気をもってやります。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 これは家の問題ではないのですが、実は私もいなかに少し土地がありまして、近所の人たちに、戦前土地を貸して残ったものがあるわけですが、その土地が今日、いわゆる小作料と申しますか、入ってくるのは、一反歩私のところに十五円という金が入ってくる。私はそれは要らない。私は上げるつもりもありませんし、いただきもしないわけでございますが、結局向こうも弱っておりますが、まあ私のような立場はそれでいいと思うのですが、いわゆるそれで食べていか…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 その便乗値上げということに対しては、これにどういう方法をとるか。行政指導をするということが考えられるわけでございますが、行政指導のようなことだけでやれるのかということになりますと、なかなか問題点はいろいろあると思いますし、そんなことばなかなか聞く人もないということも考えなければならぬ。そういう意味で、私も、確かに便乗して値上げになっておるということも認めざるを得ない場面も聞いております。しかし、泣いておる人もいるというこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 通達を撤廃するというわけにはいかぬと思いますが、統制の額については、厳にこれを戒めてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 この通達の問題につきまして、いま一回もとへ振り戻せという御質問でございますが、この問題につきましては、あえて先生にさからうようでございますが、やるわけにはいかぬと思います。ただし、行政指導という問題につきましては、今後通達等によりましてひとつ指導してまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 先ほど来申し上げましたように、これを洗い直すということで三十八万戸という調整戸数があるわけですが、それを踏まえてもなおかつ足らないという状況が出る。こういうことであるならば、当然その点も考えなければならぬと私は思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○金丸国務大臣 いま、どのくらいと申されても御返答はできませんが、ただ、いわゆる低所得層を優先的に考えてみたい、こう考えております。