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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 私も名古屋の方面はつまびらかにしておらぬものですから、一度国会でも済みましたら視察しまして、御要望にこたえるように努力したいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 どろなわ式で簡単に考えるべき問題じゃないと私も思います。しかし、さりとてこの国会に右から左に間に合うかということについては受け合いかねる。しかし必要であるということは、私も考えます。この問題については、十二分に検討して、来たるべき国会に提出するような方向で、ひとつ精力的に努力していきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 公共道路というのは無料を原則とするということだろうと私は思います。しかし財政的な考え方、またその上に立って、ここに橋をつくることによって経済効果が百二十円払ってもあげられる。問題は、百二十円という値が算出されているのは、その橋をつくった費用と償還の関係を見てつくってある、私もそういう場面に間々出つくわします。そういうのを見まして、一日も早くこれか無料になることを——たまたま私は山梨県ですが、笹子遂道というのがありましたが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 セメントの不足という問題は、ことに中部地方が非常に多いという状況を察知いたしまして、これは閣議でもこの問題が出まして、私も建設省へ帰りまして、即刻調査をするようにということでいたしたわけですが、いま先生のおっしゃるとおり、そういう面はあります。ありますが、ことしの生産量はことしの仕事量には、十分とはいわなくても、需要供給のバランスは合う程度に生産されておる、実は先般事務当局がメーカーを招集いたしまして、セメントがこのよう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 仰せのとおりであります。十二分に調査しましてそういうことのないように、また前渡金の問題等につきましても十分に指導してまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 災害で非常な被害をこうむった地域住民のためには、私一日も早く立ち直る基盤をつくってやることは、これは国の当然の責任だと思います。そういう意味で、優先的にこの問題については取り組んでまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 柴田先生も消防団長だというお話ですが、実は私も消防団長をやって、国会では私一人かと思っておったのですが、水防の点については十二分に私もわかります。いま国の予算は一億四千万程度の予算ということですから、各県にこれを分配したらまことに小さいものだということはうかがい知れるわけでありまして、ことにきょう人が不足してきている。いなかも相当人が不足している。ことに都会地では連帯感というものが幾ぶんあせておるというようなことで、この…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 先ほど来から申し上げましたごときもそのことでございまして、十二分にひとつ配慮して全きを期したい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 あなたのところのただいま御指摘の川もまことに御無理な川だということはわかるわけですが、私のところにも濁川という川がありまして、これもあなたのところと同じように市内を通っておりまして、そしてこれは非常にはんらんもする、そうしてもう濁川というとおり、まことにもうすべてのものが捨てられるというところで、これを改修をするために、私、大臣でない前からこれの工事にかかっていただいておるわけですが、順次計画どおりにやってくれておるとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 この問題につきまして、私も着任早々でございますから……。ただ判断としては、建設省と市だけで話を進めていったということについては片手落ちのところもあるのじゃないかというように私も考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 許認可の問題が軽々しく行なわれるということについては、十分戒めなければならぬと思っております。これを他山の石として、今後絶対こういうことのないように行政の指導をしてまいりたい。 それから、このせっかくつくられた公園を、じんあいや産業廃棄物のために市民が利用できないということであってはならない。これに対しましては、建設省といたしまして、何とか市民に喜ばれる公園にするように努力して、捨て場にならないようなことにいたしたい。こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 本四連絡橋の三ルートを同時に着工するということは御指摘のとおりでありますが、設計あるいは施工、用地補償等に要する期間、また所要人員、建設資金等を考慮いたしまして、合理的な工程を組みまして十分な着工体制を整えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 同和対策の問題につきましては私も先生と同じ考えでありまして、これを推し進めることは現下緊急な政治問題だと私は考えております。その意味で、私も建設省に参りましたので、建設関係の同和対策の件に関しましては格段の努力をして、皆さんの御期待に沿うように懸命に努力してみたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 私は同じ考えだということを申し上げるわけですが、実は前の円切り上げのとき円対策本部というものをつくりまして、私がちょうど副本部長になりまして関西方面へ視察に行くということで、中小企業対策ですから、たまたま同和の関係の工場へ行くと言ったところが、それは行かないほうがいいと私に言うものですから、ばか言っちゃいかぬ、そういうところへ行くことが同和対策じゃないか、何のために国が同和対策をやっておるんだと私はしかったことがあるわけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 今後の問題として十分検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 実現する方向で検討いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 特別交付金の問題につきましては、自治大臣と私直接交渉して、ひとっこれを推し進めるように努力いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 この問題も自治大臣に、先ほどのお話とあわせてひとつ強く推進してまいります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 非常に強力な応援をいただきまして、私のほうでは予算を満足にとることがこれから仕事を遂行する上で必要なことでありますし、ことに同和対策の問題については一文たりとも捨てられないようなことを考えていくことは当然であります。それがまた、この立法の精神でもあると思いますから、その精神に従いまして、また愛知大蔵大臣がそういうことを言っていただいたということについては、今後百万の味方を得た力を私は感じます。まことにありがとうございまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○金丸国務大臣 ただいま局長からも述べられましたとおり、地域住民の同意がなければやれないことでありますし、何でもつくればいいやということではないと思うのであります。慎重に対処してまいりたい、こういうふうに考えております。