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衆議院
総発言数
4,333
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直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 住宅局長から答弁すべきでありますが、きょう住宅局長がおりませんので……。緑化の問題につきまして、道路ばかりでなく、住宅も十分関係のあることでございます。殺風景な住宅環境ではいかぬと思います。そういう意味で、ひとつその問題について鋭意努力いたします。緑化することに最善の努力をいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 国土開発幹線自動車道、全線約七千六百キロについては、昭和六十年の全線供用の当初計画を繰り上げて達成するよう建設を促進する考えでおります。このため、昭和四十八年度を初年度とする第七次道路整備五カ年計画において、昭和五十二年度までに既供用路線九百七十八キロメートルを含めて、三千百キロメートルの供用をはかる所存であります。なお、昭和四十八年度においては、新たに約三百七十キロメートルを供用する計画でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 橋はつくったが、それに伴う高速道路ができ上がっておらない。口のほうはでき上がったが肛門のほうはうまくいってないということ、あるいは途中の食道も狭いということではスムーズな運営はできない。当然高速道路は、橋ができ上がるときにはこれに伴って完成するような方途を講じなければならぬ、当然私そうだと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 この問題につきましては道路局も非常に心配いたしまして、いわゆるX字形より八の字形にしろ、こういう先生のお説であろうと思いますが、その方向に向かっていま検討中でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 非常に速度の速い時代でありますので、いまの建設省自体もそれに即応していくためには人も必要であります。しかし、その人というものは、なかなか言うべくしてふやすわけにはいかないということで、事務の簡素化ということも考えなくちゃならぬ。ただいま先生のおっしゃることはまことに傾聴すべき御意見だと思いますから、十分検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 理想としては、下水道というものは全国民が利用できることが一番理想だと考えておりますが、予算の限界もあることでありますから、これが順次その方向に行くべきであることは当然でございます。しかし、農林省でそういうような考え方をやっておることは私も承知いたしております。協調しながらやっていくことも当然だと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 この国道昇格というのは五年に一回とか四年に一回ということでやっておるようでございますが、いま先生の御指摘のように、昭和四十八年度を初年度とした新たな道路五カ年計画ができたんだ、確かに一般国民はこの際昇格してほしいという考え方もあろうと思います。しかし、いろいろ五カ年計画の中で、すぐあしたやりましょうというわけにもいきませんが、十分検討して御期待に沿うような方向でいきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 耳にしたことはあります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 その競艇ということは、協約というような、契約というような考え方でいま局長は言ったのではないかと思っておるのですが、もちろん競艇なんというものを私は全然考えてはおりません。またすべきではない。ただ、現状の自然環境をこわさず自然公園をつくるというようなことについて、これはけっこうなことではないか。そして、その水が十二分にまた利用もできる。そういう考え方でいくことによって水の需要も満たされる。そしてまた、地元の人たちも迷惑する…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 全然閣議では聞いておりません。私も存じておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 河川法の問題につきまして、いま御指摘の問題でございますが、十分洗い直してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 先ほどの先生からの御質問でございますが、賃貸住宅の問題につきましてはいま局長が説明したとおりでございますが、さりとて実際問題として賃貸住宅はこれでいいのかということになりますと、希望しておる数というものがこれ以上に多いということも承知しております。そういう意味で、予算委員会で住宅五カ年計画というものをいま一回考え直してみたい、私はこういうことを申し上げておるわけでございますが、一番住宅に困っている人はだれか、それは賃貸住…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 私が先ほど申し上げたとおりでございますが、問題はこれからの土地の問題、また全国的な状況の調査、そして三十八万戸という調整戸数もあります。しかし、それを上回るだろうという感じのもとに私はいま考えておるわけですが、変えるということはそういうものも含めてふやすということであると御理解いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○金丸国務大臣 災害を未然に防止するためにあらゆる方途を講ずることは当然であります。そういう意味で、河川法をひとつ私も十分に勉強さしていただいて、先生の御趣旨を十分くんで考えさしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 大出先生のお話承りまして、私も、公の機関であり、また国の助成をいただいておるという会社がこのような姿であるということは、まことに好ましくない姿であるということは認めざるを得ません。そういう上から考えてみまして、十分に監督し指導もしなければならぬ、こう思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 国民の税金を補助金に出しておるということ、普通の法人であれば別であります。そういうところにわれわれは十分な注意をしなければならぬ、御指摘のとおりだと思います。今後十分、私もこの問題につきましては、洗い直しまして監督していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 実は私も、国会が再開される前に筑波を視察してまいりまして、まだまだの感が非常にいたしたのでございます。先生のおっしゃるとおり、まさにこれでは喜んでここに赴任してくる人はない。住宅の問題にしても、あるいは日照権の問題にしても、こんなことでいいのかしら、こういうこともあります。また、土方もたくさん入っておる、ここで防犯関係はどうなるのだろう。街路灯も立っておらないというようなこともつぶさに見、また下水の問題等は非常に問題にな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 先生御案内のように、いま一番の問題は住宅問題だと思います。そのために、住宅公団、建設省の住宅局、われわれ命がけでこの問題を解決したいという気持ちでやっておるわけでございますが、その土地を高校に提供しろ、こういうことで、それも地域住民のためになることであるから、遊んでおる、絶対に建つことができないということであればそれも考えなくちゃならないだろう。しかし、魚心あれば水心ということですから、こちらの、土地をほしい、住宅を建て…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 私もこの問題につきましては、まだ詳細はつまびらかにしておりません。十分に話を聞き、また、委員会というところでなくて、相対のお話も承ったりいたしまして、ひとつ十分に検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/06

71衆議院 内閣委員会 第7号

○金丸国務大臣 ただいま局長から話があったわけですが、物価という問題も考えてみますと、家賃値上げというものは相当慎重に考えなくちゃならぬ。ですから私は、四十八年度につきましてはやるつもりはありません。