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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 一本化するということで申し合わせをしておるわけですから、これは近い将来必ずできる、こう私も信じておりますし、信じていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 それでけっこうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 御高説拝聴いたしまして、私も非常に感銘いたしたわけでございますが、どちらにいたしましてもこの問題を解決しなければ今日の政治はないということまで極言されておるわけでございますから、あくまでもひとつ果敢に取り組んでこの問題を解決いたしたい、こう決意いたしておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 ありがとうございました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は土地の問題につきましては、土地は商品ではないという考え方、そして土地は公益を優先すべきものである、土地は私有権というものを相当抑制できる、こう考えておりますし、公益優先とは、いわゆる国民大衆の願いと申しますか、希求しておるものを政治的に解決する、こういうことであろうと私は考えております。そういう意味で、この土地問題については、先ほど来申し上げましたように、この問題を解決しなければ国民の住宅問題の解決はできない、宅地問…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 私が申し上げた中に、いま浦井先生がおっしゃったことも含んで私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 流通機構の整備という点から私は必要だと思います。ただ、その流通機構が一つふえたために国民にそれがしわ寄せになるのではいかぬ。そういうものができることによって国民はその負担が軽減される。負担と申しますか、いろいろのしわをかぶるにいたしましても、軽減されるというようなものでなければつくった意義がない、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 いろいろその場所場所によりまして、地域住民の状況もありますし、環境もありますし、その状況によって判断すべきだと私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 なかったかということについて私はつまびらかにしておらないわけでございますが、先生の御質問でございますからあえてお答えをいたしたわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は住宅だと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 大臣としてということより政治家として、私はこういう姿を見て、ことに土地不足を国民が訴えているのに、大商社あるいは法人がこういうものを買い占めて利益追求に走っておるということについては非常に憤りを感じております。企業ですからもちろん営利も考えなくちゃならぬと思いますが、しかしそれには限界がある。国民の今日のこの切実な住宅に対する要求というものはちょっとはかり知れぬものがあるだろう。そこに今日私権の抑制という問題も、先ほど来…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 首都圏の中、ことに東京はもちろんですが、埼玉、千葉、神奈川、こういうところでは、いわゆるもう人口のふえることを喜ばない、そういう考え方、そうしてその人口がふえることを好まないということは、いわゆる公共施設関係とか、その他それに関連する公園もつくらなくちゃならぬだろうし、あるいは下水道もつくらなくちゃならぬ、そういう負担が多くて困るという点もあってなかなかむずかしい点もある。また先生の御指摘の点もあるだろう、私はこう思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 土地問題は住宅問題を解決するということでありますし、また先般私は恒例の財界の人たちと懇談会がありまして、そのおりも土地問題を訴えたわけでございますが、そのときある財界の一人は、この際適正な価格でこの土地の困窮しておるときに提供すべきである、利益追求すべきではないというような考え方を述べてくれた人もあるわけですが、私は土地というものは商品ではない、こう申し上げた。あるいは土地というものは国民のいわゆるともに持つ領土だ、こう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 大手業者、大手企業あるいは法人、こういうものの持っておる土地を法律的にこれをやる、そして提供させる、こういう問題は相当検討しなければならぬとは思うのですが、姿としては、今日この土地の問題に対しては、土地の私有権の抑制という問題も相当前進してきておるということは浦井先生も認めておられるように、私はこの問題はそういうような考え方でいくわけですが、いま右から左に、浦井先生のおっしゃるようにこの問題を法的に収用するようなことはで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は収用という問題につきましては、建設省はほんとうによだれのたれるほど土地はほしい、こういうことですから、いかような方法にしても土地をいただくことについてはいただきたい、こう考えておるのですが、しかし政府というものは建設省だけではありません。しかし先生の考え方は十分傾聴させていただきます。私も、土地というものは私物でない、いわゆる公共優先だ、こういう考え方でいきたいと思います。また全然営業の違うものが宅地の免許を持ってお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 考え直したいということは、前向きに洗い直してみたいということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 お答えいたします。 道路の問題につきましては、昭和四十八年度を起点として五カ年計画を改めるということでございますが、私は、先生からもいまお話がありましたように、いわゆる道路整備、こういうことについては非常に共感を持つものであります。ことに、道路はいままではつくればよいということであったが、これからはまさに質と量で、たとえば交通の安全のことも考えなければならぬでしょうし、あるいは排気ガスのことも考えなくちゃならぬだろうし、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 私はその学説は初めて聞きまして、非常に貴重な意見だと思います。いま道路局長と話したのですが、十分研究いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○金丸国務大臣 貴重な意見を承りまして非常に感銘をいたしたわけでございますが、非常に示唆に富んだお話で、十分研究して、その研究の結果必要ということが十分わかるということになりますれば、予算の問題についてもひとつよく考えてみたい、こう思います。