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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 知っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 この計画は存じております。私はこの道路の問題につきましては、いろいろ話も進めておるようでございますが、どちらにいたしましても地域住民との対話のない高速道路はない、こう考えております。地域住民との対話の上に立っての高速道路でなければならない、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 この経過につきましては、都市局長が来ておりますから、都市局長のほうから御説明申し上げることにして、私は対話のない高速道路はない、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 私は、いま先生のおっしゃっていられる点は別問題として、道路というものは日本総合開発というか地域社会の発展のため必要である、一番重要であると考えております。そしてまた、その地域の中の人のことばかりも考えていられない、遠くからも利用する人がいるし、ですから道路というものが必要であるということだけは認識して、道路というものを今後ともつくっていかなければならぬということだけは考えなければならぬ。 そこで、いまのようなお話しの問題…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 もう先ほどから申し上げていることでおわかりいただけると思うのですが、この問題については阪神公団あるいは市に十分慎重にやっていただいて、またその通るところの地域住民の一部特定の人だけの意見を聞くということではなくて、その沿線の多くの人たちの意見も入れて、この問題を円満に解決できるような努力をいたしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 一方的にはこの問題を処理して——私の常識で、市から府に回って府からこちらへ来るという過程において相当煮詰められてくるだろうと私は思います。なお私のほうから、先ほど申し上げましたように慎重に取り扱うように指示することでございますから、簡単に向こうもその書類を持ってくるということはできないだろう。私のほうでも十分監視して、この問題はいわゆる成田の空港の二の舞いにならぬようにひとつ注意いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 けっこうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 まずこの問題につきましては、公害の除去とか、あるいはまた農地に対するかんがい用水、あるいは都市に対する公共用水、こういうような考え方を持って、このためにはいろいろな施設をしなければならぬ。そして地域住民に迷惑をかけないようなことを考えなければならぬ。その中には漁民もいるでしょうし、その他いろいろ関連しておる方々もおろうと思うのでありますが、そういった方々が安心して生業につけるようなことを考えなければならぬ、こう考えており…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 治山治水というものは民生安定の基本だと思います。そういう意味でただいま局長から述べられました、おそくとも五十年を目途だ、こういうことでございますが、局長はそういう言明をいたしておりますので、必ずいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 われわれがきょう政治の面でも、またおとなが汗をかいて苦労するのも、次の時代のために苦労いたしておるわけであります。そういうことになりますと、人をつくるということがまず大切であることは申すまでもない。そういう意味で、その比重の問題は申すまでもないと私は思います。十分検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 先ほど来申し上げましたことにつきましては、お約束申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 そのとおり重点的にやりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 その精神でいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 いろいろの話があると思いますが、ただいま河川局長から申し上げましたことも私は一つ理があると思います。問題は、これを一日も早く完成するということにあるわけでありますが、御指摘のような場合については、現地の県なりあるいは市と十分話し合って、どれが一番うまくいくかということをひとつ相談して、そうして決定いたしたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 この問題につきましては、まず住民のことを考えるということが一つの考え方であると思います。もう線は引かれたということでございますから、その線に従ってやるということでしょう。そういうことになると、その地域住民を一日も早くどこへ移るにいたしましても生業につけて、安心してお嫁さんももらえるようなことをしてあげることが政治だと私も考えております。そういう意味で、この問題は、十分河川局とも相談しながら御期待に沿えるようにひとつ努力し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 寺前さんのお説、まことの御指摘のとおりだと私も思います。私も、いままでの建設行政というものは、道路ばかりでなくて、敗戦当時を考えてみますと、何しろ間に合わせればいい、道路もつくればよろしい、住宅もつくればよろしいという考え方だった。しかし、きょうの時点ではいわゆる福祉国家をつくろうということですから、まず人間尊重ということを中心にして考えなくちゃならぬ。そういうことになりますと、道路の問題にいたしましても、いわゆる排気ガ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 その問題は、既成事実ができ上がってきておって、その過程の中で両方から持ってきてある。それでだめだということになれば、これはもう計画が、全部この道路が死んでしまうということになる。そういう意味でこれは十分な話し合いで、ただいま局長からお話がありましたように、地域住民の意向も聞き、理解も得ながら、これを何とかひとつ公害のないように、そして騒音のないように、振動のないように、こういうようなことを、あるいはいろいろなその他の問題…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 いま御指摘のように、この道路の問題につきましては、私も先般の建設委員会でも申し上げたのですが、都会の道路というものはつくればつくるほど悪循環になる、道路をつくられることは非常に迷惑だという人もおるわけであります。そういう点からいって、先ほどの先生の論法で言えば、その金をいなかに持っていく、市町村道を完備しなさい、こういう考え方にもなると思うわけでございますが、しかし、重要幹線につきましてはそういうことばかりも言っておられ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 できるだけ、金も予算も限界があることですから、乱費することは差し控えなければならぬけれども、これがどうしても必要なものであるということであるならば、金をかけなければならぬだろう、こう考えております。