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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 建設省もこの問題につきましては調査に参りまして、ただいま厚生大臣から申しましたようにダクトがあいておる、これは設計のミスであるか、あるいは建設の手抜きであるか、いまそれを調査中でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 設計から建設の関係につきましても十分に注意いたしまして、許可の場合は万々こういうことのないように注意してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○金丸国務大臣 ただいまそれは建設省の中で話し合いをいたしておる、検討中というところでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○金丸国務大臣 住宅の問題は、先生の御指摘のとおりでありまして、昔住宅宅地審議会でそのような意見もあったということも聞いておるわけでございますが、それをこの際やるということになりますと、家賃体系というものを抜本的に改正しなければならないという面もあるわけでございます。また、いま先生の御指摘のように、いわゆる住宅金融公庫あたりで助成をしていただいておる、そういう点で、住宅をつくる場合非常に金利が安いというような面もあるわけでございますが、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/09

71衆議院 予算委員会 第20号

○金丸国務大臣 お答えいたします。 地価公示制度は非常に効果がないというお話でございますが、民間の取引の上におきましても、あるいは公共の取引におきましても非常に役立っておると私は考えておりますが、ただ、まだこれが国民に定着しておらないということと、先生も御指摘のように、税制がいろいろ自治省の関係もあればあるいは大蔵省の関係もある、こういうことでございますから、これを一本にするということは好ましいことでありますし、政府もそれを一本にすると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 私もただいまのそのお話を承りまして、非常に御同情も申し上げるわけでありますし、徳川以来長年の政治のひずみの下にあえいでおった人たちのその心境もわからぬわけではありません。そこで、今回大きな災害にあいましたので、災害の問題につきましてはこれは三年で必ず復旧するということでございますが、しかしそれだけでは満足できないわけでございます。護岸の問題や築堤の問題その他いろいろあるわけでございますが、事務当局とよく詰めまして、できる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 国会でも済みましたら現地を一度見さしていただきたいと考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 御指摘のとおり、土地問題はいま一番の政治問題であろうと思います。土地にからみましていわゆる宅地、住宅、これが一つの大きな問題点でありまして、先ほど先生の御指摘のように、青年がまさに夢を持つわけにはいかない、こんなことであるならばわれわれはひとつおもしろく愉快に遊んで、先は先だというようなデカダンな気持ちにさせるということではこれは政治にならない。御指摘のとおりだと私は思います。しかし、市街化区域と市街化調整地域というもの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 先生のおっしゃっているのは、いわゆる下ばかり考えないで上のほうも考えろ、こういうことだと思うのです。(大柴分科員「中間の人」と呼ぶ)中間の人ですね。私は、政治はまず下からということで、下をねらうべきだということ、これはあなたも同じ考えだと思います。そこで、その数が少ないという。それはいろいろ不便しておるということですから、その問題をひとつ再検討すべきだ、こういうことじゃないかと思いますが、そういう面につきまして、実は私は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 NHKの問題につきましては、間々申し上げているわけでございますが、NHKのこの取引は、建設省また国民は非常に迷惑しておるということだけは事実である。われわれも非常に迷惑をいたしておるわけでございます。しかしこの取引は、取引ということよりも、むしろ入札でやったというところに問題点があったと私は考えております。どちらにしてもこの土地の問題が相当世論に及ぼす影響はあったことも認めざるを得ないし、またそのために土地が非常に急騰し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 いま検討いたしておるわけでございますが、ただいま申し上げました土地要綱、国総法の中で御審議を願ってこれをおきめ願わなければならぬわけでございますが、そういうものの中でこの土地の抑制はやっていかなくちゃならない。私はいつも申し上げているのですが、いま土地がこれほど問題になっている、その中で土地というものは私有権を相当抑圧してもしかるべきものである。土地は国民の共有する領土であるという考え方で、相当私権を制圧していくべくだと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 持ち家よりもまだ公営住宅のほうが先だという御意見、貴重な御意見だと私は思いますが、持ち家の中でいま新しく建設省が考えておりますのは、家賃を払いながら自分の家になっていくという考え方で——国民からアンケートをとってみれば、アンケートの率というものは自分の家にしたいという率が非常に多い。だからそういうものにはこたえるべきだ。しかし先生のおっしゃるような点につきましても十分に配慮しなければならない。これも当然だと思いますから、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 線引きの問題についてはいろいろの御批判があると私は思います。しかし、この線引きという問題は市町村あるいは県を通して建設省が決定をいたしたものでありますから、一応権威のあるものだと私は解釈をいたしておるわけでございますが、しかし住宅事情の、あるいは宅地事情のこの困惑した状況の中ではそういう問題も考えなくちゃいけない、そういうことで先ほどの御質問にも私は答えたわけでございますが、いわゆる地方公共団体等の公的機関が市街化調整地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 いわゆる都市の無秩序な開発ということを押えて、それから調整地域ははっきりした農村の計画を樹立していくというところにこの線引きの大きな目的があると思うのです。そういう意味で、確かに先生のおっしゃられることもわかります。わかりますがその線引きの考え方、基本方針というものはそこにあるわけですから、いわゆる虫食いのような住宅地をまたつくっていくということがはたしていいのかどうか、こういう問題に対しては考えさせられる点もあるわけで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 これは高知県、愛媛県との関係の問題でございますが、私は、愛媛県がかんきつの本場であるというようなことで、当時、あの水ききんにあいましたときに愛媛県へ視察に参ったわけでございますが、そういうことを考えてみると、あの県には水がない、何とかしてやるべきだ、これも政治だという感じがいたしました。たまたま高知県の渡川の水をこれに持っていきたい、こういう考え方でいま話が進んでおるようでございますが、私はでき得べくんば話し合いが円満に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 その件については十分留意してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 まず堤防を築いて外水を防ぐということが第一であろうと思います。そしてその上に立ってあるいは下水道の問題等、内水を排除するというようなことを考えなければならぬ、このように考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 私は、建設大臣としてではなくて、政治家として、先生のおっしゃることは、これはこの問題ばかりでなくて、激甚災の問題等についてもいろいろ制限がつけてある。しかし災害をこうむった人の災害については、個人としては何ら、人口が四十万であろうと二十万であろうと変わらないと私は思うのですよ。そういう意味で非常に大きな矛盾を感ずるわけでございます。しかしまた、大臣としては一つの規定の中で運営をしなければならぬところで一つむずかしさがある…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 実際の問題、現実にあした台風が来た、洪水が来たということになるとどうなるという問題が考えられるわけでございますから、この問題につきましては、全く地元の人たちの心配もさることながら、政治家としてこれを見過ごすわけにはいかないという点も私にもわかります。この点につきましては、十分研究して、ひとつ何とか対処できるような方向を見出すように努力してみたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○金丸国務大臣 向こうで話をしていて、聞こえなかったので、済みませんが、いま一回……。