金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○金丸国務大臣 線引き制度という問題でございますが、線引き制度は、当時都市に無秩序に人口、産業が集まった、それを防止したという点については非常に功績があったと思うのですが、しかし、経済状態も変わっておる現今、十数年たっていることですから、これに対して人口の全然ふえないというような地方都市等については、これは線引きは見直しをすべきだ。今この問題について建設省の都市局ではプロジェクトをつくってこの線引きの見直しを検討し、近いうちにそれを通達…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 これは私の幹事長のときに、一つの願望で、私はできるだけしてやりたいというような考え方の中であのような合意をいたしておるわけでありまして、六十一年中に合意ができるならば、ここにいろいろ今ネックの問題があるだろう、また、この間国対委員長会談でいろいろお約束したということでございますから、私の責任はもうそれで逃れた、こう私は思っております。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 先般の国対委員長会談でお話が決まったということは私も聞いておりますし、一応新たな合意ができ上がった。しかし、ただいまおっしゃるように、重大な責任があるということだけは肝に銘じております。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 民活、内需拡大、こういうようなことでいろいろ国民の中に大きく叫ばれておるわけでありますが、まことに音ばかりで、声ばかりでなかなか弾が出てこないというのが現状の内需拡大、民活という問題であろうと私は思うわけであります。それはなぜかというと、いわゆるいろいろの縄張りもありますし、壁もある、あるいは法規の改正もやらなくちゃならぬ、税金の問題も何とかしなくちゃならぬ、あるいは融資の問題も何とかしなくち…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 所得減税につきましては、三月四日の与野党幹事長・書記長会談における協議の結果合意されたものであるが、その内容は、「今国会中に各党間で合意を得るよう協議し、昭和六十一年心に成案を得る。」というものであると承知いたしております。 なお、去る五月二十日の与野党政調・政審会長会談において、与党政調会長から引き続き協議する旨回答が行われ、また、今国会の開会に先立ち与野党の幹事長・書記長会談が行われた際には、与党の竹下幹事長から三月…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、現在は閣僚の一員でありますから、竹下君にも十二分に伝えてあることでありますから、その成案を得ることを一日も早く望んでおるわけであります。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 成案を得て……(川俣委員「いやいや、全部」と呼ぶ)全部という――もちろん約束したことですから、その成案の内容について、その文章はどういうようになっておるか私も記憶は新たでないんですが、それは皆さん、そんな文章を一々覚えておられるほど頭のいい人もそんなにおらないだろうと私は思うんですよ。ですが、その文章どおりの状況であれば、政治家ですから、約束したことはやらなくちゃならぬ、こう思っております。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 先ほど申し上げましたように、「成案を得る。」という文章にはなっておるわけであります。しかし、私は、そういうことをやるということは、やらないということでそういうことをやったわけじゃない。やるという決心の中でやっておることは確かであります。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 その問題につきましていろいろ御意見もあるようでございますが、私は、働く者という方々に対して、国対委員長やあるいは総務会長、幹事長等やる中で、人勧の問題や仲裁裁定の問題等については、いつも本当に守る立場で発言を政府の役員会等で申し上げておるわけでありまして、私がそういうことをその中にある文章の中に、それは気持ちの中では実施したいという、あるいはそのとき腹をたたいたかもしらぬが、そういうことで御理解いただきたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 実施するとかしないということは、私も閣僚になって、党には執行部もおることですから余りいろいろ、お話もわかるわけでありますが、確かに大腹をたたいたのではわからない。しかし、時の書記長・幹事長会談で、あうんの中にみんな理解したという点はあるだろう、こう思うわけであります。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 ただいまの問題につきましてお答えいたしますが、「成案を得る。」ということでありますから、ひとつ成案をつくっていただく、つくっていただいたら必ずやらせるということで御理解いただきたい、こう思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○金丸国務大臣 この問題は、幹事長・書記長会談で、やらないを目的であのような会談をやったわけじゃない。やるという問題でやったわけでありますから、必ずやるという考え方の中で成案が得られれば実施する、こういうことでいかがでしょうか。
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 防衛のあり方につきましては、当然専守防衛であることは火を見るより明らかであると思うわけでありますが、また防衛のあり方について防衛庁にだけお任せしておくということでなくて、これをいろいろの立場立場で研究を自由にしてもらうということは必要だと私は痛感してこの戦略研究センター所長になったわけであります。 いろいろ仮定の中で言っておるようでありますが、私は、国の防衛政策と別個に研究所で自由にいろいろの…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(金丸信君) ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の行政機関の組織は、昭和二十四年以来、府省庁の設置のみならず、その内部組織に至るまで法律で定める原則が確立されてきたのであります。こうした法律による行政組織の管理の仕組みが、国民主権を背景とした国会の審議権、行政に対する国会の関与を通じ、行政組織の膨張抑制の機能…
第100回 衆議院 本会議 第9号
○金丸信君 行政改革に関する特別委員会の報告をいたします。 ただいま議題となりました六法案につきまして、行政改革に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、各法案につき、その要旨を申し上げます。 国家行政組織法の一部を改正する法律案は、官房、局、部の設置及び所掌事務の範囲は政令で定めることにするとともに、当分の間、府、省及び大臣庁の官房及び局の総数の最高限度を百二十八とすること、各省庁等には 法律または政…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○金丸委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家行政組織法の一部を改正する法律案、国家行政組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、総務庁設置法案、総理府設置法の一部を改正する等の法律案、総務庁設置法等の一部を改正する法律案及び行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡義登君。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○金丸委員長 福岡君、運輸大臣が約束より十五分おくれましたが、十分ひとつ質問を集中してやってください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○金丸委員長 この際、安井君より関連質疑の申し出があります。福岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。安井吉典君。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○金丸委員長 静粛に。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○金丸委員長 安井君、時間はないのですが、安井君の質問の中で、こちらの門田君の答弁が、質問がなかったから答えなかった、その点が少し親切さが足らないという私も感じがする。その点は御本人から訂正していただいて、いかがでしょう。