野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 質問を戻しますけれども、この和雑貨についてですが、和雑貨という種類別というか、そういう類別はないわけですね。それでいろいろな発泡スチロール製品とか金属製品とか繊維製品とか、そういうふうに分かれておるわけですね。輸出に関して輸出検査を受けなければいかぬのが大分あります。その際に、各品目によりまして大阪の淀屋橋とかタオルの場合泉佐野とかあるいは和歌山でも高野山のふもとの高野口、これは織物ですけれども、あちこち行って輸出の検査を受…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 ぜひその点お願いをしておきたいと思います。 さて情報化の問題ですが、中小企業情報化ビジョン、これを読んでみましても問題点が幾つか指摘をされております。先ほど具体的に私も挙げたわけでありますけれども、大体大まかに言いますと四つばかり考えられると思うのですが、大企業を中心として進んでおる関係で、その大企業の展開する情報ネットワークシステムに参加するかどうかによって取引先が選別されるというおそれが非常にあるわけです。しかも、中小企…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 ですから長官、ビジョンの中でもいろいろ問題点が指摘されているわけですから、新しい情報化時代に対応した、守らなければならない一つの基準と申しますかガイドライン、そういうものを今の時点できちっとつくるべきではないかと思うのです。必要ないでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 十五年ぶりに振興基準の見直し作業を今進めておられるというお話がありましたけれども、その振興基準の中身について、具体的にどういう方向が、何か特に特徴があれば言っていただきたい。 それから、振興基準はあくまで基準でありまして、下請代金支払遅延等防止法、いわゆる下代法のようないわば強制力がないわけでしょう、仮にこの基準ができたとしても。ですから、それに対応したきっちりした基準をつくると同時に、下代法の規制というものも当然必要になっ…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 よくわかりかねるのですけれども、情報化に対応して振興基準の見直しを行っているというお話がありました。だから、下請法の法そのものについても今の新しい時代の中で当然見直しをしなければならぬのではないか。振興基準というのは単に一つのガイドライン、まさに基準ですね。これに基づいて指導助言するけれども、法律上の拘束力はないわけです。それで私が公取にお聞きしたいのは、振興基準の見直しと同時に、下請法の見直しも私は当然新しい時点において必…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 情報化に関連しての今までの役所の調査等見てみますと、このPOSについては五十八年度に調査をされていますね。それから同じく五十八年度に、情報化の進展が競争秩序に与える影響に関する調査、これも同じ年にやっておられますが、これも言ってみれば大変簡単なものでありますし、しかも年度が五十八年ということで、もう相当前のものですね。 だから、今の時点でずっと進んでおりますから、今基準の見直しも話がありましたから、さらに新たな時点で調査をし…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 いや、私言うておるのは、今まで情報化に関連した調査を見ますと、五十八年にPOSのやつと、それから先ほど言った情報化の進展が競争秩序に与える影響に関する調査、これがありますけれども、これ以外には情報化に伴う新しい調査がないんじゃないかということで、新たな時点で、今私が論議しております下請の問題も含めて、そしてよりよい基準をつくり、また下代法の関係でもよりよいものをつくる必要があるんじゃないか、そういう点からの質問なんです。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 もう時間が参りましたのでやむを得ませんけれども、最後に大臣、いろいろ情報化の進展に伴っていろんな問題が、光の部分と影の部分がやはりあるわけですね。最初に申し上げたように影の部分が相当出ておりますので、そういうものを全部含めましていい基準をつくらなきゃなりませんし、つくる以上それを守らさなきゃならぬということで、やはりそういう困っている中小企業者の要望に十分こたえた形の、いいものをつくっていただきたい、これは要望ですが、最後に…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 終わります。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、航空機工業振興法の一部改正案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、国際共同開発と言われるものの中身が、アメリカ大企業の経営戦略を下請的に補完し、対米従属を拡大するものだからであります。 現に、民間航空機YXX計画、ジェットエンジンV二五〇〇計画が、ボーイング社、プラット・アンド・ホイットニー社の経営戦略の変更によって、開発機種、仕様、搭載エンジンなどがくるくる変わり、その都度…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 幾つもの問題を抱えておりますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 和歌山市の栄谷というところに、和歌山大学の新しいキャンパスが誕生いたしました。昨年の九月から教育学部が移転しました。六十二年四月から経済学部そして経済短期大学部が移転をいたしまして、文字どおり統合移転が完了するわけであります。この中では大変な学校の努力もありましたし、また文部省にもいろいろと苦労をかけたと思うのです。問題が山積みしておりますけれども、…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 できるだけ簡単にお願いしたいと思います。 次に、研究教育予算の問題についてお尋ねをしたいと思います。 教官あるいは学生当たりのいわゆる積算校費は、五十七年から据え置きということで大変な危機に直面しておりますけれども、ぜひこれは据え置きでなしにふやしていただきたい、まずこの要望ですけれども、いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 私も、いろいろと数字をもらいまして検討もしたんですけれども、大臣に一つお伺いしたいのは、すべての大学というのは教育の機能と同時に研究の機能を持つ、両方の機能をあわせ持つということについては争えないと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 ところが、いわゆるその当たり校費を見てみますと、いわゆるドクターの講座制、それからマスターの講座制、そういうのがない学科目制と三つに大きく区分をいたしまして、さらに非実験、実験ということの中で非常に詳細、しかもその中では非常に格差があるわけですね。これは現在の情勢にも合いませんし、またこういう格差はぜひなくしていただきたい。また、全体の予算をふやすと同時にこういう格差についてはぜひ検討し直して、今文部大臣からも話がありまし…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 だから、ぜひこれを検討し直していただきたい。私の要望ですけれども、いかがですか、一言。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 これはやはり差別だと私は思うのですね。実際、実態をつぶさに見ていただいてぜひ検討し直してほしい、これは私の強い要望でもあります。 と同時に、この和歌山大学、先ほども申し上げたように新しいキャンパスに移転をする、設備が非常に新しくなったわけですね。その中でこの施設の管理とかあるいは補修ですね、こういうものに対する経費がうんとかさんで、これが研究費を圧迫するという実態の中で非常に苦労されておるわけですね。「学園だより」というの…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 その努力の中身ですが、大臣、今お聞きのように大変な事態なんです。ひとつふやすように御努力いただきたい。いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 同じような趣旨での研究旅費についてでありますけれども、これも非常に低いわけですね。教授が十万六千円、助教授が八万八千円等々、和歌山大学の場合には全部教官当たりにならしましてやっておりますけれども、その結果一人当たり六万八千円なんですね。学会が例えば東京でありますと、二泊三日で行きますと一遍でこれが吹っ飛んでしまう。聞きますと、一人の教官当たり五つも六つも学会に入っておられる方もある。私はある教官に聞きましたら、一つの学会は…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 これも、ぜひひとつふやすために最大の努力をしていただきたい。後でまた、まとめて大臣からお答えいただきたいと思います。 サークル活動について、これは時間がありましたら後で一番最後にお聞きするとして、時間の関係で次に障害児教育の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 五十四年からは障害児に対する全員就学が実現をした、これは大変よいことであります。そこで文部省にまずお聞きしたいのは、どんな障害を持つ子供でも健康上可能な限り通学…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 いや、通学が可能であれば、学校へ行って教育を受けるのが権利というか、それは建前でしょう。原則でしょう。