野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第12号
○野間委員 本当に人間の命を何と心得ておるのか、私は腹が立ってしようがないのです。しかも、浦和の事故の場合に検査の結果まで隠すわけでしょう。提案は、今度の和歌山の事故の検査の結果の提案と全く同じなのですよ。書き方も一緒ですよ。安全基準をちゃんとせなならぬと、マットや布団との組み合わせでつくらなならぬと、これはないのだと。生活センターだってこれは安全基準の不備と言っておるわけでしょう。ですから、マットや布団とベッド、これとの組み合わせで安…
第104回 衆議院 商工委員会 第12号
○野間委員 そんなスローモーなことでどうするのですか、本当の話。五十九年から今はもう六十一年四月でしょう。五十九年でも指摘しながら今なお全然改善されてない。これはどういう態度ですか。赤ちゃんの命を何と考えておるのですか。こんなものはすぐできるのですよ。生活センターだって不備だということを認めておるのですよ。あなた、知っておるでしょう。あなた、それでもなおかつ、まだこれから検討するのだ、組み合わせは必要ない、そうお考えですか。これでいいと…
第104回 衆議院 商工委員会 第12号
○野間委員 本当に私も興奮してあれですけれども、大臣、お聞きのとおりなのですよ。そんな行政をやっておるのですよ。これがさらに民間法人化したら一体どうなることかと私は非常に不安でしょうがないわけですよ。同僚からも話がありましたけれども、出資を引き揚げる、国庫補助金を削減する、これでは協会の経営の基盤がずっと弱まるわけですよ。今でさえああいう状態ですから、これは大変なことだと私は思わざるを得ないのです。やはりもっと強化しなければならぬ。外国…
第104回 衆議院 商工委員会 第12号
○野間委員 生活センターから出ておるこの中でも、アメリカの場合もあるわけです。つまり、ベッドとマットがありますね。そのすき間が、アメリカの場合には指二本、これ以上あったらだめなんだ、こう言っておるわけですよ。生活センターでちゃんと言っておるのですよ。ここらはたわみとすき間、しかも弾力性がありますから、そこへ顔を突っ込んで締めつけられて窒息してしまう、こういうことなのですよ。だから、ネットなりベッドの枠とマットのすき間をなくすれば簡単なの…
第104回 衆議院 商工委員会 第12号
○野間委員 口ではべらべらうまいことをしゃべるけれども、実際人間の子供の命を何とも思わないような、今の経過からいったらそうなんですよ。そんなことをしながら何ぼ口でうまいこと言ったってだめですよ、実際の話。今度民間法人化になれば、さらにこれがもっとレベルダウンされて悪くなる。たくさん質問したいのですけれども、これは絶対に私は許せないということだけを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 いわゆる二条の一号施設に関連しまして質問をしたいと思います。 その前提としての、いわゆるテクノポリス法についてであります。一九八三年にこれが制定されたわけでありますが、この法律の趣旨が、いわゆる高度技術集積都市をつくる、高度技術工業を地方に分散させるということで、大々的にこれが喧伝された。地方でも相当これについての期待が大きかった。まさにバラ色の夢を皆持ったわけであります。 そこで、今十八地域が指定されておりますが、進捗状況…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 私はここにある全国紙をコピーして持ってきましたが、これは十四地域の開発計画の承認が内定した、そういう段階のときのものでございます。かなり足であちこち調査に行っておりまして、その結果が報道されておりますが、「実利とる企業踊らず 権威が薄れ地元は落胆 むしろ自前の誘致成功」こういう見出しで大きく報道されております。「大盤振る舞いテクノポリス指定」にもかかわらずということがずっと報道されておりまして、私も興味を持って拝見したわけで…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 そういうこともあるかもしれませんけれども、つまりバラ色の夢を描かせて、もうどこもかしこも指定しようということでうんと名乗りを上げましたよね。これは今十八地域の指定。ところがこの中で、冒頭にあなたは、多少のばらつきがあってもうまくいっておるというようなことを言われたわけでありますけれども、調べてみますと、決してそうではない。例えば石川県のような場合には、国主導の構想はもう役に立たないとして、先端産業立地促進条例を制定して、進出…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 ですから、おくれたところはますますおくれるのですよ。振興法でもつくってと言いましたけれども、これも補助率のかさ上げはないわけですね。実際絵にかいたもちで、どうしたらいいのかさっぱりわからないという状況ですね。ですから、各地域にそういう高度に発達した工業基地をつくるという場合には、やはり地域間の格差をなくしていくという方向から考えるということと、地域の特性に根差したものを重視していく。先ほど、今度の法案にはそういうものが盛り込…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 先ほど申し上げたように首都圏一点集中化の傾向、これは私は事実だろうと思うのですね。これについてどう考えておるのかということです。これはお答えがなかったと思うのですけれども。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 時間が参りましたので、最後に大臣に所見だけ承っておきたいと思います。 この法案を読んだり、産業立地等についていろいろ調べてみて思うのは、いいところには企業がどんどん出ていく、それは法案があろうとなかろうとずっと進んでおる。それにさらに金をつけていく、措置をとっていく。ところが一方では、おくれたところはどんどんその格差が開いていくというのが実態なんですね、私は和歌山の例を挙げましたけれども。ですから、こういうことのないようにす…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 終わります。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 私も、最初に撚糸工連の汚職事件につきまして一言ただしたいと思います。 とにかく三年間で七十五回、時効にかかった分も入れますと一千万円を超す、これは新聞報道でも出ております。これは異常であります。しかも料亭あるいは高級クラブ、とんでもない話だと思うのですね。しかも、いろいろ私たちも調べておりますが、単に問題の逮捕された課長だけじゃなくて、その上司もこの種料亭で接待を受けておるということも実は確認もしておるわけであります。飲み食…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 何か飲み食いならいいじゃないか、やはりこういう感覚が最大に私は問題だというように思うわけですね。ぜひ徹底した真相を、自浄能力があるかないかということの試金石だと思いますので、ひとつやっていただきたい。 それからもう一つの問題、これも同僚議員から話がありましたが、設備の廃棄事業ですね。何年もこういう一部の不正、これは事実でありますけれども、これを口実にして設備の廃棄そのものも見直すということすら言われておる。通産大臣もきのう参…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 いや、制度そのものを廃止するということに問題をすりかえちゃ困るということを私は言っておるわけです。ですから、不正のないようにきちっと正確にチェックしていくという体制をどうするかということは当然だろうと思うのですけれども、そのすりかえは困るということを私は申し上げているわけであります。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 存廃も含めてということではなくて、チェックして不正のないようにするということ、私はそういう理解として今の答弁を受けとめたい。趣旨はそうであったと思います。 時間がありませんので、法案について進めていきます。 シグマ計画についてでありますが、五年間で二百五十億円ですね。初年度は三十億円、それから来年度は四十八・八億円、大変な金がここに投入されるわけであります。初年度がもう間もなく終了するというような時点でありますが、この事業の…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 時間がありませんので、できるだけ簡潔に答弁をいただきたいと思うのです。聞きたいことはいっぱいありますし、長くなりますとまた持ち時間をオーバーしなければなりませんので、それは挙げてあなたに責任がありますから。 二百五十億円ということですが、六十五年のサービス開始までに大体この枠でおさめられるというふうに今思っておるのかどうか、その点いかがですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 いろいろ物の本を読んでみますと、ターゲットマシンの実行環境をワークベンチに取り込めるのかどうかとか、総合的な開発支援ツールを開発できるのかどうかとか、複数のターゲットマシンや複数のプログラム言語をサポートするワークベンチができるのかとか、いろいろな疑問が出されております。これは大問題だということがその種の本の中にもたくさん出されております。これらの対応は十分できるのかどうか、見通しはいかがですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 そう言われますけれども、これは一つ一つが大変難問ですね。だから、二百五十億という予定がありますが、さらにこれをうんと超えて政府は出資しなければならぬということはないでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 大変なスタッフを抱えて仕事をしておるというお話がありましたけれども、私いろいろ聞きますと、この中で独立系のソフト、これらの参加がほとんどない、あるいはあってもわずかだ。さらに委託開発についてもほとんど仕事がない。大手とかあるいはコンピューターメーカーの子会社というかダミーですね、それはあったとしても。そうすると、独立系のソフト会社、こういうところが実際に仕事にありつけぬということになっておるのじゃないでしょうか。