野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 そこで具体的なケースですけれども、和歌山市に紀北という養護学校がありますね。これは知恵おくれが主体の学校なんですけれども、この和歌山市で今在宅訪問教育を二十六名が実は受けておるわけですね。これは紀北養護学校の先生が家へ訪ねてやっておる。父兄の強い要望で、大体今、週二回、これは大体というか週二回通学、いわゆるスクーリングで学校へ通っておるわけですね。その結果、子供に非常に変化が出てきた。表情に非常に変化が出てきて目の輝きが出…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 県の方は研究課題だというふうに今のところ言っておるわけですけれども、そういう状況で可能な状況にありますから、県教委の方からそういう申請があれば必ず認めていただきたい。今も局長からお答えがありましたので、さらに県との折衝を続けてみたいと思います。 それから、共同作業所の問題についてお伺いしたいと思います。これは作業所、特に精神薄弱児の共同作業所の問題でありますけれども、これも教育の延長でありますから、ぜひ文部省も聞いていただ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 いや、そう言われますけれども、本当に障害児を持った父兄やボランティアが集まって土地や建物がなかったら、所有しなければ法人格は認めない。これは以前は認めておったわけですからね、いわゆる民間人からの貸借についても。これはもう取っ払って全く厳格になっている。その結果、本当にできないのですよ、法人格の取得が。義務教育化して、養護学校なんかどんどんこれから出てくるわけですから、全部仕事を確保することができない、これは大変深刻な事態な…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 よろしく、ぜひお願いしたいと思います。 それから、あと最後に一点だけ。戻りますが、大学におけるサークル、クラブ活動の施設の問題ですね。これは文部省の方針は施設の共同利用でなければならぬ、こうなっております。これについて私二点ばかりお尋ねしたいと思うのですが、一つは、その基準が非常に狭いわけですね。ワンサークル、ワンルームというのが、非常に困難なそういう基準になっております。だから基準をぜひふやしていただきたい。クラブやサー…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 時間が参りましたので終わりますが、教育というのは非常に重要なものだし、大臣も二度目の文部大臣ということです。ぜひ、今私が申し上げた切実な教官や学生の要望を体して文部行政を進めていただきたい。最後に決意をお願いして終わりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野間分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 今、アメリカからの農産物の輸入の拡大押しつけとかあるいは市場開放政策等々、その中で農産物の輸入が急増していますね。これに伴いまして農産物に付着して病害虫が海外から持ち込まれる危険も今大変ふえております。一般の消費者だけではなくて農家の皆さん、この新種の病害虫あるいは病害動物がどんどん持ち込まれてくるのではないかということで非常に不安が募っております。 そこで、まず確認をしたいわけですが、輸入果実や野菜の数量あるいは金額はこ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 ちょっと具体的な問題についてお伺いしたいと思います。 ラプラタリンゴガイ、これは通称ジャンボタニシと言うそうですが、これについてであります。これが今大変な問題になっております。ここ二、三年特に沖縄から九州、あるいは私の住んでおります和歌山、ここでは大変な問題になっておるわけです。このリンゴガイというのは非常に逆境に強い抜群の繁殖力を持っておるわけですね。年間二十回から三十回くらい産卵して、その一回の産卵の数が数百、ふ化率が…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 大臣、お聞きのとおりなんですね。稲を食うわけですよ、若い稚苗。田植えした前後ですね。これが大変な問題になっているわけです。これは具体的な数字は結構ですから、生息しておる地域ですね、確認された限度で結構です。それから、被害が確認されておる地域ですね、ちょっと教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 私が住んでおります和歌山市にもたくさん生息しておるわけですね。特に、私、自分の目で、和歌山市の和佐という地区がありますが、そこへ行って、いろいろと農協の人からも話を聞いたのですけれども、実は農協傘下の組合員が総出でその撲滅作戦をやっているわけですね。これはやはり冬眠するんですよ、暖かいところで。始末に負えないわけですね。しかも、両生と申しますか、陸上でも数カ月生きることができる。ここで、雑食ですからとにかく何でも食うわけで…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 防除対策は何か研究中ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 ことしの二月九日に、和歌山県の田辺市で日本貝類学会がありまして、ここでいろいろと報告がされておりますが、今、養殖から野生化しておる。全国十四都道府県で被害が出ておりまして、二十七都道府県で今申し上げたような野生化がされておると報告されております。この中でこういうことを言っておるわけです。このまま放置すれば、川の水草が食い荒らされ弱い貝が全滅するほか、川の自然形態にも大きな影響が出る、こう警告しておりますし、二月十四日付の日…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 今申し上げた学会の報告等も踏まえまして、研究者と十分連携をとりながら抜本的な対策をお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 次に、ミナミキイロアザミウマ、これは通称スリップスパルミというそうですが、この防除対策についてであります。 これは東南アジア方面から入ってきたと言われておりますが、我が国では昭和五十三年に初めて宮崎で被害が発見された。五十八年には和歌山にも入ってきております。これは植物の組織内に産卵されて地中でサナギになり、それから幼虫、成虫が植物上に飛来して、そして組織を摂食、特にナスとかキュウリあるいはカボチャ、こういう果菜類に大きな…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 被害面積は、聞きますと五十八年度が一万三百五十四ヘクタール、五十九年度は一万五百十六ヘクタールですか、これは六十年度になりますとさらに一万二千三百六十二ヘクタールと随分ふえていますね。これに対する対策は今どうなっていましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 農家の人から聞きましても、例えばナスをとって言いますと、ナスのがくというのですか、俗称へたといいますけれども、あの下に生息するわけですね。そうすると、農薬を散布したってそれは効かぬというわけですね。それで、とにかく聞いて深刻に思いましたのは、農薬には確かに安全使用基準がありますが、実際にはそれを無視して二日から三日に一回は消毒する、それでも二割の被害は覚悟せざるを得ない、こういう状況のようですね。消毒、消毒で体がやられるけ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 命をかけてこういう基準を無視したことすらやらざるを得ないというのが現状です。大臣いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 今大臣から若干お触れになりましたけれども、私どもは農業関係者からもいろいろ率直に要望を聞いたのです。一つは、今も若干触れましたが、水際で病害虫の侵入を防ぐために、輸入農産物の防疫体制を予算の面でも人員の面でも大幅に強化充実してほしいということ、二つ目は、この防除対策についてでありますが、最新の科学技術、こういうものの成果も十分生かしながら安全にかつ根本的に強化していただきたいということ、こういう要望を随分と聞いてきたのです…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 重ねて強く強化していただきたいということを、合うなずかれましたけれども、よろしくお願いしたいと思います。 次に、紀ノ川用水の問題についてお伺いをいたします。 国営のパイロットの事業、紀ノ川用水事業でありますが、かんがい排水事業ですね、これは五十九年に終わりました。ところで、これは昭和三十九年から四十六年度まで、当初の計画ではこの八年間で二十八億円という計画でありました。ところが、これが何と三十九年から五十九年度まで二十年間…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野間分科員 時間が参りましたけれども、ちょっと抜けた点を再度答弁いただきたいと思いますのは、前回のときの森実さんの答弁ですが、正確に読みますと、「県営、団体営との進度の跛行性をできるだけどうやって調整していくかという努力をこれから集中しなければならないだろうと思っております。」その後ですね、「国営の負担金は、事業完了後据え置き期間の二年を経過してから徴収することにしておりますが、そこら辺は全体の状況を見て完了時点をどうするかは私も考え…