野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 もう時間がなくなりましたけれども、私が聞いておるのは、緊急投入部隊が直接中東に戦闘作戦行動として行くこと自体があり得る、これはいろいろな能力とかそういう面であり得ると私は思っておるのですけれども、その点はいかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 しかし、やろうと思えば現実にいまの能力ではできるわけでしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 直接私の質問に対する答えになっていないのですけれども、沖繩にある米海兵隊司令部当局者は、これは共同通信の報道なんですけれども、「第三海兵師団は命令があれば地球上、どこへでも緊急戦闘作戦行動に派遣される態勢にあり、緊急出動のさい、先遣隊がまず、MACで急派される」、しかも空中給油をすれば無限にどこへでも直接発進できるということをはっきり言うておるわけですね。このことは、そういう能力がないのだという従来の政府の答弁を覆すものだと…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 もう時間がなくなりましたのでこれで終わらざるを得ませんけれども、聞くところによりますと、来月、外務大臣は訪米されるという予定があるやに聞いておるのですけれども、前のときに私申し上げたのですけれども、アメリカの力の政策によるこういう戦略に無条件に追随して、何でもかんでもこれをオーケーする、あるいは実際に日本の安全にとって大変な問題について、私がここでいろんな具体的な事実を挙げて聞いても、それにはまともに答えない、そういうような…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 私は、先般発表されましたアメリカの一般教書の報告あるいはカーター大統領の演説、さらにブラウン国防長官の国防報告に関連して幾つか質問をしたいと思います。 この一連の演説とか報告の特徴を一言で言いますと、まさに力の政策、これが露骨に出ておるというふうに私は感じました。すなわち、ペルシャ湾岸を支配しようとする外部勢力のいかなる試みも米国の死活的な利益に対する攻撃とみなされるであろう、そうした試みにわれわれは軍事力を含む必要な手段を…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 それでは、それらの点についてさらに突っ込んでお聞きしたいと思います。 一月二十三日のカーター演説、この中に、アメリカに重大な挑戦を突きつけている、この基本的な要因の一つとして、イラン革命によって例証されたような、多くの発展途上諸国における社会的、宗教的、経済的、そして政治的変革の圧力、これを挙げておるわけであります。そして、われわれは米国に対する脅迫を断じて許さないであろう、こう強い調子で述べておるわけであります。 つまり、…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 いや、答弁になっていないですよ。私が申し上げたのは、カーター演説の中に、アメリカに対する挑戦をもたらした基本的な要因の一つに、イラン革命によって例証されたような、云云と、もう繰り返しはしませんけれども、つまり先ほど外務大臣は民族自決権、これは当然だ、尊重しなければならぬ、こういうふうに言われました。少なくともイランあるいはその他の国々におきまして、それらの国あるいは民族がみずから自分の国をつくり、また方針を決め、そしていろい…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 いま大臣も言われましたけれども、アメリカのやり方を支持する国は確かにアメリカ自身が敵視はしないかもわかりません。それは当然です。しかし、少なくともこのように、開発途上国におきましていまどんどんと民族解放闘争あるいは民族自決権に基づくいろんな動きがある。しかし、これ自体を演説の中では敵視しておるわけですね。これは、イラン革命後のこういう情熱に対する位置づけですよね。 時間がありませんので次に進みますけれども、この一月二十五日付…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 どうもうまくかみ合っていないですね。これ以上ここで問答していても時間がたつばかりですけれども、私が言いましたように、一連の言動、とりわりイラン政変後、革命後のアメリカのイランに対する対応、内部的な反政府勢力すら軍事力行使の対象になる。そして、御承知のように、フォートレスゲール、沖繩での大規模な訓練、あるいは去年の十一月に中東油田地帯を軍事制圧する大規模な演習をペルシャ湾入口で行っておる。しかも、これらは、日本を根拠地にしてい…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 定期的な両国の会談で日本の指導者に対して訴えてきたということで、きょうやきのうに始まった問題ではないと思う。しかも問題は、単にそんな抽象的な問題じゃなくて、いろいろ具体的な話し合いがされてきた、これは当然だろうと思う。 たとえば、先般も論議になったと思いますけれども、装備補給面での画一化の問題はどうなのか、あるいは中東石油の輸送について船団護衛の問題等々、こういうものが共同の計画努力の中に入るのじゃないか、こういうことは討議…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 それじゃ、具体的な問題としてどういうことが話し合われた、しかもこれは西欧が入っているわけでしょう、西欧、日本、アメリカというふうに。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 しかし、それは子供だましですよ。定期的な両国の会談でこれはずっと訴えてきたというわけでありますから、単にいまあなたがおっしゃるようなそういうことなら、定期的な会議でこんなものをとりたてて論議をするはずがないと私は思うのです。リムパックも私はそれの一環だというふうに思っておるわけであります。 そこで、続いて聞きますけれども、実際にいまのお話では、日本、西欧間の具体的な措置について、そういう措置をとったかどうかという点については…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 防衛計画について、将来もし西欧、日本、米国三者で話し合え、努力しなさいというようなアメリカからの圧力なり要請があった場合、どう対応しますか、大臣。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 問題はその中身なんです。それはあたりまえな話なんですよ。協力する必要があれば協力する、必要がなければ協力しない、そんなことば当然のことです。問題は、西欧が入っていますからね。少なくとも西欧防衛も含むアメリカの世界戦略に加担することは、どんなに考えても許されない、これは当然の話であります。 そこで、次に聞くわけでありますけれども、国防報告の中に、ソ連の海軍力の拡充に対抗して、一つはソ連の海軍を、大西洋ではグリーンランド、アイス…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 しかし、実務者のレベルで話し合いがされたということが書かれておるわけですね。主要な出口という表現も実はあるわけですけれども、だから、その主要な出口、恐らく三海峡のことじゃなかろうかと思うのですけれども、それらに対する封鎖の問題について話し合いをしたのではありませんか。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 しかし、国防報告の補足説明とかあるいはそれを受けた米議会の予算局の報告書ですね、この中には明らかに出ておるわけです。つまり、三海峡の封鎖について日本に対して責任を持たせる具体的な注文だ、こういうふうに私たちは解しておりますけれども、それと違いますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 この国防報告の補足説明の中でも、具体的に日本に対してこういうものを注文するというようなことが書いてあるわけですね。 そこで、時間がありませんので、関連して防衛庁に一言だけ聞きたいと思いますけれども、防衛庁の五十五年度の業務計画を見ますと、魚雷とか機雷を実装する施設の新設に関しまして、「即応能力を向上するため、魚雷・機雷の管理体制の整備を図る」、こういう計画を位置づけておるわけでありますけれども、これは具体的には魚雷、機雷の保…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 設備の新設ですね、防衛庁へ聞きますと、北の方にこういう施設をつくるのだという話ですけれども、これは海上自衛隊の大湊総監部、そこらあたりに恐らくつくるのではないかというふうに私は推測しておるのです。五十五年度に約十億円予算要求をしておるということも聞いておるのですけれども、これは事実ですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 もう時間が来ましたのであと一問だけにするわけですけれども、先ほど申し上げた国防報告、三海峡封鎖の問題について言いましても、これはワンセットと申しますか、ソ連の海軍の封じ込めのために大西洋ではどうするか、太平洋側ではどうするかと、これはまさにアメリカの軍事戦略の一環なんですね。しかも、これはワンセットなんです。したがいまして、この三海峡の封鎖についても、これは日本の安全というよりもアメリカの戦略の中での一環、こういう位置づけを…
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 時間の制約がありますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 国際小麦協定等に関する議定書について、私、質問をしたいと思うのですけれども、まず、小麦の貿易規約について、これは御承知の、いまも答弁がありましたけれども、価格帯とかあるいは供給保証規定、こういうものはない、こういう状況で推移しておるわけでありますけれども、この小麦協定のいま申し上げた経済条項を踏まえた上での新たな協定づくり、これは先ほども答弁がありましたけれど…