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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○野間分科員 その場合には、差し上げますから表をぜひごらんいただいて、こういう実態についてひとつ調査いただきたい。もう一遍お答えください。

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○野間分科員 もう時間がなくなりましたので、最後に一問お聞きしたいわけですけれども、こういう事態がなぜ起こるのか、この基本が問題なんですね。これは大蔵省の方でも、たとえば過当競争、預金の獲得競争ですね。非常に競争が激しくて、そのために一人当たりのノルマが大変に過大になっているわけですね。ですから、いまこの二つの銀行の中でも、目標、ノルマを消化しようと思ったら残業なしにこれはできない。これは先ほど指摘申し上げた組合の議案書の中のアンケート…

日本共産党・革新共同1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○野間分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 時間の制約がありますので、ひとつ簡潔に答弁を願いたいと思います。 まず、ふすま材産業の問題について通産省にお聞をしたいと思うのです。いわゆる和ぶすま、この生産はここ数年来横ばいであります。逆に山田ダンボール、これらのつくる量産ぶすまの生産が増加をしております。これらの点について、通産省はそういう認識でおられると思いますけれども、まず確認を求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 なぜ和ぶすまの生産がこういうふうに横ばいないしは停滞しておるのか、この原因についてどのような認識をしておりますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 一部はそうだと思うのです。いろいろさらに詰めて聞きたいのですけれども、時間の関係で私の方から申し上げますと、やはり基本的には景気の冷え込みで、あるいは土地の高騰で、なかなか家が建たないということが一つあろうと思いますね。しかも、いま和ぶすまの場合に、これはすべて米材、アメリカの杉、米杉と言いますけれども、これらを使っておるわけですけれども、これら原木の輸入制限ひいては入手困難、結果として、さらに原木の高騰が挙げられると思い…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 そこで、公団にお聞きしたいと思いますけれども、簡単にお答えください。 公団の場合に、賃貸住宅のほとんどが量産ぶすまを使っておるわけですね。したがって、これはずっと調査してみますと、昭和四十七年の時期での量産ぶすまの使用割合が四七%ぐらいでした。これは四十九年の商工委員会でも取り上げたことがあるのですけれども、いまでは五八%を超えておる。これは事実だと思いますけれども、この確認を求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 五八%でしょう。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 結局、四十七年時点では量産ぶすまが四七%くらいのものが、いまでは五八%と伸びておるわけですね。このことは賃貸住宅が多いということのかかわりもあるわけですけれどもね。 そこで、分譲はともかくとして、賃貸住宅の場合になぜ量産ぶすまを使うのかということですけれども、和ぶすまというのは品位、品性あるいは居住性とか特に吸湿性あるいは補修がきく。大変な利点があり、日本建築に適しておるわけですね。なぜこれが賃貸の場合には量産ぶすまを使っ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 価格面で一枚について、量産ぶすまは、特に山田ダンボールの場合あるいは住金鉱山の場合、そして和ぶすまと、具体的な金額はどうなっていますか。これは通産省でもどっちでもいいです。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 五千三百九十円というのはいわゆる住金鉱山の和ぶすまということですね。価格面その他で折り合いがつけば使うことにやぶさかでないという答弁だったと思いますけれども、やはり古来伝統のこういう和ぶすまについてぜひ国あるいは公団が積極的に使うように、ひとつ工夫、努力をしていただきたい、こう思うのです。通産省どうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 JIS化の問題についてはいまどうなっていますか。私どもはいまのところJIS化はするべきではないと思っておりますけれども……。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 通産大臣、事前に連絡しておきましたので御承知だろうと思いますけれども、いまふすまの問題についていろいろお聞きをしたんですけれども、量産ぶすまに押されておるというようなことの中で、これをどう振興していくかということが非常に重大だと思います。よいものをより安く製造あるいは供給ができるように業者も努力をしておるわけですけれども、私たちは通産省サイドでもやはり地場産業、伝統産業を守っていく、そういう立場からこの振興策を具体的に検討…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 産地中小企業対策臨時措置法というのがありますね。これは残念ながら、たとえば原材料を外国に依存しておる、そしてなかなか入手困難だという場合にもいまのところは適用できないわけですね。ですからこれが十全だというふうに私たち毛頭考えておりませんけれども、少なくともいま申し上げたようなケースの場合には、この法律の枠をもっと広げまして、これの適用があるように政令の改正を要求したいと思うのです。同時に、建具についても大体同じですから、ど…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 通産大臣、いま局長が答えましたけれども、この方法で早急にぜひひとつ、政令の改正も含めまして施策をお願いしたい。ちょっと御答弁ください。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 それでは次に、セメントの問題についてお伺いしたいと思うのです。 いわゆる袋物のセメントの取引に関係してのお尋ねなんですが、実は昨年の六月のことですが和歌山で、和歌山市、海南市、橋本市、それから海草郡、那賀郡、伊都郡、この区域を対象にする各セメントメーカーの代理店九社が和歌山セメント卸商協同組合をつくりました。これは共同受注、共同販売が目的でありますが、これ自体中小企業の共同あるいは協業化ですね。これによってみずからの経営を…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 具体的に言いますと、たとえばことしの一月、これは建設物価にも出ておるわけですけれども、大阪では一袋五百七十円、和歌山では七百二十円、これはこのとおりですね。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 こういうふうになりますと、もともと卸商協同組合というのは独禁法の適用除外というふうになっていますね。これは大企業の横暴からみずからの経営をどう守っていくかという点で適切なことでありますけれども、しかしこう次から次へと上げて、大阪と一袋当たり百五十円の差がついていく、こういうことは一つの問題ではなかろうか、こう思います。 そこで、仮にメーカーの指導あるいは介入によって組合ができた、あるいは価格操作がやられた。だとすればこれは…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 次にお聞きしたいのは、要するに卸売組合の販売価格、卸売価格でなく販売価格の態様。調べてみますと、和歌山の先ほど挙げました対象区域内では建材店の、組合員が約三十業者、非組合員が約三十業者あるわけですけれども、この卸売価格は統一されまして一袋七百二十円、こう言いました。ところが、この組合は直取引、直接取引もやっておるわけですね。一つは大会社、これは竹中組とか大林組とかこういうところ、さらに地元の大手の建設業者、これに直接売って…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野間分科員 次に公取にお聞きしますけれども、建材店は、組合を通して購入するのは価格が高い。いま申し上げた対象区域以内です。そこで他の区域、たとえば他府県とか、あるいは和歌山でも対象区域外、南の方ですけれども、こういうところに注文をしたいということで業者がする。しかし、これについてはメーカーからとめられておる。対象区域でしか買えないのだ、こういって対象区域外の大阪とか南の方の代理店が仕入れを拒否するというケースが生まれておりますけれども…