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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/04/24

94衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 せっかくの努力をぜひ強く要望しておきたいと思います。 関連して、アメリカとの漁業の問題についてお伺いするわけですが、日本の漁業あるいは水産業にとって対米関係というものは非常に重要であります。これは、日米協会での外務大臣の演説の中にも特に水産の問題について触れておられることからも明らかであります。 時間の関係でこちらの方から若干申し上げますと、日本の全漁獲量の中で、アメリカの二百海里の水域内で百十万トンとも百四十万トンとも言わ…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 いわゆるブロー法が成立をしておるわけであります。このブロー法によりまして、入漁料の問題とかあるいは漁獲割り当ての段階的な削減というものがさらに輪をかけまして、これから深刻な事態を招くことは明らかだと思いますけれども、このブロー法の日本に対する影響、これは特にアメリカに対するウエートが大きいわけですから、どういうような対応をしていかれるのか、見通し等についてもお伺いしておきたいと思います。

日本共産党1981/04/24

94衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 二百海里水域の設定、あるいはイルカの混獲を理由にしたサケ・マス漁に対するいろんな制約、さらにはタラバに続いてズワイガニの問題やブロー法と、とにかく次から次とこういうような手が打たれてきたということ、これはもう事実として経過を見れば明らかです。しかも、日本はアメリカの輸出する魚のうちで五五%ですか、日本がいわば上得意。将来の方向としては、アメリカは自分のところでとってそれを外国に売る、そういう方向を考えておるということが一連の…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 最後に、いま海洋法条約の草案の話があったのですが、残念ながらきょうもう期限切れでできないというようなことになりそうですけれども、素案の中にも、伝統的漁業について経済混乱を起こさないというようなこともあるわけです。こういうものは私は非常に重要な条項だと思うわけです。こういうものを踏まえて、しかもいま申し上げたようにアメリカの方で先手先手にあれこれ手を打ってくる。恐らく日米協会の中での外務大臣の演説の中で特にこの水産の問題につい…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 終わります。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 水産庁長官にまずお伺いしたいと思うのですが、幸いにして十人目でしたか、日ソサケ・マスの交渉が妥結したわけです。実はあすの外務委員会でこれをやることになっておりますので、一言、二言この点についてまずお聞きをしてあすに回したいと思いますが、この交渉の結果についての評価、それから今後の課題についてどういうふうに考えておられるか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 次に、敦賀の原発の放射能たれ流しの問題について少しお聞きをしてみたいと思いますが、この敦賀発電所の事故について水産庁は一体どういうお考えを持っておられるのか、まず所見をお伺いしたいと思います。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 私ども日本共産党も独自に調査に入りましていろいろ調べておるわけですが、漁業関係者が言われるのには、安全宣言等々の問題もありますけれども、一番こわいのはまずイメージダウンだと言うのです。PCB汚染のときには価格の回復に約二年かかったというふうに言われておりますが、こういう点から考えまして、これは単に安全宣言を出してそれで済む問題ではない。これはこれから大変に尾を引く問題ではなかろうかと思うのです。しかも敦賀だけではなくて、被害…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 これは早急に調査をして、漁民に対する被害あるいは漁場の保全、これにぜひ万全を期していただきたいと思います。 新聞等々にも大々的に報道されておりますように、大消費地の卸売市場、これが福井県産の魚介類の入荷をストップさせるとか、あるいは敦賀の魚市場、ここでは競りが立たない、当分回復が見込めない。きのうの夕刊にも「魚セリ値、十分の一」こういうふうな報道もありますけれども、ずっとまだ続いておるわけですね。こういうことによりまして、ち…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 救済の中に、私が申し上げたように損害賠償、これはまさに故意ないしは過失に基づいて与えた損害になりますから、したがって事故の原因の究明と同時に、きちっと損害、被害金額を確定して、そして国にも責任があると思うのですけれども、監視体制、それはともかくとしても、要するに被害については、きっちりと漁民の要求に対しては適切に救済していくということについて、これは農水省がやはりイニシアをとってやっていくということが当然必要だと思います。先…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 調査等ということを言われましたけれども、もう少し具体的に私がお聞きしておることに答えていただきたいと思うのです。 確かに第一義的には当事者間で交渉し、そして妥結をするということになりますけれども、この救済についても万全の措置をとるという以上、漁民の要求に対しは適切に補償が行われるということについて農水省としてもきちっと施策あるいはその措置、援助をしなさい、こう言っておるわけです。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 次長、このようにお答えいただいたらいいわけです。 浦底湾に関してお聞きしますが、この放射能の汚染調査、これはたしか通産省がやったというふうに聞いておりますけれども、この結果はどうであったのかということと、それから水産庁、農水省としても今後の影響というものを考える場合にやはり独自に調査をする必要があるのではないか。これは単に通産省がやって、その結果、汚染の度合いが人体には安全だとかあるいは諸法規には抵触しないということではなく…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 この漁場保全の点について水産庁にお伺いをします。先ほども質問があったのですが、敦賀で今回の事故があったということは、単に敦賀だけではなくて、ほかでも起こる可能性は私はあると思うのですね。この点について農水省はどういうふうに考えておるのか、簡単で結構ですからお答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 原発立地に関して、海水産物の汚染度調査について科学技術庁は県の衛生研究所に委託して測定しておるというふうに私は聞いておるわけですが、これは水産庁ときちっと連絡をとりながら報告しておるのか、水産庁は報告を受けておるのか、つまり実態を把握しておるのかどうか、この点についてお伺いするのと同時に、もしその実態をきちっと把握していないとすれば、これはやはり科学技術庁と緊密な協議なりあるいは連絡をとりながら、これらの調査の結果について水…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 余り愛想のない返事で困るわけですが、これは県の衛生研究所に委託して常に調査をしているように聞いているのですけれども、実際そうなのかどうかということ、その都度これを水産庁に連絡をしておるのかどうか、どうでしょうか。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 次長、ちょっといまあなたが答弁したことと違うようですけれども、結局公表はしておるようですが、要するに科学技術庁から正確にデータなり報告を受けてそれを検討するということじゃないわけですよ。あなた、今後ともというようなことを言いますけれども、これはまさに官僚答弁ですよ。ですから、もっとまじめに考えてもらって、この事故を教訓にして、こういうことは二度と起こらないように、漁業の経営や暮らしや、あるいは漁場を守るという立場から取り組ん…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 通産省が何か原発の総点検、こういうことを指示したやに報道で私は読んだと思うのですけれども、これは事実かどうかということと、それから、水産庁もこの際ですからきちっと一緒に調査をされて、そしてその仕組みなり何なり、これは確かに技術上の専門家でないかもわかりませんけれども、やはり今後のこういう問題についての予防とかあるいは是正について当然やってしかるべきじゃないかと私は思いますので、時間の関係がありますから、通産省、水産庁、簡単に…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 ぜひお願いしたいと思います。 三宅泰雄元東京教育大学教授のいろいろな書き物を読んでみますと、アジとかサバなどは好んで放射性物質を食べる。それが、これは別の本ですが、体内から放出されずに蓄積される、こういうふうなことがこれまた言われておるわけですね。 これは私、いつか外務委員会でもこのことを今後の検討課題としてぜひお願いしたいということも言ったことがあるのですが、国民を放射能の害から守るためには、海産食品における放射性物質の最…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 原発の運転管理専門官についてお尋ねをしますが、これは新聞報道では米の検査官出身で十二月一日に転身してきた人が専門官十五人のうち五名、三人に一人がそうだというようなことがたしか報道されておったと思いますが、私の方でいろいろ調べてみますと、この運転管理専門官は十五人いるようですが、その十五人のうちで農水省出身が、統計情報部から三名、農業水利事業所から一人、営林署から一人、こういうふうになっておるようですね。 この事件が運転管理専…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 正確に答えるのは大事だと思いますけれども、聞いたことに答えてくださいよ。長々と答えられますと時間がたってしようがないのですよ。 そういう素人の方、これは本人の意思、希望で配転してやられたのかどうかよくわかりません。この点については時間がありませんのでこれ以上追及できませんけれども、よく考え直して適切に措置をされるように要求しておきたいと思います。 次に、ロランAについてお聞きしたいと思います。 これは保安庁、水産庁が中心にな…