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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 いろいろな漁船、漁業に携わっておる方に聞きますと、たとえば九州の南の方、対馬、それから日本海側、同じ船の同じような受信設備で、2Hレート等以外のところではよく入る、こういうわけですね。ところが2H6レートは入りにくい。これは先ほど課長が言われましたが、この報告書を見ましても、いま私が言いましたようなところでは夜間受信困難であったとかあるいは受信不能であったとか、2S7レートは夜間は受信不能であったとか、いろいろな指摘が随所に…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 農林水産委員会 第11号

○野間委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、これからいろいろ問題がありますので聞きたいわけですが、これはまた別の機会にあるいは任意にいつかお呼びして、この点についてぜひ詰めてみたいと思います。いま長官も言われましたし、保安庁の方からも答弁がありましたけれども、漁船の安全についてぜひ万全の措置をとられるように重ねて要望して、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 先ほども土井委員の方から話がありましたが、わが国の条約なり、あるいは勧告の批准状況を見てみますと、いまの答弁では百五十三本のうちわずか三十六本、フランスやイタリアの数がいま挙げられましたが、一番多いのがスペインの百五本、こういうふうになっています。大変に少ないわけであります。 最初にお聞きしたいのは、ILOの任務と活動は一体何なのか、どういう意義があるのか、それからもう一つは、条約あるいは勧告の持つ意味あるいは法的な性格、こ…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 条約、勧告の持つ法的な性格についてもいま尋ねておるわけです。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 採択された百五十三本のうちわが国が批准しておるのは三十六本ですか、この百五十三本のうち、わが国が採決の際に賛成をしないというものもあるのかどうか、あるとすれば何本ぐらい、どういうものがあるのか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 中身について、どういうものに反対したものがあるのかないのか、あるとすればどういうものかということも聞いたわけですが、これについては答えはなかったわけです。 そこで、わが国が賛成をし採択するということの持つ意味ですね、つまりこれを一体どうする義務なりあるいは問題が出てくるのか、この点についてはどうでしょう。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 わが国がこの総会での採択に当たって賛成の意思表示をした、そういうものについては国内においてどういう拘束力なり、あるいは責務が出てくるのか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 百五十三本のうち、先ほどの話にもありましたわずか三十六本、こういうことですね。今国会ではいま審議中の百二十一号があるわけですが、今国会ないしは次国会、あるいは近いうちに国会での批准を求める、そういう準備を進めておる条約があるのかないのか、あるとすればどういうものがあるのか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 大変怠慢ですね。私はILOの条約勧告集を開いてみたのです。ずいぶんとあります。しかも、この中に非常に重要なものが多いわけですね。それがいまの政府の答弁でも、近々にはそういうものは全くないのだ、準備もないのだ、問題があると言う。問題があるならなぜ総会のときに賛成したのか、いいから賛成したわけでしょう。ところが、いまだにそういうようなことでごたごたして、まだそういうような状態であるということは大変な問題ですね。それは一たん賛成し…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 外務大臣、いかがですか。百五十三のうち三十六本しかないわけですよ。これは全部一遍ILO関係を見直して、そして本当に各省庁を督促して早く批准するように努力すべきじゃないですか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 そこで、業務災害に関連して、労働時間の問題について少しお伺いしたいと思いますが、これは非常に密接な関係にある。特に日本の場合、労働時間が長いのは定評があるわけであります。労働条件あるいは労働時間についての条約も非常に多いわけです。 労働省にお聞きしたいわけですが、先進資本主義諸国の中で、日本の労働者の労働時間の長さは特に際立っておると言っても過言でないと思うのですね。労働白書等を見ましても、時間の関係でこちらから申し上げます…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 そこでお聞きしますけれども、ILO関係で労働時間に関する条約が一体どのくらいあるのか、そして、そのうちで批准しておるものあるいはいまなお批准していないもの、これはどういうことになるのか、お答えいただきたいと思います。外務省、労働省、どちらでも結構です。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 いや、理由は聞いてないです。そういうことでしょう。要するに、十一本も労働時間の条約がありながら、まだ一本も批准していないわけですよ。先ほど国内法の整合性の問題とか、あるいは各省庁間のいろいろな打ち合わせなり何なり、そういう話がありましたけれども、これは聞きませんで、全くやっておらぬわけですからね。これは大変なことなんですよ。だから、こういうような政府の姿勢が労働時間の長さに端的にあらわれておりますし、また週休二日制のおくれ、…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 言いわけはやめてください。いろいろあなたの方で言いわけするから、古い、ILOができたころからのものについて私は申し上げているわけです。一本も批准していない。戦後やっと労働基準法ができましたけれども、これだって労働時間については三六協定で全くしり抜けになっておりますし、さらに、私も国会で問題にしましたけれども、サービス残業、こういうものは随所に起こっておりまして、労働時間の八時間制というものは全く形骸化しておる。ですから、労働…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 労働時間に関して、サービス残業について一つケースを出して見解を伺いたいと思います。 つまり、脱法行為が非常に多いということの一つの例でありますが、住友金属和歌山工場の製鉄所のケースであります。ここでは各工場ごとに安全衛生委員会というものが、いわゆる自主的という名のもとに設けられておる。必要に応じて一日当たり約二時間の活動が行われておる。四月十三日付の労働新聞、週刊です、これは労働省よく御存じのとおりでおわかりだと思いますけれ…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 これは一つの例なんですね。世界に伸びる住友と言われながらこういうことが現に行われていることが一つの特徴だと思います。 さらにこれだけではなくて、私もいろいろ聞いてみますと、たとえば一日研修あるいはグループリーダーの研修会、こういう名目で半ば強制的な休日などを利用した研修活動が行われておりながら、手当が支払われていないということがあるわけですね。あるいは、中には関連の下請企業がずいぶんとありますが、たとえば運送会社などの場合に…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 労働新聞の中でも書いてありますが、こういうケースは非常に多い。中央労働災害防止協会のコメントが出ておるわけですね。 それから、いま申し上げた後のケースの場合はどう考えるのかということについては、「新労働基準法実務相談」、これは労働省の労働基準局編著のものでありますが、これにも「文字どおり「自主参加」であり、特に参加しないことについて不利益な取り扱いがなされることもないが、実際には全員が参加しているという場合には、その教育の内…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 時間の関係で余り詳しくは触れませんが、こういう労働災害なり労働基準法違反の事実がずっとふえておる。ところが、逆に行政改革で二次、三次、四次、五次と労働基準監督署の監督官の数が減らされておる。大変な状態なんですね。現地に参りますと、労働基準監督署あるいは労働基準局というようなところでは、何とか人員をふやしてくれということなんです。これは全労働を中心として、当局にももちろん上がっておりますし、そういうたくさんの課題があります。こ…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 少なくともその点については私も労働省と同じ要求でありますので、ぜひひとつこれからも督励していきたいと思います。奮闘努力をお願いしたいと思います。 次にお聞きしたいのは、百四十九号条約、いわゆる看護職員の雇用、労働条件及び生活状態に関する条約、これは六十三回の総会で採択されたものでありますが、厚生省、これはどういう内容のものなのか、それからこの条約の批准のめどはどうなのかということ、これをぜひお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 なお検討の余地というわけですが、まず、大体いつごろをめどにいま作業を進めておるのか。いつごろをめどに批准することになるのか。外務省は、やってきたら後はもう何も知らないというようなことは許せませんよ。