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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 港湾局長のお答えが実情だろうと思うのですね。銀行局が担当されるのか、大蔵省のほうのどこか役所があるのだろうと思うのですが、きょうはお呼びしなかったのですが、これは大臣、船込み解消ということもありますが、輸出を増強するという意味でも相当重要な施策ではないかというふうに思いますので、信用状規則の条約の改定を待っておったのでは、ちょっと時期的に間に合わないというふうに思いますから、暫定的な措置でもけっこうなので、やはりコンテナ輸送…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 わかりました。 それでもう一つ、この問題で万国海法会のほうへ質問を出しておるそうですが、まだ答弁がないようでありますけれども、近く答弁があるというふうになっておるのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 この信用状の規則が一九二四年八月二十五日ブラッセルで署名をされて、そのときに船積み船荷証券でなければ決済の手段にしない、受け取り式の船荷証券は決済の手段にしないということになっておるようです。それに対して、それは貿易の振興なり、あるいは港湾の船込みを解消する意味では十分ではないので、一九七〇年には改定の方向にある模様だけれども、受け取り船荷証券が決済の手段になれるというふうにできないかどうかという意味の質問を、万国海法会に日…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 相模灘に有効な港が必要だ、これは私もわかります。それは馬入川の平塚あたりと思うのですが、平塚あたりでそういう港をつくってみたいという考えがあるらしい。そういう考え方が茅ケ崎のほうに移ったり何かして、若干地元のほうでは混乱をしておるのであります。しかし、私は大磯にいま港湾局長が期待するような港は、地形から考えてみても無理だと思うのです。しかも、これはでき上がりますと約十億の投資をするわけです。すでにいままで二、三億使っておりま…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 いまの局長の答弁、実は局長さんはどういう意味で言っておるかわかりませんが、再検討されるということはたいへん重要な問題です。地方の町と地方の神奈川県では方針としてきめたものであります。それで県費を出して、国費も投入して建設をしているものであります。それはそれだけに重要な問題になっておりますから、いま私が言いましたように、いまの局長の御答弁はきわめて重要だと申し上げたのはその程度の意味なのでありますが、しかしそれよりももっと重要…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 それではあと時間が少しのようですから、また次の委員会で御質問をさしてもらうことにして、海上保安庁長官がお見えておりますので、この関係だけ……。あとの方はけっこうです、また次の機会にお願いいたしますから。 四月十日の夜、横浜港の入口で、大阪商船三井船舶所属のさばな丸が炎上した事故がございましたが、これは報道によると、九日の未明に房総沖ですでに一回船火事があって、その消火が不完全なまま入港したというふうに報道されておりますが、そ…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 初めの原因ですが、第一回目のやつがドラムかんの衝撃によって発火をして、それが消火されたことを船長から報告をされたのであって、それは海上保安庁としては確認の方法はどういう方法だったのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 そうすると、まだあの距離では厳格に言うと入港の場所ではない、入港の寸前であったということですね。入港の場所になれば、海上保安庁の職員がもう一回入って確認をするという予定であったわけですね。——わかりました。そういうことであればやむを得ないのですが、やはり第一回の爆発のときに、火災のときに相当大きな火災であったように見受けられるので、これは将来の問題になるでしょうが、船長の報告だけでは十分でなかったのじゃないか。まだ船込みとい…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 それから第二回目の火災の原因ですが、これが不明というふうになっておりますが、これはどうなんでしょう。第一回の場合は引火性物質のドラムカンが発火をしておるわけですね。第二回目のは、発火の場所はどこなんですか。あるいはどの品物が発火しておるのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 私も、あの報道の範囲を出ませんので、もちろん推測でありますが、いまの御報告でも、同じ場所であったということなので、どうも第一回目の消火の措置が不十分であったというふうに、これは断定できるのじゃないかと思うので、ぜひいま長官の言われるように原因を究明をして、再びこういう事故がないようにひとつ処置を願いたいと思います。 第二番目の、一般貨物船であるから、危険物貯蔵規則によれば、あるいは船舶安全法等によれば、甲板上にこういう危険物…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 この船が積んでおったこの液体は、危険物であることは事実なんですか。規則上どうなんですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 危険物であるとすると、一般貨物船にそういうものを積み込む場合に、緊縛の方法なりあるいは荷役の方法なりのときに、何か監督官庁が監督するとかいう措置はあるのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 その鑑定人というのはどこの所管ですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 それでは、きょうは船舶局の御出席を願ってなかったので、詳細ではありませんが、そのことについては後日に譲りたいと思います。これは特にドラムカンであるとかそういうもので積んである場合、よほど注意をしないとこういう事故が起こりやすいわけですね。しかも海上の場合の動揺というのは、陸上とは違った大きな動揺があると思うのです。したがって、おそらく独特の技術を要する積み方になるのだろうと思うのです。この件については少し質問を保留さしていた…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 野島崎沖の第一回の消火のときに、ボンベを五十四本というのですから相当な量だと思うのです。このときに「さばな丸」が持っておった消火能力というものはどの程度まで使用されたのか、もしこのときに、相当大量に使われて、あと残余がないとすれば、海上で残余がなくなった場合の措置はどうなるのか、これはどういうことになっておりますか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 一万トンの船でいいますと、消火施設には一定の基準があって、その基準に到達するだけのものは消火施設として載せなければならぬというような基準はないのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 そうすると、「さばな丸」に積載をしてあった引火性危険物と石炭などを考えると、いま局長のお答えの船舶安全法あるいは危険物運送貯蔵規則からくる、この船の当然積載をしておくべき消火施設の量なりは、はっきりするわけですね。それはその当時はきちっと積載しておったのかどうかは確認してあるのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 これは、出港をするときにはやはりどこか監督官庁で確認はするのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 この船が日本を出るときはどうですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○野間委員 それでは、この問題も次の機会に船舶局から確認をしたいと思います。まあ常識的には荷物を積む場合と、それからその船ができたときには当然それは必要でしょうけれども、日本の港なりあるいはどこか港を出る場合に、やはり当然その船の積載をしておくべき火災予防施設がなければならぬはずでありますが、それはどういうふうに確認をされるのか、次の機会にはっきりさせてもらいたいと思います。 次に、あの晩の消火体制でございますが、これはいつか私も前に質…