野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 二、三お尋ねをいたしますが、初めに、大臣がいらっしゃいますので、この前わが党の米田委員が中国との輸銀を使用しての船舶の輸出の問題について質問いたしました際に、大臣からたいへん的確な御答弁があったのです。しかし、あの御答弁を具体的に実施をする際には、やはりいろいろな政府部内の手続なりが必要ではないかと思うのでありますが、その後の首相の関係委員会等における答弁その他記者会見などの発言を見ると、必ずしも大臣の御答弁と具体的な部分で…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 わかりました。 その商談の進行状況とか、あるいはある程度の話の内容というのは、いつごろにわかるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 ただ、中国側の考え方は、政府のほうで、この前言われたいわゆる吉田書簡の扱いが正確に出ないと、商談が進まない可能性があるのじゃないかというふうにも見えるのですね。したがって、いわゆる中国貿易の壁になっている問題を政府の方針なり方策としてちゃんと整理しておかないと、商談を進めようとしても進んでいかないということはないのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 それでは、そういう方法もあるだろうと思いますから、進めていっていただいて——ぼくらは多少心配があるような気がするのでありますが、具体的にそういう心配が出たときに、大臣が前回の答弁のような形で進めていただくということであればいいのじゃないかとも考えますので、もうしばらくこの問題は大臣のほうの進めに期待をかけることにしたいと思います。 次の問題は、最近の船舶がたいへん大型になりました。やがて五十万重量トンのタンカーもできるという…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 御答弁では、やや希望的な観測なんですが、四十二年で三・三%ですね。三十九年ごろには七七%であった。四十一年の二・九%から見るとややよくはなってきたのだけれども、しかし一方、大型化のテンポは今年あたりから急速に巨大化するわけですね。いままでの大型化よりも巨大化するという情勢にある。したがって、設備の内容がここ二、三年とは飛躍的に違う様相での設備投資になると見なければならぬと思うのです。一方、資料によると、たとえばスウェーデンの…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 六グループ化などによる企業基盤の強化なりで、いま私が心配したような問題を解消していくということがいま具体的にとられておる方法ですね。一方いまの産業状況全体を見ると、いろいろな情報によると、局長のいま言われた六グループがそれぞれ、たとえば電機系統であるとか、あるいは重工業であるとか、これは日本のいまの鉄鋼の合併などに見られる一つの傾向であるかもしれません。また一面注文をするほうも全体として製品を注文するというので、あらゆる部門…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 局長さんの答弁くらいであればそう心配ないというか、考える必要はないような気がするのですが、たとえば日立のグループがありますね。舞鶴重工業、尾道造船などで組んでいる造船のグループがある。これが日立製作所全体と、あるいは日産自動車と組む可能性があるというふうにもいわれており、川崎重工のグループと富士電機、川崎車輌あるいは富士通信機。それから三井造船等の系統が三井精機あるいは日本製鋼所昭和飛行機と組むということが言われてますね。こ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 そういう答弁ですね。それはそういうことになるのだろうと思います。いずれ具体的にはいろいろな問題になってくるのでしょうね。なかなか、いまの大臣の御答弁では済まない。いまの造船の国際競争などがもっと激化をしてくると、なかなかそうもまいらないようなことにもなりかねないのですが、そこのところは、一応問題点として提起をさせていただくことだけにしておきたいと思います。 海運のこれからの発展の状況が、世界的に海運が発展をしてくるということ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 私もスケールを小さく考えるということじゃないんです。まあここ当分はまだ、そう私が申しましたような心配はないんでしょうから、特段の御答弁は必要ないんですが、ただ、造船だとかあるいは海運などというものは相当長期的なものですね。国際収支の問題でも、あるいは産業全体の問題としても相当長期的に運用され、経営をされるものですから、常に長期的な経済的な見通し、世界の見通しを見ながら指導する必要があるという立場から申し上げたのですが、一応、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 返還状況はどうですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 船舶のほうは借りるほうでも約半分ですね。返すほうも当然半分。まあ輸銀の中に占める船舶の比重というのは、相当大きいというふうに見ていいですね。そこからたしか輸銀の赤字の問題なども出てくるのだろうと思いますが、これはいずれ——きょうは私もちょっとうっかりしまして銀行関係の御出席を願わなかったのですが、この輸銀の赤字の問題——いま赤字でなくて、大体とんとんにいっているわけですね、やや利益が減ってきているという傾向なんですね。ですか…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 ただ来賓で行くぐらいでは意味がないので、しかも、私は造船問題の国際的な過当競争になりつつあるという心配をするわけですね、そういう意味からすれば、せっかくのこのいい機会だから、日本での調査団の派遣などもいいけれども、直接担当をしている業界同士の接触ですから、日本の造船工業会が二、三点基本的な考えとして、たとえば巨大船のドックを現状くらいにとどめたいとか、あるいは大型化を五十万トンくらいで押えておきたいとか、一船台当たりの建造テ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間議員 ただいま議題となりました都市鉄道整備促進法案につきまして、提案者を代表して提案の趣旨及び内容を説明いたします。 都市における交通は、産業と人口の過度の集中により、通勤輸送の殺人的混雑、路面交通の恒常的な渋滞そして救いようのない交通事故の頻発を招き、都市問題の中心的課題ともなっております。 この都市交通問題を解決するには、都市問題全般にわたる総合対策の樹立とその強力な推進が肝要であることは言をまちませんが、当面極度に混乱を続け…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 時間がないので、ちょっと残念なんですが、私は社会党でございますので、たいへんいい御意見を伺って参考になりました。 二、三お尋ねをいたしたいのですが、いまの砂田先生の御質問と同様の趣旨なんですが、たとえば二月二十八日の東京港運協会の第四回臨時総会、議長さんは福田さんですね。その臨時総会で、第三項目に「個品限定業者(乙仲)の存在を否定する集約には、納得できない。」というふうに書かれております。それから四十三年三月六日の横浜の限定…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これは、一応組織の中ですから大石さんに伺いたいんですが、これからいずれにしても集約の問題は進んでいくわけですよ。どういうふうに進むかは別にして、とにかく時代の要請としてもいかなければならないという点はあると思うのです。そうなってまいりますと、むしろこれからがきわめて重要じゃないかというふうに思うので、そこで日本港運協会の改組をしてもらったほうがいいんじゃないか。これはわれわれはできない、皆さんがやらなければならぬが、改組を求…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 実情はわかりました。ただ御希望申し上げておきたいのは、先ほど申したようなことで、部会ごとに出るとどうしても、ことばには語弊がありますが、大きな業者が出ることとなると思うのです。そうなるとその会議は、中小零細のほうは発言をしにくいということになる。これは私どもの経験でもありますが、その辺はやはり改組をしておかないと、今後やはり年中こういうことがあるという危険があるのです。これは内部で御努力をいただいたほうがいいんじゃないかとい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 あとがつかえておるようで、たいへん残念なんですが、もう一点だけ。これは横浜の中小港運業協議会会長の菅井さん、私地元が横浜なものですから、横浜の乙仲さんがだいぶ集まって、いま大橋さんの言われるようなことも含めて論議があったようなことを伺っておったのですが、しかしいま私が質問をした、特定の無限定と密接に関係の者は集まれといったけれども集まれなかったわけですね。それは一港一組合でもって乙仲が全部集まれということなんですね。これはた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 大体わかりました。 実は単独のはしけの芳田さんも見えておりますが、今度は単独の方々の集約が非常にたいへんだと思うのです。それからもう一つは、船内という業者がそれぞれの港ではあまり多くないという関係から、限定、無限定とのつながりですね、これをつけるのが非常にむずかしいという事情、たくさんあると思うのです。こういう問題について実は伺いたかったのですが、あと予定が詰まっておりますから、残念ですけれどもまた別な機会にさせていただくこ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○野間委員 それでは前回に引き続いて「さばな丸」の火災についてあと簡単にいたします。 この前のときに船舶局の関係で質問が途中になったのですが、出港するときに消火設備、消火施設、安全施設ですか、そういうものの点検はどうなっているのか。それから積み荷の点検はどうなっているのか。それから「さばな丸」のように日本を出港してから他の国の港から荷物を積んで出てくるときの検査はどうなっているのか。以上についてもう一度御説明をいただきたいと思います。