P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 大体わかりました。問題は危険物にちゃんと指定をされたものは、いま御答弁があったようにいろいろ規制があるわけですね。ところが今回の「さばな丸」の場合には、指定をされておる危険物でないというところに問題があると思うのでございます。今回の場合は、この前の質疑で明らかになったように、荷くずれの程度で第一回の火災が起きておる。しかもそれが、消火をしたんだけれども、再び第二回目の火災が起きておるという実態ですね。したがって私は、危険物に…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 ちょっと聞き漏らしましたが、今回のヘプタン、ペンタン、 ヘキサンというものは、これは危険物に指定されているものですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 そうすると、いわゆる危険物船舶運送及び貯蔵規則に基づいてこの「さばな丸」は運航されておったのですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それは、その辺はこの前保安庁長官のお答えのときには、たしか一般貨物船であって危険物ではないというようなお答えがあったように思うのですが。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 わかりました。いまのお答えではっきりしたのですが、そうなってまいりますと、一般貨物船に危険物を積みつける場合にはよほど規則に基づいてやられたのでしょうけれども、にもかかわらずこういうふうに、しかも私不審に思うのは、荷くずれによって火災が起きるということなんですね。これはどこに手落ちがあるのだろうかということなんです。したがって、どこで検査をして、どこで荷物の緊縛状況に対する検査があったのかということになってくるのでありますが…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 私も別段船長さんや船員さんを処罰することを聞いておるわけじゃないのですが、やはり引火性の危険物を積んでおる場合の出港をするときの、いまのサーベーヤーによる検査というのは静止状態における検査ですから、ある程度限界があるのです。あと出港してから、海でありますからいろんな変化がある。したがって、それに対応するだけの船員の配置であるとか、あるいは船員に対する技術であるとか、そういう問題が十分にあるのではないかというふうに思うのです。…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 長官、この間の「さばな丸」のときに出動した「おとわ」「なち」なんていうのは、これは小型のほうですね。どっちなんですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 これはおかしいですよ。いま長官のせっかくの御答弁ですが、この問の「さばな丸」は一万数百トンですね。その船が十五メートルくらいの——もちろん波が相当高かったのですけれども、近寄りがたかったわけでしょう。それを幾らふやしても——幾らふやしてもということはないですが、ふやしても、あれは一万トン級の船でどうにもならない。したがって、大型でなければどうにもならないのじゃないか。そうすると、大型は五十年までに一隻というのは、これは不十分…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それは言いわけにならないですよ。やぐらをつくれば確かにこの間の「さばな丸」も放水ができたのだろうけれども、しかし近寄れないでは放水ができないわけです。ですから、これは長官、しかも海上の火災ですから、やはり相当大きな波があり得る。しかも港内で消火をするよりも、港外に出して消火をするということのほうが、たとえば港内で火災が起きた場合でもいいわけでしょう。したがって、そういうことを考えると、港外で相当大きな波の中で消火をするという…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それならわかるのです。それならわかるのだが、そうなってくると、目標にしても現状にしても、全くそういう船はないということですね。なかったから消せなかったのだけれども、全然ない、こういうわけですね。そうすると、昭和五十年などという遠いことでなくて、昭和四十三年度には一隻大型ができる。あと中型、小型すべて全くない。いま長官の言われるような消火能力を持った中型、小型は全くない、こういうわけですね。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 中型の改装なり代替なりは、今年度はするのですか、しないのですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それははなはだ残念な話ですね。いつも日本の政治というのは事故があってからなんだけれども、今回も事故があったのですが、これはぜひ、大臣がおられないのであとで大臣にも協議してもらいたいのだけれども、少なくともいま長官が言っておられるほんとうの意味での中型ですね、いまある「おとわ」や「なち」ではなくて、それを代替した、大型タンカー、一万から四万総トンの火災を救難できる意味での中型の消防艇を至急に予算化できるように御努力をいただきた…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 これはものの本によりますと、いまもし浦賀水道で大きなタンカーの事故があった場合に、大体一日に、そのときに五百隻くらいの大小の船が影響を受けるんじゃないかというふうにいわれております。いま長官の御答弁で、大型で一日平均して二十隻ぐらいの船舶の通航がある、こう言われておるわけですが、一昨日、横浜の港の実態を調査をしたときに、たしか横浜の港湾局長のお話で、あれは十二時ごろであったと思いますが、川崎、横浜に船舶が百三十数隻停泊をして…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 いまの港湾局長のお答えでいくと、いま私が懸念したような内容で、浦賀水道を掘さくするとか、あるいは第一、第二、第三の海堡を取り除くとか、そういう浦賀水道の拡張という点についての調査ですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 わかりました。 それでは、それはいつごろ調査の結果が出ますか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 わかりました。 それではその調査の出次第、委員会のほうに調査の結果を御報告いただいて、それの実施方法について御計画ができましたらひとつ御報告いただくというふうにしたいと思います。これはなるべく急いでしていただきたいと思います。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それでは、そうなっておるようですから、この問題については以上で終わりたいと思います。次に、港湾の問題でございますが、これは菅波委員からもお話がありましたので、こまかい点については省略をいたしますが、結論的には港湾債の償還年限と、それから利子が高いというのが一番大きな問題だろうと思うのです。そうして、すでに六都市の港湾管理者のほうからも、あるいは自治体の長からも要求が出ておるわけですが、この地方債の償還年限やあるいは利率を下げ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 これは横浜の例ですが、横浜は大都市には違いないが、地方財政は相当窮屈な実態にあります。その中で、港湾に対して一般会計から昭和四十二年で十三億くらいは持ち出しをしなきゃならぬ。これは市長とも、計算をしたらどうかと言っておるのですが、横浜の港は、御承知のように、いま輸出入の貨物が相当多いのであります。その貨物なり客船なりで得たものが横浜の市の財政にどういうふうにはね返ってくるだろうかという問題について検討してもらっておりますけれ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 自治省のほうで努力されている点についてはわかります。しかしながら、いま新しい五カ年計画を策定をして、港湾の充足をはかっていく、その金額が大きいわけですね。一兆三百億円という、たいへん多額な資金を必要としている。そしていま日本は、輸出を中心にして財政を立て直していかなければならぬという時期ですから、港湾を整備することについては、私は大いに賛成なのでございますが、いま心配しましたような地方財政の問題が、御説明の内容では、やはりま…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○野間委員 それでは次に移ります。いろいろ問題があるのでありますが、次に船込みの問題であります。これはすでにあらゆる機会に言われていることであって、たとえば埠頭の効率的な使用であるとか、あるいは日本経済の商慣行である月末決済の問題であるとか、あるいはいま問題になっている港湾運送事業の事業力を強化する問題であるとか、港湾施設の整備の問題であるとかいうふうにたくさんあるわけです。それを総合的にそれぞれ進めておられるわけですが、私がこの中で一…