野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○野間委員 いや、お答えはいいのですが、ちょっとひっかかるのは、乗員のほうは特別だが、整備のほうは普通でいいのだ、一般労働基準法だということではまずいのですよ。それは先ほど局長の答えたICAOの中にあるでしょう。ICAOの八−三−一では、整備規程はこれこれのものを含んでなければなりませんと書いてありますから、これはやはり直さなければならぬと思うのです。大体そこだけお考えいただけば……。したがって、航空法を一もう少し実はおたくのほうの内容…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 急の問題ですが、正和海運の光徳丸がホンゲー炭を輸入するために北ベトナムへ出航しているということに関連をして、アメリカ合衆国政府から日本の外務省に対して、この配船を中止してもらいたい、つまり、四十年四月から北爆によって停止をしておった北ベトナムとの通商の配船を中止してもらいたいという申し入れがアメリカからあったというふうに聞いたのでありますけれども、外務省の方、まずそういうアメリカ政府からの申し入れがあったのかどうかについてお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 運輸大臣の御答弁はたいへん明快で、けっこうだと思います。ただ、今度の場合、正和海運の光徳丸がいま行っておるのだけれども、ほかに、かつてはたとえば第一中央汽船であるとか、あるいは山下新日本汽船であるとかいうように、相当多数の会社がやっておったわけですね。北ベトナムとの間の通商をカムファ港を中心にしてやっておったわけです。 〔砂田委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、いまの大臣の御答弁は、正和海運ばかりでなくて、あらゆる海運…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 それでは、運輸省のほうの考えはわかりました。 外務省の鶴見経済局長お見えですね。それでは、初めの問題に返って、アメリカ政府からいまのような問題で外務省に、中止をしてもらいたいという申し入れがあったということは事実なんですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 ベトナムとの配船の中止をしてもらいたいという申し入れが外務省にあって、それが外務省から運輸省のほうに、運輸省の担当なので、それを中止してもらいたいということであったというふうに、これは各社の新聞でも報道しております。これはアメリカから直接運輸省にあるわけはないので、当然外務省を経由するというふうに思いますが、全くなかったのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 それはアメリカからあったのかなかったのかということについては確認をしておりませんけれども、それはそれとして、何も外務省からわざわざ運輸省のほうに——当然民間の貿易がやっておる、民間ベースでやっておる問題ですね。別にこれは——中国の貿易と違うのです。民間ベースでやっておる問題について、アメリカのほうの考え方をそんたくして運輸省のほうに申し入れるということは、これはおかしいんじゃないですか。きのうの本会議でも、三木外務大臣は、ア…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 それはおかしいですよ。アメリカの輸入課徴金の問題は、これはケネディラウンドの問題なりあるいは正規の国交の問題として、国のそれぞれの関税の問題として取り扱うべきです。それを考えれば、日本と他の国が自主的に貿易をすることを押えるなんということはあり得ないですよ。そういうことでやるべきじゃない。それはまさにわれわれが言う対米従属じゃないですか。もっとちゃんと、きちんと筋道を立てて、輸入課徴金の問題は課徴金問題として交渉すべきだ。そ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 その保護貿易の問題のことでもし考えるとすれば、そんなことをやっておったら、これはその保護貿易の問題の交渉もできませんよ。しかもホンゲー炭の問題は、これは北ベトナムの、一番良質のホンゲー炭で、したがって日本の業界ではこれをほしいということなんです。それで貿易をしているのです。しかもアメリカの政府のほうでは、いまようやくパリ会談も開かれて、北ベトナムのほうとの交渉も始まって、ようやく世界で望んでいるベトナムの平和の方向に進んでい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 実は外務大臣を呼んでおったわけですけれども、局長でははっきりしません。これは、保護貿易の問題は確かに関心がある。関心があるけれども、それは保護貿易の問題、課徴金の問題として、外交ルートなりそういうものを通じてやることじゃないですか。しかもアメリカから言ってきたなら、それは一つの問題がある。それはアメリカの政府に問題がある。アメリカでそういうふうに考えやしませんかというふうなことを推測しながら——つまり全くのこれは媚態じゃない…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 こういう問題は、これは事務上の問題じゃないですね、もし申し入れるとすれば。鶴見局長に聞くけれども、これは外務大臣が外務大臣の資格で運輸省に申し入れをしたのですか。どうなんです。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 これは外務大臣から運輸大臣に申し入れをしておるというふうに見ていいですね。それじゃ、外務大臣はきのう国会で、しかも各党の質問に対して、自主的に日本の国のことで、外務大臣が自分で考え、自分の国の国益を考えて外交をするんだ、こう言っておったけれども、いまのこの問題はその言明とは全くうらはらだ。したがって、ここは外務委員会じゃないけれども、当然これは運輸関係の問題ですから、あらためて外務大臣の出席を求めて外務大臣の所信を追及するこ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 それは大臣違うのですよ。その辺はあまり明快じゃないですね。将来起きて——もちろん今回はこのケースがあった、光徳丸のケースがあった、これは容喙はしない、こう言っておられる。この次にまた、たとえば第一中央汽船が何々丸を配船したという場合には、いまのように三木外務大臣からお話があるかもしれない、それはそのときに外務大臣に聞いて考えます、こういうことでは、これは答えが首尾一貫しないじゃないですか。この問題は、先ほどお答えのように、繰…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○野間委員 最後のほうのおことばがだいぶ本音のようですから、一応お答えとしては承っておきます。 ただ希望としては、先ほど申しましたように、日本ではホンゲイ炭というたいへん優良な性質の無煙炭は、練炭をつくったり何かするのにたいへん必要なものだそうであります。したがって、それはその意味で日本の国益に十分に基礎があるというふうに考えられるので、ただ単に課徴金の問題、保護貿易あるいはアメリカのドル防衛の問題——それがもしそうであれば、日本の輸出…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 斉藤参考人は御用事があるようですから、先にちょっと一点だけお尋ねをしたいのですが、おっしゃっておられることはそのとおりで、荷役料金が上がることは荷主とすればできるだけ避けたい、これはもちろんそうだろうと思います。問題はやはり機械化なり近代化なりという形で、できるだけ接岸荷役を中心にして港湾の荷役ができるということになれば、一番簡単だろうと思うのです。ただしかし、それになるにはやはり港湾全体の施設をもっと増進をしなければならぬ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 斉藤さん、お急ぎですから、けっこうです。
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 次に小川さんにお伺いします。 一つは、先ほどお話がありましたように、日本港運協会でも相当何回か各種の会合を開いてこの種の問題を検討してこられたとおっしゃられたのですが、いま鉄鋼の方の言われる御意見や、それから世界の全体の輸送体系のあり方なり経済全体の動きから見て、港湾の運送事業のあり方あるいは港湾全体のあり方あるいは船込みの問題そういうものを含めて解決をしなければならない。その一つの問題点として、現在のようにやや複雑な状態に…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 私も多少団体の役員をやったことがあるから、役員の方の苦労はわかります。ですから、ただ単に反対せんがための反対のことを言っているわけじゃない。つまり、この問題はただ単に団体の問題ではなくて、それぞれ長年やってきた企業をどうするかという、いわば死命に及ぶ問題なので、それだけにせっかくある日本港運協会であるから、そこで十分に討議するなり、あるいは討議のできる環境にするなり、政府との間の審議会で十分に意見を吐くなりすれば、あるいはも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 実は、あと米田さん、それから谷林さんにも、せっかく来ていただいたので二、三準備をしたのですが、時間もありませんので、いずれまたこういう問題について審議をする機会があろうと思いますから、その際にまた承ることにしたいと思いますが、ただ一点だけ……。 これは鉄鋼の斉藤さんにもお願いしたがったのですが、私は党の籍は社会党でございます。企業基盤を強化するという点では、やがて集約をしなければならぬと思います。問題は、これは米田さんが経験…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 谷林さん、ちょっと一言。
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○野間委員 たいへん御貴重な御意見の御開陳があり、私どももたいへん参考になりました。ありがとうございました。 最後に、これからが実はこの問題でなかなかたいへんな時期だろうと思いますので、いまここで私が述べました意見も、単なる反対ではないのでありますので、そういうものも今後十分政府なりあるいはそれぞれの必要な機関に反映ができるようなことをするようにして、間違いのないようにしたいというふうにも思います。 たいへんありがとうございました。