P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 いまの大臣のお答え、原則的にはいいと思います。ただ大臣、お乗りになったのは一回ですからね。一回乗られて、それで全部だいじょうぶだというのは、それはちょっと早計ですよ。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 それはあなた、毎日違うのだからそうはいかない。電車の実態というのは、これは事情が毎日違うのです。違う環境の中で、しかもあれだけ込んでいる乗客で、込んでいるダイヤで、そこでやっているのですから、一回乗っただけでオーライ、それは早計だと思う。ただしかしやはり自分自身で、乗客をあずかっているという責任感あるいは使命感、そういうものが運転士になければならぬことは言われるとおりです。そのためにはやはり国会としても、十分な措置なり対策な…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 最後に一つ。総裁が通勤輸送に第三次計画で力をお入れになっているということについては、私もかねてから承知をしております。ただそれまでの間に、つまり二八〇とか三〇〇になる前に、どうして通勤輸送にもう少し手を加えていかなかったのか。せめて二〇〇くらいのところであるようにすれば、これほどの問題にはならなかったのではないかということが一つ。ですから今後ぜひひとつ、いま言われるような決意で通勤輸送に力を注いでもらいたいと思うのです。 も…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 ちょっと関連して。 いまの質疑で、ちょっと気になるところがありますので伺っておきたいのですが、お茶ノ水の事故が五分間隔のときであった、したがって、過密ダイヤの問題とは、事例としては適当でないということ、これはぼくもわかります。ですから私も、質問の際の前提として、職員が注意しなければならぬ点もあるだろう、これは大いに注意をしなければならぬということを申し上げました。ただ問題は、私がわざわざ四十二年の例と三十五年の例を持ち出して…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 わかりました。そこなんです。そこで、それではそこの点をはっきりしてください。しかし実際の問題、確かに私も主張するんだけれども、絶対信号まで犯して運転士が入っているとは思わない。思わないけれども、しかし運転士の気持ちとすると、あとにずっと満載した電車が続いておるのですよ。満載した電車に追いかけられている。そういう環境の中に置かれている。したがって、絶対入ってはならない信号も犯さなければならぬような気持ちにさせられながら運転をし…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 最後に、ぎりぎりのところにダイヤがあり、ぎりぎりの乗客倍率にある、したがって、ぎりぎりの線のところで乗務員は運転をしているという実態をひとつ、いま御理解のようですから、それを前提にして諸般の施策を進めてもらいたいというふうに存じます。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それでは二、三質問をいたします。 私の質問は、最初に港湾関係の問題ですが、港湾の運送事業者の集約の問題とそれから港湾労働の問題というふうにあるのですが、時間がございませんので、とりあえずきょうは港湾労働の問題点について御質問をいたしたいと思います。 港湾労働法が施行されましてから、約二年を経過したわけです。ところが、この港湾労働法に対少問題がある。港湾労働法が目的としている労働力の確保あるいは港湾労働者の雇用の安定それから福…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それで、日通の問題は私もまだ調査中なのですが、日通が最近港湾のほうにも進出しておりますから、この件も十分に調査をしてもらいたいというふうにお願いをいたします。 藤木のほうですけれども、いま、労働省でお答えになっているのは、先般発覚をした、五人の未充足分を直接雇用したという問題だけですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 実は、この五人の問題だけではないのであります。これはなかなか巧妙にできておりますから問題なんだけれども、実は横浜に第一産業という会社がありました。これは幽霊会社で、第一船舶という会社の中に事務所がある。この第一船舶というのは長谷川清という人が社長で、その弟がこの第一産業の社長をやっておった。これは毎日大体二十名くらいの、桜木町あるいは野毛の登録してない一般の日雇い労働者をやみ手配をすることを主とした会社だと思います。これが藤…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 次に港湾局長、これは港湾局長の得意の問題ではないのでなんだけれども、藤木企業の実態は、いま申しましたようなことなんです。そこでいま労働省お答えのように、港湾労働法違反によって処罰が行なわれますと、これは当然港湾運送事業法のほうでも処罰をしなければならぬというふうになりますね、これが一つであります。 それからもう一つは、これは港政課長なり港政課のほうの担当の方がいらっしゃれば承知しておると思いますが、藤木企業はこういう問題以外…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 前のほうのはそれでけっこうです。処断のあと当然やらなければならぬ、それでけっこうです。 あとのほうの長浜でやったというのは、これは疑いじゃないのですよ。明らかな事実なんですよ。私は当時海運局なり港湾局が、いま局長がお答えになったような措置をとられたので、実はその当時問題にしようと思ったのです。ただあれだけの大きな企業が、一カ所だから実はそのままにしておったのだけれども、今度の問題が出たから、やはりこれはあの当時すでにきちんと…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それから大臣、通運業の場合には、三十七条でしたか、大臣の監査ができますね。それから海上運送法でもたしかそういう意味のことがあったような気がするのですが、この港湾運送事業法というのは全くそういうことがないのですね。したがって監督官庁が主導的に内部を監査をするということが、実際としては法律上はできないというふうになっておるような気がするのですが、これはたとえば、五人であるとかという問題が出たときに重要なんですね。こういうときをと…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それでは、それは大臣にひとつ善処を願いたいと思う。 次に、この問題で、時間もありませんので、労働省の中嶋さん、こういう実態なので、いままで問題になっておった十六条ただし書きの問題、あるいは十九条の事後の届け出をして済ましてしまうという問題がありますね。すみやかに十六条を改正してただし書きは削除しなければならぬじゃないかというふうに思うのですが、これはいかがですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それでは法改正のほうを急いでいただくように——おそらく労働省としては改正をしたい立場にあるはずですね。ですからひとつ、主導的に改正される方向に御努力を願いたいというふうに思います。 労働省の方けっこうです。 次に港湾局長にお尋ねするのですが、近代化の答申の問題から、港湾の近代化を促進をするという意味で、中央に中央近代化促進協議会というものがつくられているというふうに聞いておるのですが、それはどういう経過になっておりますか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 実は時間がないので、大臣のいるうちにちょっと急ぎたいのですが、それで私のほうで申し上げますけれども、この促進協議会に日本港運協会が入っている。その日本港運協会の主要な役員を申し上げると、日本港運協会が促進協議会に参加しているのだけれども、日本港運協会の中を見ると、いま問題の藤木企業の一族である伊夫岐直一さんという人が常任理事であります。それから常務理事に中野洋兵衛さんという人が欠員補充として入ってきている。この中野洋兵衛さん…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それでは、ちょっと委員の名前を言ってください。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 長野何といいますか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 わかりました。私の書き違いで、その長野洋兵衛であります。その長野洋兵衛さんというのは藤木企業のビルの中にあった全沿岸業界の、いわば業界の団体があったのですが、その事務局の職員をしておった人であります。これが、先ほど言いましたように日港協の常務理事に補欠として入って、そして近代化促進協議会の委員に、しかもこれは業界あるいは横浜港運協会などには無断で、藤木が近代化促進協議会の委員に送り込んでいるという実態なんです。 そこで私は、…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 それは宮崎さん、そういうものじゃないのですよ。これはそういうのんきな話じゃないです。推進をするための機関をつくって、それが中心になって推進をしろ、答申はこうなっておる。しかしそれが、いままでこの運輸委員会でそれぞれ業界の代表が出て申し述べられたとおりに、そう簡単にはいかない。したがって、地区のほうからまず積み上げなければならぬということになってきたもの、だから、地区から積み上げてきている。したがって答申のとおりのものはできな…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○野間委員 時間がなくて、あとをせかれているので、これは大臣、簡単に答えてもらいたい。 自動車行政で陸運事務所の許認可あるいは車検、登録、そういう仕事を地方に委譲するとかなんとかいう問題があったけれども、もう議会が終わるし、実はわが党のほうでも、これはきちっと運輸行政を統一的にしなければならぬという考え方から、大体意見が一致しまして、運輸省が担当する、したがって許認可事項、車検事項等も残す、そして陸運事務所を陸運局の系統に置いて、職員の…