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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野田毅君) はい。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野田毅君) 確かに住民レベルで見ると、いわゆる権限の移譲という問題、分権の問題はなかなか実生活の中でぴんとこない部分があろうかと思います。 例えば障害者手帳の交付について、これが市なら市の権限に移行する、中核市になればそういうことになるわけですが、そうしますと、今まで一々国、県まで上げたり、そういうような形で二十日間かかったのが十日間で交付できるようになるとか、それに関連する部分の人はある程度少し期間が短くなったかなというの…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、まさにそれぞれの地域によってニーズは異なっておると思います。そういう意味で、地域の個性に合わせたやり方でそれぞれ主体的に取り組んでいただく、そういう姿をどうやってバックアップするか。それにはやはりある程度それに伴う財政的な自主性といいますか、それが背景についておらないと結果としてやりたいことも全部できない、こういうことで画一的なやり方になりがちであります。 そういう意味におきましても、税財源をきち…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/12

145衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 国政選挙に関して、その定数あるいは選挙制度、これは議会における各党の消長の問題と直結するテーマでありまして、そういう意味では、極めて重要な課題であります。それだけに、この問題について、各党それぞれの極めて真剣な取り組みがなされていることと承知をいたしております。 ただ、先ほど来いろいろ御議論がございましたが、少なくとも現在、民間なりあるいは特に公務員の定数について思い切ったスリム化をしていこう、言うなら、率先して公…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/12

145衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 この法案の取り扱いについて、何でも多数決で決めてしまえという乱暴なことを申し上げたつもりはありません。 先ほど来きちんと、各党の盛衰にかかわることですから、議会において十分御議論をいただいて、その上で、いつまでも結論を出さないで、ずるずる全会一致までほうっておくというわけにはいかないでしょうと。それは議会における取り扱いの問題だと思います。最後は、少なくとも議会において法案は多数をもって成立をするということは、イロ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) ただいま松村委員御指摘のとおり、今日は非常に急速なテンポで高度情報通信社会の構築に向けて進んでおるわけでございまして、我が国においても官民挙げてこの高度情報通信社会の構築に取り組んでおるところでございます。 そういう状況下におきましては、その基盤となりますコンピューターネットワーク、これは言うならば社会的インフラというべきものでございまして、その社会的インフラであるコンピューターネットワークの安全を脅かし、そして…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、我が国の経済社会の発展を考える上で、高度情報通信社会の健全な発展が非常に重要なことであると認識をいたしております。その基盤となるコンピューターネットワークにおける安全を確保するためにも、ハイテク犯罪対策の一層の充実強化に努めてまいる所存でございます。 今御指摘ございましたように、本法の施行につきましても、関係省庁との連携を十分に図りながら万全を期してまいりたいと考えております。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 高度情報通信社会の構築に向けて、今基本的に問題提起されました三つの角度からの視点というのは非常に大事な視点であると考えております。やはり社会的基盤でありますコンピューターネットワークシステムというものの安全性、そのセキュリティーに対する信頼というものがあって初めてこれは成り立つわけでございます。そういう点で、今御指摘の三つの視点というのは非常に大事な視点だと。 ただ、非常に技術進歩が激しい世界でありますだけに、そ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 先ほど局長の方から、山下委員にでしたか、御答弁申し上げたと思うんですが、今日これだけ高度情報通信社会が発達してまいりまして、その中でコンピューターネットワークシステムの信頼性、安全性ということが大前提になるわけです。その大前提である問題について何によって安全の確保がなされているかということからいえば、少なくともアクセス制御機能が有効に働いているということが大前提になるわけです。したがって、不正アクセスということは…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 今御指摘ございましたが、それぞれ相互に関連していることも事実でございます。しかし、ではそれらができ上がるまでこれをまだ待っていていいかというとそういうことでもないと思います。 そういう点で、この不正アクセス行為の禁止、処罰の法律ができたから後皆大丈夫ですということにならないことはもちろんでございまして、これはこれとして、別途これは住民基本台帳ネットワークシステムにも関連して、民間分野をも含めた個人情報の保護に関す…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 先ほど来、いろいろ御議論いただきましたが、少なくとも日本国内における高度情報通信社会の構築の上で信頼性、セキュリティーということを考えますときに、この不正アクセス行為を放置しておくわけにはいかないという意味でこれが喫緊の課題だ、しかも国際的な水準から見て、既に諸外国において禁止の対象になっている、日本は残念ながらそうなっていないという現実があるという点で、国際的な角度から見ておくれているのは問題であるというのが一…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 不正アクセス行為の禁止等に関する法律案につきまして、大変御熱心な御審議をいただき、速やかに御可決いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、高度情報通信社会の健全な発展に寄与するため、ハイテク犯罪の防止とネットワークの秩序の維持に万全の措置を講じてまいる所存でございます。 今後とも御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○国務大臣(野田毅君) 率直に言って、これは国外における初めての投票制度でありまして、これから国外への情報伝達をどういう形でやっていくのか、あるいはまた在外公館の体制が、どういう対応ができるのかということを、率直に申し上げて、まずは比例代表選挙で実施をして、その上でどういう問題があるかということも点検をしながら、もちろん選挙区選挙にも拡大できれば一番いいわけで、やはりどういう障害があるのかないのかということをまず実際に比例でやってみて、…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) この住民基本台帳ネットワークシステムというものは、御指摘のとおり市町村が住民基本台帳制度を運営するという現行制度の基本的枠組みを変更することなく、その上に立って全国的に市町村の区域を越えた本人確認ができるような仕組みを付加しようというものでございます。 したがって、このシステムはあくまでも広域的な地方公共団体である都道府県が主体的に運営をするものでありまして、国が運営するというものではない。市町村と都道府県が連携…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、今後国の機関などが本人確認情報の提供を受けて処理することができるような事務、今の九十二の事務ということに限定をしないでもっともっと活用分野をふやしていったらどうだという御指摘、そのことによってさらに住民サービスを向上させることが可能になるのではないかという御指摘はそのとおりであろうかと存じます。 また、活用分野を拡大していくということが、国及び地方公共団体の行政の合理化に一層資することを可能にする…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、今回の住民基本台帳ネットワークシステムを構築しようという本法案におきましては、従来の他の法律に規定をいたしております以上の厳しい個人情報保護に関する手当てをいたしておるところでございます。制度面、システム面、技術面といいますか、さらに人を中心とした運用面における手当て、こういった三方面から今日までの対応の中でできる限りの万全の保護措置、安全のための保護措置をとってきたというふうにかねていろいろ申し…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) 今回の改正案というのは、かねて申し上げておりますが、まず基本的に、継続的に行われるような給付行政または資格付与にかかわる分野で国民に関係の深い行政事務というものを法律の別表にきちんと掲げるということに限定をしておるわけでございます。それ以外には利用をしないということをはっきりさせております。 では今後、その法律の別表に掲げる事務の範囲をどういうふうに拡大するのか。いろんなところに無制限に広がるということは非常に懸…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) 局長から今答弁申し上げたとおりで、本人確認情報保護委員会の委員の独立性、あるいは当事者からの苦情に対する対応はできるのではないかというふうに考えております。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) 何をもって世論というか、いろんな角度からの御意見がたくさんある現実の中で、これが世論だと断定するのは難しいと思います。ただ、そういう中で、今御指摘がありましたような、特に個人情報の保護という問題についてよりセンシティブに考えるべきではないか、より充実した角度から対応すべきではないかという御意見があることも十分承知をいたしております。 そういう点で、私どもは、少なくとも今回の問題、この法案を作成する過程の中で、今日…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○国務大臣(野田毅君) ただいま議題となりました不正アクセス行為の禁止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 近年の情報通信分野における技術の発達とサービスの多様化、高度化に伴い、著しいスピードで我が国の経済、社会の諸分野におけるネットワーク化が進展しており、コンピューターネットワークがますます社会の基盤としての役割を果たすようになっております。一方で、情報通信技術を悪用したハイテク犯罪も年々増加し…