野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○野田(毅)小委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○野田(毅)小委員 最終バッターになります。よろしくお願いします。 いろいろお話を聞いてみて、少し私見も申し上げてみたいんですけれども、要は、我々抱いているこの憲法、その制定の背景、歴史的な位置づけなどから見て、これはヨーロッパのいろいろな伝統を受け継いで、基本的人権を重視する。その原点は、やはりいわゆる国家対個という、御指摘の、特に国家は権力の横暴を示しやすい、そこからどうやって個の権利を守っていくかということが、近代というか、民主主…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○野田(毅)小委員 一つ具体例で御意見を聞いてみたいんですが、曽我ひとみさんの住所を報道されましたよね、マスコミが。例えば、これなんかも、一方では報道の自由というのは非常に大事な意味があるんだけれども、ある意味では民対民、そういった横暴、国家権力じゃない、公権力でない、マスコミであったりあるいは集団であったり、個人の自由なり権利を非常に侵害するようなケースがやはりある。そういったのは、これはやはりどこかで保護するような形がないと大変問題…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○野田(毅)小委員 その点ではわかるんですが、マスコミ対政治との関係でいえばその部分がいいのはわかるんだが、曽我ひとみさんは別段政治じゃないと思ったんだけれども。 つまり、弱い個というものを強いマスコミが圧殺するということはよくあるんです。そういったことを、すぐ何か、それを公権力の乱用というか、何か全体主義的な方向だという形にすりかえてやるということについて、私は、マスコミ自身も自己反省だけで本当に済むのかどうか、その点についてもう一歩…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 本当は、山口さんがおられれば聞きたい点が一つあったんですが、この際、二点申し上げたいと思います。 一つは、昨年の臨時国会で、裁判官の報酬を引き下げたんですよね。これは明らかに憲法七十九条、八十条に違反しているんですよね。これをなあなあで、何か談合体質で、最高裁から政府からみんなが一緒になって、まあいいじゃないかというようなことで本当にいいんだろうかということを僕は大変疑問に思います。本来ならば、そのためだけにでも、必…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○野田(毅)委員 今お話のありました、仙谷委員、首藤委員の発言に関連するんですけれども、ODAに対する評価といいますか、特に納税者、国民からの目というのは従来以上に厳しくなっている。この点で、特に国内の経済、特に地方の経済が、いわばのたうち回っていると言っていいぐらい疲弊している。しかも、さらに空洞化という現象が進んで、なかなか地方自身が容易に自立しにくい今日の状況の中で、ODAに関して今まで以上に大変厳しい目というのがあることは十分念…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 本日は、国際協力、特にODAのあり方を中心としてというテーマについて私見を述べさせていただくとともに、ここは憲法調査の場でございますから、憲法に関する若干の問題提起をさせていただきたいと思います。 人、物、資本、新しい技術、情報などが国境を越えて移動し、国際的な相互依存関係が一層強まっております今日においては、どの国も他国との協力関係なくして存立することは困難となっております。そして、国際社会全体の発展と繁栄が自国の…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 関係府省間の連携を強化していくということについては、特に注意をして対応しなければいけない問題点であります。同時に、政府と実施機関との間の連携だけでなくて、実施機関相互の連携関係も大切にする必要がございます。これらを通じて、総合的なODA政策の策定、実施、評価能力を高めていくことが求められております。 ODAにつきましては、以上で私の意見を終えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 では、お許しいただいて、少し補足させていただきたいと思います。 ODAに関してはもう大体のことを申し述べました。ただ、私は一言申し添えたいことがございまして、実は、唐突なようですが、四月二十八日という日、特別な意味を感じております。これは独立回復記念日である、そういうふうにしようということを私は提唱しておるんです。昭和二十七年四月二十八日をもってサンフランシスコ平和条約が発効して、GHQが我が国からいなくなった、いわ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 さっきちょっと国連憲章が調印をされた日にちをあえて申し上げました。それはまだ米ソの関係が、少なくともエルベの誓いなどでありましたように、いわば、先ほど首藤さんがおっしゃいましたように、これから大戦後の世界をもっと理想主義的な形の中で、夢を持って語っていた、そういう平和構築のために当時の連合国側が本当に理想を持って臨んでいた、その国際連合というものを基軸にして考えていた。日本は当然敗戦国でありますから、いわば国連に我が…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 この点で、今見直し作業が政府において、本年半ばごろまでに取りまとめをするということで始まっておることは御承知のとおりです。 お話のとおり、まず国別にどうするかということがありますが、基本的にはアジアを中心とした形で考えていこうということが今自民党の中でおおむね検討した方向性になっているかと思っています。それからもう一つは、分野別にどう見るかという、これはお話のとおり、環境であったり、今までどちらかというと必ずしも絞り…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 いろいろな見方があろうと思います。 いずれにせよ、客観的に見て、常任理事国の意見が一致しない限り安保理決議ができない、これは厳然たる事実であります。 それから、いま一つ、今回のイラクの問題で、どっちが悪いということはあるんですが、いわゆるそれに先立つ幾つかの、湾岸戦争以来重ねられた国連決議にのっとって、イラクが、きちんとした査察の受け入れ、あるいは大量破壊兵器の廃棄、私は、見ておりまして、いわゆる査察チームが挙証する…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 いずれも難しい問題なんですけれども、最初の、国家の安全保障から人間の安全保障というふうに変わってきた。貧困その他いろいろなテーマはかなり昔からあったテーマだと思います。人間としての尊厳をどういうふうに保持していくかという問題。 ただ、これが最近特に強くなってきた背景は、米ソ冷戦が崩壊した後、国家対国家という構図から、だんだん国家ということから、部族間であったりあるいは一つの国の中におけるいろいろな問題があったり、そう…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 御指摘のとおり、事後評価、私もさっきごくかいつまんでだけ申し述べたんですが、非常にこの点は大事だと思います。 そういう点で、必ずしも十分なチェックができていなかった。全体的に多少、我々の反省の一つは、日本も経済大国になった、そういう点で、金に関することであれば比較的大らかな対応を、国民も政府も、世界に対してそういう雰囲気があったのではないか。そういう意味で、タックスペイヤーの視点からした場合に、やはり問題はあった、私…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 この点は、結局、分野をよく重点的に整備すべきだと思いますね。そういう意味で、さっきちょっと、分野別、国別ということの見直し。だから、例えば中国との場合であれば、もうそろそろ、インフラ整備とかいうのではなくて、むしろ、環境ということであれば、その環境破壊は日本にも悪影響が来ることですから、そういう意味での分野を少し厳選していくということが大事ではないかというふうに思われます。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 今までの経緯は、さっきもちょっと触れたかと思うんですが、途上国の経済発展、いわば自立ができるような体制をどう構築するか、それに日本がどう寄与するかということですから、技術協力であれ、特にインフラ整備であったり、その種のものがやはり当初から大きかったと思っています。 人道的分野というのは、なかなかそういった形で対応しにくい部分があったのではないか、当初。これは賠償からのスタートということもあって、昔のことですけれども、…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 方向としては、ある程度そういう世界の最大の関心事ということを我々も当然視野に入れてやることになると思うんです。 ただ、若干、この人道援助の定義が本当にどうなのかということはもう一遍見直しておく必要があるんじゃないか。では、食糧援助は多ければいいのか。むしろ自立を促進するということのために、毎年毎年食糧を援助していればそれで本当にいいのか。やはり自立できるような体制をどういうふうにつくっていくのかという視点がなければい…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○野田(毅)小委員 崇高な理想をお話しいただいて、そういうことができれば、本当に国連軍ができればという思いを持つ人は多いと思います。 ただ、発想は私ももちろん否定しませんし、そうなればいいと思いますけれども、現実にはなかなかどうでしょうか。 特に、国連の意思決定、どれだけの国が入ってきて、それが国際社会の秩序にどのように貢献し得るかという場合の国連の意思決定のかかわりが、例えば米ソ、ソ連はなくなりましたけれども、現在でも、少なくとも五つ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○野田(毅)委員 二つ三つ意見を申し上げたいと思います。 結論として、日本が今回のアメリカの行動を支持するということは、率直に申し上げてやむを得ないことだと思います。できれば、国連決議が行われて多国籍軍という形の中で行動が行われるということが望ましかったと思いますけれども、拒否権というものを持っている常任理事国がそれをちらつかせながらその行動に制約を加えたという状況下においては、やむを得ない。 先ほどもそうなんですが、査察を継続すること…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○野田(毅)小委員 お二人の参考人には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まずはありがとうございました。 限られた時間ですし、ここは憲法調査会ということでありまして、今お伺いいたしますと、現行の憲法の条項について何らか不備な点があるのかないのかということについては全然触れられていないで、むしろ現行憲法を前提にして、その先の政策をどうするかというような話に大体焦点が当たっていたというような感じがいたしております。 そこで、お二人そ…