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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 頑張ってください。 党も全面的に総理を守り立ててやっていくというのが、まさにそれが選挙に勝つ一番の王道だと思います。この点は、閣僚の皆さんだけじゃなくて、我が党も、それぞれ言論の自由を余り主張しないで、党がまとまっていくということにやはり心を用いるべきだ、私はそう思います。 特に最近、これは野党の皆さんもそうなんでしょう、見ていまして、評論家風な物の言い方で恐縮なんですが、議論が、とにかく対決ムードが激しくなりまして、…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 大臣がそうおっしゃったのは承知しています。私が今申しましたのは、与党との調整を内々する仕事があるんじゃないですかと、日銀との関係だけじゃなくて。そこが政治の仕事だということです。そこだけはよく、これから、事前に内々与党との調整ということも頭に置いてやっていってください。そのことをお願いしたいと思います。 それから、さっきいろいろ、プリンシプルというか政策から逃げてはいけないという話をしたんですが、私は、この問題は総理に…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 これは、きょうこれ以上深く論議を進めるのは時間の関係上できませんけれども、ただ、なぜこうやって分野を限定したかというと、一つは、既存の借金返しのために消費税を引き上げることはしませんよという一つの意思表示でもある。それから、一般の、他の歳出をふやすために消費税を引き上げるつもりもありませんよと。やはり、使い道を限定させるということが大事なことだ。 そしてそれは、反面で、こういった老後の社会保障の基礎的な部分について、過…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 ありがとうございます。 この問題、最後に総理もおっしゃいましたが、少子化への対応というのも安倍内閣の重点政策の一つですよね。問題は、ああすればよかろう、こうすればよかろう、いろいろなアイデアがあるんですが、いかんせん先立つものがないということが結果として少子化対策の大胆な進展を阻んでいるわけですね。やはりこれも財源問題だと。 私は、これは全くの持論ですから、党として決まっているわけじゃないけれども、尾身大臣も少子化対策…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 ありがとうございました。 だんだん時間が経過してきておりますので、少し飛ばしていきたいと思うんです。 もう一つ、余分なことかもしれませんが、こういう「修身 斉家 治国 平天下」、えらい古いのを出してきたねと。修身などというと、戦前の小学校、国民学校では必須科目で、広く日本の歴史、文化、伝統の、人間のあり方の根幹の中に修身がしっかりと据わっていた。武士道の原点もそういったところからいっておるわけですが、この意味は言わずも…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 私は、総理の一つの信条は、保守主義ということへのこだわりがあると思うんですね。私は、それは大変大事なことだと。保守主義というのは、それぞれ国によって中身が多少違ってくるんじゃないかと思っています。 日本の場合の保守主義というのは、社会構造だけじゃなくて、そういう文化なり倫理面なり、いろいろなことが含まれていて、順序からいえば、さっき「修身 斉家 治国 平天下」と言いましたが、仏教的なものあるいは儒教的なもの、そしてやお…

自由民主党2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○野田(毅)委員 改正条項について、国会における衆参両院三分の二というハードルが大変高かったということが、歴史的に見て、実際に我が国における憲法改正を具体的に阻止するという形になってきたというふうに私は認識をしております。 それは、ちょうど、我々、昭和四十七年の暮れの総選挙で初当選したのですが、翌年、田中内閣で唐突に小選挙区制度の話が浮上したのですよ。そのときに、もう渡部恒三先生はいなくなったのですけれども、時の田中総理から直接我々が聞…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○野田(毅)委員 二つの視点から申し上げたいと思うんです。 第一点は、先ほども御指摘がありましたけれども、この憲法制定の背景、いろいろな背景があると思うんですが、やはり、公権力をもってしても侵し得ない基本的人権、そういう公権力対個人という対立概念の中でかなりきちんとしたことが書かれているけれども、一方で、いわば人権対人権といいますか、公権力ではない中での調整が今非常に必要になってきているということが端的にあらわれていると思います。 その…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○野田(毅)委員 二、三、申し上げたいと思うんですが、一つは二院制について。 さっき枝野さんから、現実論からいえば二院制ということでやるしかないんじゃないかというお話があった。まさに、憲法の改正の発議をしようと本当にやろうと思えばそういうことかなという感じはします。ただ、その場合にでも、当面の弊害と言っちゃいけませんけれども、衆議院で議決された案件を、それを乗り越えるには、それが参議院で否決されるという、その場合の三分の二という特別多数…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○野田(毅)委員 再度済みません。 今、保岡さんから官主導をどうやって政治主導にするかというようなお話もあったんですが、私は率直に言って、もう三十年余り国会活動をさせていただいて、官主導は制度のせいであるかどうかというと、私の実感では、むしろ政治家自身の資質の問題ではないかというふうに思えて仕方がありません。それは、今ちいちゃな問題に少し首を突っ込み過ぎて、大きな日本の進路をどうするかということ、そして役人を動かし切るかどうかというのは…

自由民主党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○野田(毅)委員 二点申し上げたいと思うんですが、第一点は、天皇の地位という問題と皇位継承の問題は別問題だと思います。したがって、憲法論議、これは、天皇の地位なりということを国の形としてどうするかということでありますから、この問題と皇位継承のお話とをごっちゃに同時に論ずるということは、少し違うんじゃないか。そういう点で、現行憲法が継承については別途皇室典範ということで論議をそちらに譲っていることでありますから、ここはやはり天皇の地位とい…

自由民主党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○野田(毅)委員 いよいよ、この憲法調査会ができてもう五年になるわけでございますけれども、中山会長には、大変御苦労さまでございました。 現在の日本国憲法が国会に政府から提出をされて、そして貴族院で修正されて成立するまで、国会における審議期間が百八日間でできたわけです。この憲法調査会だけで、もう五年になるわけであります。やはり外圧がなければ、日本は自分の国のことを自分たちで決められないんだろうか。 日本が独立を回復したのが昭和二十七年の四…

自由民主党2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○野田(毅)委員 三先生には、大変お忙しい中、貴重なお話をちょうだいしまして、ありがとうございました。 あとの時間が大分迫っておるということで、今、土井委員が私の部分を半分ぐらい食ってしまったような気がしますので、お伺いしたいことはいろいろあったんですが、大分はしょって聞きたいと思うんです。 ただ、今のやりとりを聞いていまして、武村公述人が、時計の針を後戻りさせないでくださいという話があったんだけれども、何か五十五年前のときに逆戻りした…

自由民主党2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○野田(毅)委員 ありがとうございます。 宮澤先生、大変慎重にお話をいただいて、ある意味では現行憲法は大変柔軟に書かれているので、上手に対応、今までもしてきたし、これからもできると思うけれども、事によっては限界があるんだ、そういう意味で、国民の最終判断にゆだねたいというような趣旨のお話であったと思うんですが、現実問題、今まで大変柔軟に対応をしてきたことも事実で、厳格に言うならば、かなり憲法上疑義があるようなことも我々は目をつぶってやって…

自由民主党2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○野田(毅)委員 ありがとうございます。 時間がもうある程度、先がおありだとお伺いしておりますので、私の御質問はこれで終えたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2004/10/21

161衆議院 憲法調査会 第2号

○野田(毅)委員 三点ほど申し上げたいと思うんです。 一つは、集団的安全保障への参加の問題なんですけれども、率直に言って、この日本国憲法ができた時点というのはまさに日本は被占領下に現にあったわけで、しかも国連から見れば旧敵国でもあったわけですから、その旧敵国で、無条件降伏してGHQの管理下にあった日本が、国連のために汗をかくなどという発想は最初からなかったということだと思います。そういう意味で、いわば国連軍への参加ということは日本国憲法…

自由民主党2004/06/10

159衆議院 憲法調査会 第8号

○野田(毅)委員 野田毅でございます。 私も、この調査会がスタートする最初から参加をさせていただき、途中で少し出入りもございましたのですが、まず、中山会長には敬意を表したいと思います。 もう既に、先ほど来幾人からもお話がございました。私は、現行憲法につきましては、少なくともこの生い立ちについて詳しく論ずることはないと思います。率直に言って、暫定憲法的性格があったと思います。したがって、本来ならば、日本が独立を回復したときにきちんと改めて…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○野田(毅)小委員 辻山参考人、貴重な御意見、どうもありがとうございました。限られた時間ですので、お伺いしたい点はたくさんあるんですが、ポイントを絞ってお伺いしたいと思うのです。 ちょうど五年前、地方分権一括法のころに私が担当の自治大臣をしておりまして、反省も込めたり、いろいろな複雑な思いがあるんです。 特に今、合併問題、全国各地で大変苦労しているんですが、そもそも合併は、財政問題からアプローチするのではなくて、地方分権一括法に基づいて…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○野田(毅)小委員 いや、実は、最後の部分、非常に大事なところでして、それができなきゃ実は課税自主権を主張する資格がないということなんですね。 本来、課税自主権を主張するということは、自分たちはもう少し課税をしたいのに、国の法律で、地方税法の中で税率だとかいろいろな課税の仕組みまで決めてしまっている、言うなら制限されているというようなことで、一定限度以上はもうだめ、だから課税自主権をよこせというのはいいんだけれども、今のようなお話がかな…